英国式庭園 其之弐

 昨日はK10Dで撮影したもののみをアップしたので、今日は*ist Dsで撮影したものなど。しかし、今日は風も昨日のように強くなかったし、今日撮影に行けば良かったかな、などと思っても遅し。ちなみに今日は部屋の整理をしていたら一日が終わってしまった。それでも少しすっきりしたかな程度で、大して片付いてはいないのだけど。
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 *ist Ds+APO-LANTHAR 90mm
 正門前より撮影。圧縮効果により奥の女性像まで近そうに見えるが、女性像の位置は(9)であり、撮影場所は(1)と(2)の間ほど。まぁ、実際のとこ、それほど遠くもないのだけれど。

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 APO-LANTHAR 180mmもシャープなレンズであるが、キレの良さでは90mmの方が上かも知れない。
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 *ist Ds+FA31mm
 こちらは門をくぐり、ウィンザー・ガーデンロッジ側から撮影。風が強かったせいか、ここで食事をしている人は見かけなかった。
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 左はアポランター90mm、右はFA31mmで撮影。撮影場所は上図の(7)。雰囲気は悪くないが、この人形はちょっと見た目に怖い。
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 *ist Ds+FA31mm
 上図(12)の位置から(9)を撮影。実際には枯葉やらなんやらが結構落ちていたのだが、スタンプツールでぽちぽちと消してみた。
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 *ist Ds+APO-LANTHAR 90mm
 左は(8)、右は(I)だったか(J)だったかで撮影。最短撮影距離は0.5mと、結構寄れるのはありがたい。

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 ついでに、Powershot G7で撮影したものなど。カラーモ-ドはカスタムカラー(コントラスト0、シャープネス-1、色の濃さ0、赤-1、緑0、青+1、肌色0)を使用している。


 うーん、最近落描きの頻度が下がってデジタル写真ネタが多くなってきているな。デジカメネタ用のブログでも新たに立ち上げようかしらん。
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テーマ : 雑記
ジャンル : サブカル

英国式庭園

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 さて、日曜日に行き損ねたボタニックガーデンだが、ようやく行って来た。
 やや風が強く、MF中心で撮るのは少し辛いかなとも思ったが、来月には休園期間に入ってしまうので、行ける時に行っておくべきと判断。なにせ初めにボタニックガーデンに行こうと思ったのは去年の12月だったのだから。既に休園期間だってーのw 春になったら行こうと思ってそのまま忘れ、思い出したのが今月になってからと言うのだから、我ながら素晴らしいチキンヘッドっぷりだ。
 今回の撮影の主力は勿論APO-LANTHAR 180mm。そしてAPO-LANTHAR 90mmとFA31mm Limited、ちょっとだけDA40もあったり。
 いやはや、180mm(35mm換算で約275.4mm相当)って長いね。90mm(換算約137.7mm)でも長いと思ったものだが、180mmを使った後だと90mmが短く思えるし、31mm(換算約43.4mm)なんて広角かと思ってしまうくらいだ。それでも、鳥を撮るには180mmじゃ短いんだよね。少し近づいただけでもさっさと逃げられてしまうから、鳥をメインに撮影する人にとっては200mmでも広角扱いだと聞いたことがあるが、成程な、とも思う。
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 上の写真はそこそこ近付けているように見えないこともないが、実のところトリミングでそう見せかけているだけだし、シャープネスをかけてピントの甘さを誤魔化してもいたり。つかコンティニュアスAF使っても追い切れないのに、MFでなんて追い切れるわけねー。あ、ちなみにこれは180mmでなく90mmの方で撮影ね。
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 こちらもAPO-LANTHAR 90mmで撮影。アポランターは90mm、180mmともにくっきりとした描写と自然なボケ味で、自分の好みにとても合う。ちなみにトップの写真はDA40で撮影したもの。
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 そしてこちらはAPO-LANTHAR 180mmで。最後の飛沫の写真はカメラを石畳に置き、ノーファインダーで撮影。狙った位置とは微妙にズレはしたものの、まぁまぁOK。念の為に絞っておいたし。目測で大体こんなもんかな、というピントの合わせ方をするのも悪くはないね。

三日月村

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 写真の整理をしている内に日が変わってしまったが、K10Dのテストついでに三日月村まで行ってみた。ここに来るのは一体何十年ぶりだろうか。
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 入場前から感じてはいたのだが、どうにも寂れている。自分以外にも客はいたが、おそらく二組か三組くらいで、とにかく活気というものがまるで無い。枯葉が舞い落ちるままになっているせいもあろうか、ゴーストタウンもかくやあらん。
 アトラクションの戯揶満館と不可思議土蔵に入ってみたのだが、スタッフもいなければ解説用の看板も殆ど無いために戯揶満館の方はなにがなにやらさっぱりだ。
 不可思議土蔵は少々注意が必要。傾斜が急なので、うっかりすると転んでしまいそうだ。特に土蔵を抜けた所で注意が途切れがちなので、余計にくらりと来る。
 絡繰屋敷と怪異現洞は面倒臭かったのでパス。
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 なんと言うか、えらく物悲しい思いをしたことは確かだ。この時期に行ったのがまずかったのだろうか。
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