富岡城跡(富岡)

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 桜川に架かる立野橋西側の交差点より300m程北へ向かった所に富岡城跡(桜川市富岡)があるのだが、周囲を一周したもののどこから入れば良いのかわからなかったので、後で調べてからもう一度来ようと。
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 どうやらこの標柱の近くにある細い道から入れたようだ。
 確かにそれっぽいのはあったのだが、すぐ藪になってしまっていたのでここは駄目だろうと思った所が正解だったとは○刀乙
 ちなみに城跡の中にある八坂神社が目当てで、城跡自体はまぁ割とどうでも良かったりする。縄張りとかよくわからんし。
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 西側から。
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風の神(南区別所四丁目)

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 別所沼公園内に設置された「風の神」ことエヘーカトル・ケッツアルコアトル像(さいたま市南区別所4-15)。
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『エヘーカトル・ケッツアルコアトル
 この像は、トルーカ盆地のカリストラワカで発掘された石像の複製品であり、エヘーカトル・ケッツアルコアトル、即ち風の神を現わしています。
 この風の神は、健康、豊作及び知恵を市民にもたらす恵みの神といわれています。
 兄弟である埼玉県民の皆様、我々の祖先の文化を象徴するこの像を、埼玉県民とメキシコ州民の絶えざる友好と親善の願いをこめてここに贈ります。
 1980年10月2日
 メキシコ州知事
 ホルヘ・ヒメネス・カントウ』
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かっぱ河太郎像(松が谷二丁目)

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 合羽橋交差点の傍、蝦夷屋とヤマヤ商店の間に位置するかっぱ河太郎像(台東区松が谷2-25)。
 足下のタイルは河童の絵になっている。
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『かっぱ橋の由来
 合羽橋の由来には二つの説がある。
 その一つは、今から160年ほど前の文化年間のころ、この一帯は、水はけの悪い土地でたびたび出水を起していた。そこで、合羽川太郎(本名:合羽屋喜八)は、私財を投じて排水工事に着手したが、工事はことのほか難航した。昔、川太郎に助けられたことのある隅田川の河童たちは、これを見ていたく同情し工事を手伝ったおかげで、掘り割り(当時は新堀川と呼ばれた)は見事に完成した。この故事にちなんで「合羽橋」としたというものである。
 もう一つの説は、今の金竜小学校のあたりにあった伊予新谷の城主、加藤家下屋敷に住む侍や足軽が、内職に作った雨合羽を近くの橋で乾かしたことで、「合羽橋」と呼ばれるようになったというものである』
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『かっぱ河太郎像の碑
 古来合羽橋は商売とは深い縁で結ばれていた
 今から約二百年前の文化年間 商人として財を成した合羽屋喜八は このあたりの水はけが悪く 僅かな雨で度重なる洪水に人々が難儀をしていることを見かね 私財を投げ出し 治水のために掘割工事を始めた ところが工事は困難を極めなかなか捗らない その様を見ていた隅田川の河童達が喜八の侠気に感じ 夜な夜な現れては人知れず工事を進め さしもの難工事もついに完成した
 そして その河童を見た人は なぜかそれから運が開け 商売が繁盛したという
 この故事に鑑み 合羽橋道具街の誕生九十年を迎えるにあたり ご来街のお客様ともども幾久しい商売繁盛を祈念し 台東区の協力を戴きこの地に かっぱ河太郎像 を建立する
  平成十五年十月吉日』
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 かっぱ河太郎の像。
 ……えーと、これだとかっぱ河太郎(合羽屋喜八)が河童であるかのようになっていませんか。像を建てるなら河童の姿以外無いとは思うけど。

節分 鎧年越 2014

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 今年も鑁阿寺で行われた追儺式に行って来た。開始前だとさすがに人は少ないが、通りに出ると鎧行列を待つ人の姿もちらほらと。
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 去年は17時頃からの開始だったのでまだ明るかったのだが、今年は19時開始と言う事でもう陽は落ちている。
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 敢えてぼかして撮るのも面白いかなと思ったのだが、怪しくなっただけだった。
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 スマホの登場でカメラの売り上げが落ち込んでいるとの話をよく聞くが、一眼レフやネオイチで撮影している人の姿が多く見られた。あとデジタルカムコーダ。
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 足利まちなか遊学館前では黎明座と言う方々が和太鼓を演奏していた。どんどんと響く太鼓の音は気分が昂揚して良いものだ。
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 カメラを持ち上げて撮影していたら、いつの間にか袖の中に豆が飛び込んで来ていた。縁起が良いなと思うと同時にレンズに当たらなくて良かったとも思ってみたり。
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 今回はK-5IIsにDA20-40mm、K-7にDA70mmをつけてTAvモードで撮影してみたが、やはりTAvは便利だな。

オヤジ大明神(栗橋東二丁目)

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 久喜市立栗橋小学校のすぐ西側に位置する井上酒店(久喜市栗橋東2-7-27)の店頭に鎮座するオヤジ大明神。ネタ枠なので神社仏閣のエントリーではなく未整理の方で。
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 井上酒店の北西の三叉路脇に猿田彦大神。

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 純米酒みなみと本醸造酒おじょうを購入。手前にあるどら焼きは静御前の墓の隣にある三笠屋と言う和菓子屋で購入。結構美味しかった。
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 そしてこちらは全国鉄道むすめ巡り2ndのミニスタンプ。最近壬生町に行ったり日野市まで行ったりしていたのはこれが目当てだったりする(笑)
 上段左は東京スカイツリータウン・ソラマチ内の東武グループツーリストプラザ、上段右はトイキングダムおもちゃのまち店で、下段左は京王れーるランド、下段中央は井上酒店、下段右は新栃木駅構内売店でそれぞれ購入。
 全国鉄道むすめ巡り2ndは全国15箇所で行なわれているが、残りの10箇所は遠いので時間的に無理。

節分 鎧年越

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 今日は鎧行列の後に鑁阿寺で追儺式が行われるということで、ちょいと見物に。
 この行事は、鎌倉時代中期に源姓足利氏四代目当主足利泰氏が鑁阿寺の南大門に坂東武者五百騎を勢揃いさせたと言う故事に依るのだそうだ。ちなみに足利泰氏の玄孫が足利尊氏。
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 顔が出ないように、後ろから撮影したもの。
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 ずらりと並んだ武者行列。見物者も多かった。
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 鑁阿寺前の通りにも多くの人達が。
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 まずは裃袴のお偉いさん(かな?)達が先を行き、その後ろに武者行列が続く。
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 足利尊氏公像の前で鬨の声を挙げる子供武者。
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 鑁阿寺に到着。
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 追儺式で豆を投げる武者達。

 以上で本日分終了。
 使用機材はK-7に50-150mm II、K10DにDA18-55mm WR。
 ISO1600程度ではシャッター速度を稼げなくてちょっとつらいなぁとか高倍率ズームの一本もあればボディ二台も出さなくて済んだのになぁとか思いもしたけど、まぁなんとかなったからいいや。

 余談ですが、先月祖母が身罷り、現在忌中により神社参詣ができないので、しばらくは更新が止まります。

初詣2013

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 今年の初詣は織姫神社。
 こちらに参拝するのは二年二ヶ月ぶり。
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 さすがに三日ともなると人は少なめ。
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 もっと痛絵馬があるかと思ったら、ほんの二~三枚しかなかった。

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 そして次は八雲神社へ。こちらは四年九ヶ月ぶり。
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 先月九日に本殿拝殿共に全焼してしまったそうだが、現在は仮殿が建てられている。
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 八雲神社裏の足利公園を通って帰宅。

 ひさしぶりに*istDsを引っ張り出してみたら、電子ダイヤルがお莫迦になっていて絞りや露出補正がなかなか思った数値になってくれない○刀乙 以前はレンズクリーニング液を一滴注してグリグリやったら直ったんだけど、再発したかぁ……。

福富町の天満宮

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 福富町の天満宮前を通りかかったら、鳥居に「キケン」の貼紙が。
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 どうしたんだろうと思って見てみたら、どうやら笠木の部分がズレてしまっているようだ。地震の影響なのかな。
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 ついでにお隣の円成院の如意輪観音と青面金剛。
 K-7に銀残しは無いのでPDCU4で現像。石仏には結構合うかもしれない。

亀石(黒保根町上田沢)

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 田沢川を挟んで男亀と女亀が向き合う夫婦亀石と言うことだが、もう一つの亀石はどこかいなと思えば、対岸の岩がそれであるのだそうだ。ふむ、よく判らん。
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 こちらの亀石は平成五年に据えられた子亀。
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 子亀の横に蛙石…か?
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 医光寺の七不思議の一つと言われているそうだが、残りの六つはなんなのだろう。ググっても出やしない。

 以上で12月4日参拝分終了。
 当初はあと何箇所か参拝するつもりだったのだが、思ったより時間がかかってしまったので残りはまた後日にしよう。
 使用機材はK-7にDA15mmとFA31mm、FA43mm。K10DにSIGMA 50-150mm II。

鱍瀧橋

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 散策道を通って神明宮の裏手へ出ると、渡良瀬川の上に鱍(魚發)瀧橋が架けられている。
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『渡良瀬川が関東平野に流れ出る所が高津戸峡です。
 この峡谷のランドマークとしてのデザインに鱍瀧橋の特徴があります。
 名の由来は、この橋の下では岩が狭まり水の勢いが急で岩に当たって大波がおどり、鱍瀧といはれたことからこの橋の名前がつきました』

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 鱍瀧橋北側の峡谷。
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 鱍瀧橋南側。
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『はね瀧(この崖下)
 渡辺崋山は毛武游記に天保二年(1831)十月一六日この処に訪れ「社の後、巌をとり木の瀑に下れば「はね瀧」と云う。
 渡良瀬川の上流にて水石せかれて瀑をなすよりかく呼ばるなるべし。
 夏の程は、香魚(アユ)下流より登り、この瀧を越えんと跳び歩き、岩に座して網をさし出せば、誤りてその中に落つるを獲る。一時で数百尾まことに愉快なる事ぞ」と記しまた、幕府巡見使は、天保九年(1838)四月二十日、はね瀧を検分したと大泉院日記(神明宮宮司家)に記されている』

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緑町配水場水道山記念館

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 足利市の文化財一斉公開に伴い、こちらも公開されていたので立ち寄ってみた。緑町配水場は普段は閉鎖されて立入禁止になっている上に、他の文化財公開が21日~23日の三日間であるのに対して22日だけと極めて短い期間なので、なかなかレアな感じだ。そう言えば、ハリストス正教会の文化財公開も今日一日のみだったっけ。
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 元は事務室だったが、現在はたまに会議室として使われるか、或いはドラマの撮影に使われることがあるくらいだそうだ。今週末にも撮影があると案内してくれた方が言っていたが、はて、なんの撮影なのだろう。
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 大きな改修などはできない為、廊下の電燈一つにしてもふさわしい物を探さなければならないので大変だ、とのこと。
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 こちらの部屋は、昭和九年に昭和天皇が巡幸された折にお使いになられた部屋なのだそうだ。
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 敷地は広く、散歩するには丁度良い感じなだけに、普段は閉鎖されているのが少し惜しいかも。
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 案内係の方に、配水場裏の神社について訊いてみたのだが、そちらについては存在すら知らないようだった。

秋葉乃兎神社

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 中央通りを挟んでじゃんぱら秋葉原5号店の向かい側に見える、朱塗りの鳥居と麻生太郎首相人形のあるこちらが秋葉乃兎神社(一部では西又神社とも呼ばれている様子)。えぇ、もう今回はネタで。
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 饅頭とか大福とかどら焼きとかを巫女さんの格好をした店員さんが売っている。神社エールはいいとして、すくみずサイダーの関連性が判らない。
 自分は抹茶三重包餡を買ってみたが、結構美味しい。
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 イメージキャラの絵は西又葵が担当しており、西又神社とも呼ばれる由縁になっている。
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 地下一階は胎内洞窟。
 巫女さん(偽)から暗いとの注意は受けていたが、マジ真っ暗。しかも右に左にうねっているので方向感覚がおかしくなる。まぁ、元々方向感覚は怪しかったりするんだけど。
 アトラクション内撮影禁止とのことなので、胎内洞窟の様子はASCIIの記事参照。
 そういや店内に入るの忘れてた。四人で行動していたのに誰も気付かなかったなぁ。
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 ちなみに毬琳だった頃はこんな感じ。

初詣

071231ka K10D+DA18-55mm F3.5-5.6 AL

 今年も神田明神で初詣。
 31日夜から1日昼頃までほぼ歩き詰めだったせいで、脹脛と太腿がガッタガタ。寝不足による頭痛は12時間ほど爆睡したら治ったけど、未だ筋肉痛がorz
 今年は去年よりも暖かかく、風もなかったおかげで秋葉原駅の地下で寒さ避けをする必要も無かった(つか今年は中央改札口が夜間封鎖されていて入ることも出来なかったのだけど)おかげであちこち歩き回り、秋葉原には意外にも神社が多かったことを知った。
 今回はあまりレンズ交換をしたくないなと思い、K10DにDA18-55とDA70、FA28、そしてPowershot G7だけを持って行ったのだが・・・レンズはDA18-55だけでも良かったかもん。ただ、ズーミングで暗くなっていくのは少々つらいものがあるので、☆16-50が欲しくなってもみたり。
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 22時半あたりではまだ人もまばらだったりしたのだが、
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 0時も近くなると、この行列・・・。ま、流れ始めてしまえばそれほどの時間もかからずに参拝できたのだけど。
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 朝になってからもう一度。さすがに参拝者の数はがくんと減っている。この後で湯島天神に参拝して来たりもしたのだけど、そちらは夜よりも朝になってからの方が参拝者は多くなっていたように思えたが、或いは気のせいだったりするかも。
071231ka Powershot G7
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 去年も思ったが、G7は頼りになるなぁ。

試写

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 うーん、自分は方向音痴なのかどうなのか判らなくなって来たな。
 ボタニックガーデンに撮影に行くつもりだったのに、何故か生品神社→曹源寺(さざえ堂)→金山城址→新田神社という流れに。
 生品神社では大祭でもあるかのような飾り付けを行っているところだったので、邪魔になっても悪いので本殿には近づかず、社務所の周辺を数枚撮って撤退。新田神社の後に再び寄ってみたのだが、飾り付けがされているだけで人気はまるで無し。今日が祭りという訳でもないようで残念。
 ということで脇を通り過ぎて、このまま進んだらどうなるのかと思っていたらジョイフルホンダ発見ー! ボタニックガーデンはジョイフルホンダのすぐ近くにあるはずなのでそのまま車を走らせてみたら、あるよ、ありましたよ、ボタニックガーデン。どうやら伊勢崎足利線を西行して生品神社の看板で曲がってしまったのが間違いの始まりだったようだ。そこで曲がらず、もう一つ先のT字路で曲がっていれば、迷うことなくボタニックガーデンに到着できていたと言うのに、うぅ・・・orz
 まぁ、しかし、道に迷ったおかげで曹源寺やら金山やらと、初めての場所にも行けたので、それはそれで良し。
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 上の3枚はAPO-LANTHAR 90mm F3.5で撮影。くっきりとした描写はかなり好みだが、やはり望遠レンズは使うのが難しいな。あと、やっぱり重いよこのレンズ。大きさはそれほどでもないのに、ずしりと来る。
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 そしてこちらはDA40mm F2.8で撮影。アポラン90とは対照的に薄くて軽いレンズであるが、*ist Dsで使うとシャープなのは良いのだが、やや硬い描写になるのが少し困るかな。K10Dで使うと硬い印象は無いのだが、DA18-55もDsでは硬い感じに写るし、これは基本的な絵作りの違いが出ているのだろう。Dsはナチュラル設定ではシャープネスの効きが弱いので普段はシャープネス+1に設定しているのだが、DA18-55やDA40を使うときはシャープネスを±0にするくらいの方が良いのかも知れない。
 尤も、DA40はK10Dで使うつもりで買ったレンズなので、K10Dでキレのある画像を出してくれればそれで充分だったりするのだけどね。DA Limited3本は小さいので、お散歩セットに丁度良い。

二○○七年朔月朔日

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 あけましておめでとうございます。本年が良い年でありますように。

 と、挨拶を済ませたとこで・・・ねーむーいー。
 昨夜はとーめさんらとオフ会だったのだが、例年の如く徹夜カラオケに突入するかと思いきや、一次会のみで解散となったので、少し困った。と言うのも、一次会が終わった時点の時刻で既に地元に帰れる電車が無くなっていたから。
 仕方がないので取敢えず秋葉原まで戻り、写真を撮りながら深夜徘徊。その勢いで神田明神に初詣。深夜だと言うのに人出はなかなかで、コミケに比べれば楽に移動できるものの、ワイド端35mmでは少々辛いものがあった。21mmくらいあればかなり楽かも。
 まぁ、それはそれとして、巫女さんじゃよ、生の巫女さん。可愛いかどうかとか、バイトだからコスプレと大差無いんじゃないかってことはひとまず置いといて、生の巫女さん見たのは初めてなのじゃよ。眼鏡っ娘もいたしー。
 御神籤も初めて引いてみたのだが、中吉。辛いことがあっても辛抱すれば明るい未来が待ってるよー、とのことで、あぁそーですか、みたいな。
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 初詣の済んだ後は深夜徘徊を続けたり、駅構内で風避けをしつつ休憩したり(TX秋葉原駅の地下部分が暖かいんだ、これが)、朝になってヨドバシが開いたら戦国ランスを買ったりO-ME53を買ったり、K-BOOKSで本を買ったりした後に帰宅。
 前日からろくに寝てないので、もうめっさ眠い。
 それにしても、G7は使えるなぁ。こいつ一台でかなりカバーできる。広角域がちと弱いが、しかしワイコンを付けるのもちょっと、なぁ・・・。

足利散策

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 いやはや、足利は大して撮るような場所が無いと思っていたのだが、一日歩き回ってみると、結構あるものだと気付いてみた。如何に出不精だったかが判ると言うものだ。
 織姫神社からスタートしてぐるりと寺でも見て回ろうかと思っていたのだが、最初にいきなり浅間神社に行ってしまったのが悪かったのか、予定の半分も見て回れなかった。まぁ、そのおかげで昼飯は駅舎内のドムドムバーガーにしたのだが、カウンターのお姉さんが眼鏡っ娘だったので疲れ解消(ぉ
 浅間神社では猪注意の表示がされていたのだが、いきなりバサバサッと言うかガサガサッと言うか大きな音がしたと思ったら、前方20m位かな? それくらいの距離を黒いものが走り抜けて行った。まさか本当に出るとは思わなかった。いや、驚いた。
 それから緑橋経由で川北へ戻り、見て回れたのは足利公園、八雲神社、福厳寺くらいかな。その後は常念寺に行くつもりだったのだが、なぜか道を間違えて反対方向へ。一応、地図持ってたんだけどな。
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 今回は徒歩なので、荷物を減らすためにK10Dにレンズ4本とG7のみ持ち出し。レンズはDA14mm、FA77mm、DA10-17mm、FA24-90mmを持って行ったが、大半はDA14mmで撮影していた。しかし21mm相当の画角ってのは広いな。スナップ用には割と使いやすいのだが、時に広すぎて困る。そんな時にFA24-90mmは便利なのだが、ボケ味が足りなくて困ることも。FA28mmかFA31mmも持っていけば良かったかな。
 それにしても、6時間も歩き回っているとさすがに疲れる。織姫神社まで戻って来た時には、階段上る時に膝が笑ってた。

神社参拝→山中徘徊

kamo

 天気が良かったので、かねてから行ってみたかった桐生の賀茂神社へ足を伸ばしてみた。
 祭神は賀茂別雷神とのことだが、はて、どんな神様なんだろ。と思ってググってみたら、まぁ色々出てくること。とりあえず雷神様であるらしい(当り前)
 さて、この賀茂神社だが、思っていたよりは広く、境内も綺麗に掃かれていて、自分の近所の神社とは違うなぁなどと少し神妙な気分になってみたり。それと、ただ神社があるだけかと思っていたのだが、裏山に散策道なるものがあったのでそちらへも行って・・・みたら意外と広く、一周してくるのに一時間ほどかかったか。ことに手臼山砦跡に続く道は傾斜がきつく、登りよりも下りの方がやばかった(^^;
 その後、大雄院の山門前まで行ってみたり水道山公園に行ってみたりと、気が付けば六時間ほど経過していてちょっと驚き。
カメラ片手にぶらつくのは楽しいのだが、しかし帰宅して撮影した写真を眺めてみると、うまく撮れたと思えるようなものは皆無で、腕の無さにしょんぼりだ。
 写真は手臼山砦跡付近で見かけた倒木。なんとなく人の顔(と言うかアシュラマン)に見えたり見えなかったり。

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