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龍善寺(福居町)

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 県道128号佐野太田線と県道152号赤岩足利線が交差する八木宿交差点北側に位置する浄土宗雲上山西明院龍善寺(足利市福居町652)。
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 入口脇に六地蔵。
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 境内に入ると壁際にも六地蔵。
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 本堂。
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 釈迦三尊(普賢菩薩・釈迦如来・文殊菩薩)と六地蔵。
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足利市重要文化財(彫刻) 木造阿弥陀仏三尊像 三躯
 主尊は高さ一〇四cm、像高四十三cm、膝張三十四cm、両手を臍下に安じ大指頭指を捻じ、光背をつけ蓮華座上に坐す。二重白毫をつけ、玉眼は黒眼のまわりに赤を施す。衣文の切れはよく、蓮華座も精巧である。脇侍の観音、勢至両菩薩像は、共に高さ六十三cm、像高三十七cm、膝張二十五cm。肉髻高く白毫をつけ、中腰に脚を開き、円光を背に蓮華座上にのる。観音菩薩は両手を下方で合わせ、底面に「施主関口八良左衛門」の朱書銘を有し、勢至菩薩は胸元で合掌する。
 三尊とも面貌、躯体は金色を呈し荘重優美である、江戸時代初期の作とみられ保存状態もよい。
 昭和六十年八月二十六日指定
      足利市教育委員会

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 地蔵尊。
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 稲荷社とその傍に「文政六年未正月十日」と刻まれた水盤。文政六年は1823年。
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 石碑と石仏群。
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 聖観世音菩薩。
 右側面に「奉讀誦普門品十万巻供養佛」、左側面に「享保十三戊申三月十八日」と刻まれている。享保十三年は1728年。
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 地蔵菩薩の刻まれた石塔、「奉巡禮西国秩父坂東百番爲二世安楽也」と刻まれた石塔、「南無阿弥陀佛」と刻まれた石碑。
 地蔵塔の側面には「文化七庚午十一月吉日 當寺十四世 徳譽現住代 世話人 阿部忠右衛門」と刻まれているので1810年の造立。西国秩父坂東百番供養塔の側面には「享和三年癸亥十二月吉日」と刻まれているので1804年の造立。念佛塔には「雲上山浄佛國土荘嚴外壁竣成紀念」と刻まれている。
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SHV48

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 ガラケー(G'z One Type-X)からスマホ(AQUOS sense3 basic SHV48)に乗り換えた直後はスマホは使い難いなと思ったのだが、それから一か月半程使った感想としては、やはりスマホは使い勝手が悪いな。ガラケーよりでかくて重いし、スワイプしてロック解除する手間がかかるしすぐにスリープ状態に入るし。
 通話機能とメール機能とアラームやタイマーなどの時計機能があればそれで充分で、それ以外の機能はあっても無くてもどうでも良いとか思っていたのだが、そのそれ以外の機能の部分が余計なことをしてくれていたので、いらないアプリをアンインストールしたり無効化したりバックグラウンドデータをオフにしたりと初期設定に手間取った。Wi-Fi接続しておいたから良かったものの、そうでなかったら置いておくだけでデータ使用量の限度を軽くぶっちぎってくれるところだった。androidのアップデートで2GB程しか使っていないのになんで4GB超えてるんだよと。でまあバックグラウンドデータをオフにしまくったらデータ使用量の増加はがくりと減ったので、どれだけ勝手に通信してくれていやがったのかと。
 で、基本ウェブを見るのはPCでするのでスマホでウェブは見ないのだが、一つ気になることがあったのでスマホからこのブログを確認してみたところ、画像の色がなんだかけばけばしい。スマホの液晶のせいなのか、それとも他のPCなどからもけばけばしく見えているのか、どうなのだろう。
 気になること、と言うのは画像の青の発色のことなのだが、Photoshop Elements 2019でレタッチした画像がなぜかシアンが緑側に転んでしまうので+10前後ずらすようにしているのだが、これが自分のPC以外からではどう見えるのだろうかと。Elemets11を使っていた時はシアンが転ぶようなことは無かったのだけどなあ。
 ところでG'z One Type-Xを買ったのはいつだったかなと過去のデータを見たら2011年3月下旬だったので丁度10年程使っていたことになるか。バッテリーも一度も交換することなく未だにヘタレずボディも頑丈で良いガラケーだったなぁ。現在はW41CA共々目覚まし時計として使用中。

千年堂延命子育地蔵尊(千歳町)

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 千歳町集会所脇に位置する千年堂延命子育地蔵尊(足利市千歳町47)。
 由緒等はわからないが、扁額には「昭和三十年四月廿日 千歳町」と刻まれている。
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 青面金剛、聖観音、聖観音、地蔵尊。
 左の聖観音は元禄五壬申十月十六日、右の聖観音は宝永四丁亥…の下がちょっと読みにくい。六月吉日かな。もう少し寄って撮影しておけば良かったか。元禄五年は1692年で宝永四年は1707年。
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 庚申塔、庚申塔、……読めないけど文字の形から見てたぶん青面金剛。
 左の庚申塔は元文五天十月吉日と刻まれているので1740年の造立。青面金剛塔?は寛政十二庚申うにゃうにゃと刻まれているので1800年の造立。
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 以上で3月24日参拝分終了。
 使用機材はX-T100にXC15-45mmとDA70mm。X30。

三霊神(梁田町)

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 県道128号佐野太田線梁田町交差点から400m程東に建てられた三霊神碑(足利市梁田町)。
 石碑の表には「三靈神 平田篤胤曾孫盛胤謹書」、裏面には以下の文が刻まれている。
父相場英直惟神の道に志深く本居宣長平田篤胤の
教座を遵ひ両大人と祖父中山英信の霊を併せて三
靈神と祀り齊き、■永く父の遺志を伝えんか為に
建碑す
     大正六年六月    男 阿部増藏
               仝 中山太郎治
 ■部分は文脈からすると「末」だろうと思うのだが、くずし字データベース検索で調べてみると「す」のように見える。
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 裏面。
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 石碑の隣には石祠があり、側面には「明治四十年三月十七日建立 中山定次郎」「中山喜一郎 中山萬吉」と刻まれている。
 社名は記されていない為、この石祠が三霊神を祀ったものなのか、或いは石碑の方が三霊神でこちらはまた別の神を祀ったものなのかは不明。

金毘羅大権現(久保田町)

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 薬師堂の120m程北西に金毘羅大権現(足利市久保田町)。
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 背面には「寛政」「二」「申」などの文字が見えるので寛政十二庚申年(1800)の造立だろう。
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