雷電神社(上村君)

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 稲荷神社から県道304号今泉館林線を越えて、車一台分程の道幅の農道を東へ走って行くと、畑の中に雷電神社が見えて来る。
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 拝殿。
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 狛犬。
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 境内からやや外れる位置に青面金剛。
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 南東側から。
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 雷電神社から少し離れた場所に鎮座する祠。
 どなたを祀ったものなのかは判らなかった。
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 南西側から。

 これで2月14日参杯分終了。
 時間があればもう少し東まで回ってみたかったが、まぁ、それはそのうちに。
 今回は友人にK-7を貸していたので、K10DにDA15mmとDA21mm、*ist DSにFA31mmを使用。そしてようやくPhotoshop Elements 8を導入。さすがにElements 3とは操作系も若干変わっているので、必要な機能を探すのに少々手間取ったものの、それは慣れの問題だろう。
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稲荷神社(上村君)

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 発戸の鷲宮神社北側の十字路から東へ向かい、上村君大橋の手前で南へ向かうと稲荷神社がある。
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 本殿。

 ちなみに、上村君大橋の手前で北へ向かうと避来矢神社があったのだが、うっかり忘れてしまっていた○刀乙

鷲宮神社(発戸)

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 尾崎の鷲宮神社より北東へ向かうと、発戸の鷲宮神社がある。
 額には鷲宮大明神の隣に桑原大明神の名も記されているが、桑原大明神と言うのは初めて聞いた名前であるので、例に依ってググる先生に訊いてみると、兵庫県にある桑原神社は保食神を祀っているものと倉稲魂命を祀っているものがあり、茨城県の桑原神社は天熊人命、長野県にも桑原神社があるようだが、こちらの御祭神は判らなかった。が、いずれも稲荷系と言うか、穀物に関連した神様のようだ。
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 二の鳥居。
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 狛犬。
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 左側は八坂神社。右側は雷電神社。
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 八坂神社と書かれた社には御神輿が納められている。
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 中央部分には祠が二つ納められていたが、これが八坂神社と雷電神社なのかどうかは不明。
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 拝殿。
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 奥の方に本殿。
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 国幣湯殿山・官幣月山・国幣羽黒山と刻まれた出羽三山社。
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鷲宮神社(尾崎)

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 諏訪神社前から用水路に沿って東へ走リ、北尾崎停留所前で南下して行くと、尾崎農業研修所に隣接して鷲宮神社が鎮座している。
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 中央が鷲宮神社拝殿。
 由緒書きによれば産土神社と稲荷神社、八坂神社があるのだが、左端が稲荷神社っぽい感じはするものの、どれがそうなのかは判らない。
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 右側の境内社の壁に由緒書きが掛けられているが、少々読み難い。
『正一位鷲宮大明神 鷲宮神社由緒
 神社所在地 埼玉県羽生市大字尾崎七○五番地
 境内面積  六六三坪(前方の道路より入る参道を含む)
 起源 承応元年(1652年)一一○代後光明天皇の御代江戸時代創立 鷲宮町の鷲宮神社より分祀せられたる説あり
 祭神 天穂日命・武夷鳥命
 神徳 御祭神の故事により特に開運火防農工商交通安全の守護神
 例祭 元旦~三日
    春季祭  四月十四日・十五日
    夏季大祭 七月十四日・十五日 獅子舞奉納
    秋季祭  十月十四日・十五日
 境内神社 産土神社 祭神 鬼子母神 出産を司り産児保育する神
        稲荷神社 祭神 倉稲魂命 農の神
        八坂神社 祭神 須佐之男命
  昭和五十五年六月 氏子総代会』
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『指定文化財 獅子舞(尾崎地区)
(無形民俗文化財 羽生市指定第7号 昭和34年10月1日)
 親獅子、中獅子、子獅子の3頭で構成されます。頭をかぶる一人一人が1頭の獅子の役を受け持つため、一人立ち3頭形式の獅子舞といいます。以前は7月14日から16日の3日間をかけて行われていましたが、最近では7月14日の例大祭の夜のみ、五穀豊穣、家内安全を願った奉納となりました。昔は鷲会という組織に、16、7歳から30歳までの男子が入会し、ゲンロウと呼ばれる人たちのきびしい指導を受けながら、習得していきました。
 獅子舞はまず棒術の演技が行われ、その後出端→シバ掛かり→段物→(花散らし)→岡崎の順に演じられます。演目である段物には「梵天」「八丁締」「行道探し」「弓」「鐘巻」などがあります。笛方は10数名で構成され、6孔5本調子です。
 三代将軍徳川家光の頃より行われていたといい、下野国から獅子舞の師匠を呼んで習ったと伝えられています』
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 石段の脇に三峯神社。
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 狛犬。
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 本殿。
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 出羽三山社。
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諏訪神社(稲子)

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 朝のうちは前日の雪が残っていたので出かける気は無かったのだが、晴れて来たのでLet's参拝。とは言え遠出できるほどの余裕は無いから、近場で羽生市稲子の諏訪神社など。
 途中、新田橋から埼玉用水路沿いの道路工事をしていた為に迂回路を取ることにもなったけど、以前本川俣の長良神社に参拝するために一度こちらの方には来ていたので、諏訪神社までは割と判り易かった。
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 道幅は狭いが、車で鳥居をくぐれる程の広さはある。
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 拝殿。
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 狛犬。
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 本殿。
 色鮮やかな彫刻が施されていたり櫛磐間戸神と豐磐間戸神がいたりと、なかなか立派な造りだ。
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 拝殿内の壁に掛けられていた写真を拡大してみたのだが、これは獣の首を模したものだろうか。だとしたら、こちらの神社では御頭祭が行われている? 獅子舞に使われる獅子頭という可能性もあるけれど。
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 境内社。
 何神社なのかは判らなかったが、中に納められた木の祠には御簾が下げられていた。
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 石碑には仙人のような人物が刻まれているが、どなただろう?
 その右側には天満宮と伊奈利神社。
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 湯殿神社・月山神社・出羽神社。
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 やや高くなった塚の上にあるので浅間神社かと思いきや、稲荷神社のようだ。そしてその麓右側にも稲荷大明神。
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 羽黒山神社・月山神社・湯殿山神社。
 その右に太々御神楽碑。
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 やや奥まった場所に低めの塚があり、その上に浅間神社・小御嶽神社。
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 境内社。
 右側の小さな祠には三峯神社の御神璽が納められていたので、三峯神社かも。
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 端の方に稲荷神社らしき祠が見えるが、こちらがこの境内社の主、ということなのだろうか?
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 その裏手には日月と三猿が浮き彫りにされた庚申塔。
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 その傍らには辨財天と若宮八幡宮が打ち捨てられたかのように倒れている。

田中神社(下川崎)

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 イオンモール南側の道を東へ歩いて行くと、円福寺の南に田中神社がある。
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 右側が田中神社。左側は八坂神社。
 田中神社の創建は寛正二年(1461年)であり、文禄三年(1594年)に古利根川の圦樋から堤上に遷宮。八坂神社は明治六年(1873年)に今上耕地よりこちらに合祀されたのだそうだ。
 田中神社の御祭神は、境内の端の方に建てられていた石碑にかろうじて武甕槌命と少彦名命の名前が見て取れたのだが、その二柱の神に加えて天穂日命も祀られているそうだ。他にも稲荷社と厳島社、頭殿社、八幡社、天神社が明治四十一年(1908年)に合祀されたとのこと。
 これらについては下川崎の公式サイトの記述を参考にしている。
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 左から毘沙門天、大青面金剛、文字の判読できず(辯才天であるらしい)、大青面金剛。
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 千年紀 下川崎記念事業記念碑。
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 辯才天。

 これで1月17日参拝分終了。
 使用したのはK-7にDA15mm、FA28mm、DA40mm、K10DにAPO LANTHAR 90mm。DA40mmとアポラン90mmの使用はひさびさだけど、キレのあるレンズだなぁと再確認してみたり。
 それにしても、寒かった。

天満社(上川崎)

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 イオンモール羽生の西側にある上川崎公園の北に天満社。
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 二の鳥居。
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 拝殿。
 右に見えるのは上川崎集会所。
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 石碑と境内社と青面金剛。
 こちらが何神社なのかは判らなかった。

八坂神社(須影)

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 国道122号線を渡って、八坂神社。
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 拝殿左側に末社。「産」らしき文字が見えるので、産泰社かも。後ろに恵比寿様らしき像があるが、関係無い…かな?

愛宕神社(須影)

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 八幡神社から南へ歩いて行くと、須影公民館の南西に愛宕神社がある。
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 稲荷大明神と庚申塔…と、なぜか福助。そしてよく見ると、陶製のお狐様に混じって謎の人形の姿が。
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 愛宕山大権現。

 そして、帰宅してからMapionを見て気付いたのだが、ここから東へ歩いて行くと程無く須影共同墓地があり、その東側に諏訪神社があるようだ。MAPPLEには記載されていないので、全く気付かなかった○刀乙

八幡神社(須影)

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 412号線を南下し、須影小学校前の交差点で西へ折れたらそのまままっすぐ歩いて行くと右手側に八幡神社。
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 鳥居をくぐると、どや顔の狛犬が。
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 二の鳥居。
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 拝殿と本殿。
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『指定文化財 須影八幡社彫刻(彫刻 羽生市指定第26号 昭和44年3月20日)
 この八幡神社は。「新編武蔵風土記稿」に「村の鎮守なり、慶安二年八月二十四日、社領十九石五斗余を賜う、」と記されており、別当(寺院が神社を管理していたこともある)として蓮華寺の名前も見えます。その最後の住職であった潮元が、安政四年(1857年)から慶応元年(1865年)まで現在の本殿と拝殿を造営したものです。
 本殿の壁面には西、北、東の3面に彫刻が2つずつ残されています。西側は「七福神」、北側は「神功皇后縁起」、東側は「大蛇退治」と「八幡宮地形つき」を主題としています。「地形つき」は、本殿の建設工事の様子を表したもので、写実的に精巧に作られており、そこに出ている人は、本人に非常によく似ていたといわれています。
 棟札によりますと、拝殿は安政五年(1858年)に再造され、棟梁として当所の清水仙松や三村若狭正利の名前が見えます。三村家は市内本川俣で代々宮大工を世襲しており、市内常木の雷電神社や板倉町の雷電神社の造営に携わるなど著名です。彫工のなかには、市内下岩瀬の入江文治郎茂弘の名前も記されています。
 おのおのの彫刻の大きさは、縦1メートル、横2.1メートルです』
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 左から天神社、不明、産泰大神、庚申塔。
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 稲荷神社…かな。

鷲宮神社(秀安)

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 八幡稲荷社から東へ道なりに歩いて行くと、412号線に合流する少し手前に秀安第一集会所があり、その向こうに鷲宮神社が見える。
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 拝殿。
 こちらも鷲宮町から勧請したものなのかな?

八幡稲荷社(加羽ケ崎)

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 412号線を離れて農道を西へ歩いていた時に南を向くと、これは富士山かな? 富士と言えば、この辺りでは浅間神社を見かけないな。御嶽神社は先程あったけれど。
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 東武伊勢崎線の踏切を渡って南へ歩いて行くと、加羽ケ崎集会場の隣に八幡稲荷社がある。
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 拝殿と末社群。
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 左から天満宮、聖天宮、?間天神、文字が潰れていて判読不能。?間天神は、もしかしたら浅間大神かも。

御嶽神社(秀安)

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 秀安交差点で南に折れ、県道412号南羽生停車場線を南下して行くと西側に御嶽神社が見えて来る。
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 辨財天と大神宮。

天満宮(下羽生)

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 129号線を西へ進み、秀安交差点の手前にある民家の横(と言うか庭先)の参道を入って行くと天満宮がある。庭先を抜けるのは抵抗があると言う人は、民家の西側の道から回り込んで天満宮の裏から入るのもありか。
 境内社は二つ。左側の祠の中には恵比寿様の像が、右側の祠の中には陶製の小さなお狐様が納められていた。
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 本殿。

熊野神社(下羽生)

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 再び129号線に戻り、北に向かって道なりに歩いて行くと、信号機のある交差点を越えた先に下羽生集会所、その隣に熊野神社がある。
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 観音の文字が見えるが、その上が判らない。

八幡神社(上手子林)

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 羽生作業所前を西へ進んで129号線に戻り、交差点脇にあるセブンイレブンで水分補給をしたら交差点を渡って西へ。
 150m程も歩くと右手側に八幡神社がある。周りを木に囲まれて、一応それっぽい雰囲気になっていると言えない事もない。

雷電宮(上手子林)

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 羽生作業所の向かいにある根岸被服工業脇の道を北へ歩いて行くと、左手側に雷電宮がある。
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 拝殿の右側に地蔵堂と末社群。
 末社は左から塞神、(言月)神社、不明、天満宮。「言月」の読みがツキであるなら調神社なのかな?
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 お地蔵様。

 …あ、雷電宮自体の写真を撮るの忘れてた。

稲荷神社(上手子林)

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 129号線に戻り、北上して行くとしばらくして右手側に稲荷神社。
 …これと言ってコメントの付けようが無いのが困る。

豊武神社(下手子林)

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 手子林公民館の向かい北側にある豊武神社。
 町屋の方まで行っていたのでここまでに少し時間がかかってしまったが、音無神社前から東へ歩いて行けば、僅か400m程の距離。
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 青面金剛とお地蔵様が並び、その隣に金毘羅大権現(何故か毘の比と田の位置が逆になっているが)。
 その手前にある小さな二つは稲荷大明神と若宮八幡宮。
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 拝殿。
 こちらも御祭神が判らないが、名前からの感じでは武甕槌命っぽいかな。でも伊勢崎市にある豊武神社は語呂合わせだしなぁ。
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『指定文化財 獅子舞(下手子林地区)
(無形民俗文化財 羽生市指定第7号 平成8年9月1日追加)
 王獅子、中獅子、角獅子の3頭で構成されます。他に霧島眞陰流と称する棒術があります。8月17、18日から10月14、15日へ、さらに9月14、15日となり現在の9月14日へと変遷されています。
 獅子舞は笹良新田の人たちが、棒術は竹田の集落の人たちが役割分担して行っています。以前は八人師と称する家が宿を務めていましたが、現在では両集落で世話役を隔年交代で務めています。
 観音堂の前の橋では「橋掛かり」を舞い、豊武神社と観音堂では「平庭」を奉納します。他の演目には「華」「辻」「鐘巻」「武運伝」「綱掛かり」「弓掛かり」などがあります。
「埼玉の神社」によりますと、昔若者の娯楽として獅子舞が良いということになり、笹良新田の八軒の者が稲子より習いうけたのが始まりといわれています。棒術は発戸から伝わったといわれています。
 平成14年3月20日  羽生市教育委員会』
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 観音堂。
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天神社稲荷社(町屋)

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 音無神社の次は鴨田神社に参拝するつもりだったのだが…むむ、畑の中に祠は見えるが、どうやって行ったらいいんだろう? お隣の民家の表札には鴨田とあるし、もしかして屋敷神なのかとも思ったが、地図にも載っているのでそれはないか。とりあえず今回はパス。
 と言うことで、県道129号加須羽生線に出て南へ向かうと町屋交差点に差し掛かる手前にごみ集積場があり、その隣に天神社と稲荷社が並んでいる。どっちがどっちなのかは判らないけど。
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 天神社と稲荷社と、もう一つあるけどこちらは不明。
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 刀の鍔? 何故に?

音無神社(南羽生一丁目)

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 南羽生駅を出たら、踏み切りを渡って道なりに歩いて行くと、郵便局の向こうに音無神社の社号標石が見えて来る。
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 参道が正面から伸びていないのはよくあることなので、別にそれはいいのだが、
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 ここしかスペースが無かったのだろうか?
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 拝殿。
 さて、こちらの御祭神はどなた様なのだろう?
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 音無大神とあるが…全くもって見当もつかない。
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 狛犬。
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 秋葉大権現、音無大明神、辯才天。
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 境内社。と、その中。
 なんだろう? 菅原道真公かな?

弥勒長良神社

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 埼玉県道60号羽生外野栗橋線を東へ東へと3km程も進むと東北自動車道の上に架かる弥勒橋があるのでそれを越え、少し進んだ所にあるセブンイレブン前の十字路で左折、更に一つ目の十字路で左折して直進すると長良神社前に出る。尤も、自分はうっかり曲がる所を間違えて神社の裏側に回り込んでしまったのだが。
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 狛犬。なんと言うか、こう、味がある。
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 まるで直方体から削り出したかのような感じさえする。
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 ついでに後ろからも。
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 境内。
 随分と横長な拝殿のように見えるが、左側には配祀神が置かれている。
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 拝殿内部。魚眼レンズで撮影したのでいつもより広く&歪んで写っております。
 中央の額には正一位長良大明神とある。
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 中央に鷲神社。と言う事は祭神は天乃日鷲命か日本武尊のどちらかだろう。
 左右の祠は何れの神を祀ったものなのかは判らないが、境内にあった石碑によればこちらの長良神社には大國主命と事代主命が祀られている筈なので、或いはこれらの祠がそうなのかも知れない。・・・ところで、建御名方命は? ハブられてる?
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 ちなみにこちらがその石碑。
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 左から三峰社、秋葉神社、天神社との看板付きだが、秋葉神社の脇に稲荷太神と刻まれた小さな石祠が隠れている。
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 社殿の脇に放置されている布袋尊の木像。
 大國主命が祀られていると言うことで大黒様なら判るのだが、何故に布袋尊? もしかして、ここの地名が弥勒で、布袋尊は弥勒菩薩の垂迹であるという話があるから、か? まぁ、関係無いだろうけど。

大天白神社

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 利根川を渡り、羽生市へ。
 昭和橋交差点からずーっと東へ進み、北二丁目交差点で左折。北大橋を渡って一つ目の交差点を右折、大天白橋を渡って100m程も走れば左手側に大天白神社の鳥居が見えて来る。
 が、どうやら現在は工事中とのこと。とは言え大掛かりなものではなく、参道脇でなにかの設営をしているだけのようだったので、撮影はせずに参拝だけは済ませて早々と撤退。
 折を見てもう一度参拝しに来ることにしよう。

 そうそう、こちらの御祭神は大山祇神と大己貴命、少彦名命の三柱だと言うことだが、その組み合わせは湯殿山大神と同じなのでは。大天白神社なのに水神でもなければ星神でもないと言うのはちと予想外だ。
 由来書きによれば弘治三年(1557年)に羽生城主木戸伊豆守忠朝の夫人が安産祈願の為に勧請し創建。後に木戸氏と成田氏の合戦により焼失したが再建され、以来、安産・子育ての神として信仰されているとのことだが、どこから勧請したのかが書かれていない。そもそも、安産祈願ならば普通は子安神社か産泰神社、水天宮でも建てそうなものなのだが、不思議だ。

本川俣長良神社

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 昭和橋を渡って利根川を越え、羽生市へ。
 昭和橋交差点で左折し、東へ東へと・・・あれあれ? ここどこだ? どうやら通り過ぎてしまったようなので一度昭和橋交差点脇にある道の駅まで戻り、地図を見直して再び東へと。老人保健施設カノープス前を南下して行くのが判り易そうだったので、そんなルートで。
 そしてなんとか辿り付いた長良神社。不思議なことに、群馬側にはあれほどあった長良神社が利根川を渡るとぱたっと少なくなってしまう。埼玉側にあるのはここと弥勒くらいだろうか。
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 拝殿正面。
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 拝殿内部。
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 境内端に並ぶ境内社群其の壱。
 上の写真には写り込んでいないが、左端に湯神社。その右に石鳥居建築記念碑、大和神社、伊勢参宮奉斎記念碑、琴平神社、?大明神、威徳天満宮。
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 境内社群其の弐。
 左から八幡宮、水神宮、龍藏宮、庚申供養塔、佳??水??、三峯大権現、道祖神、道祖神。
IMGP9736d.jpgIMGP9723k.png
 こちらは松平直恒公を祀った祠。
 長良公も直恒公も、どちらも利根川に関わっていると言うことでこちらに祀られたのだろうか。
 ちなみに、天明六年(1786年)と寛政三年(1791年)の堤防決壊による洪水は、天明三年(1783年)の浅間山大噴火が原因であるそうだ。

 これで10月18日参拝分終了。
 この日の使用機材はK10Dと*ist DS、DA14mm、DA21mm、FA28mm、DA40mm、K50mm F1.4、DA70mm、IXY DIGITAL 400。
 K50mmが思いの外良い写りでちょっとびっくり。やや黄色味がかるのが難点だが、写り自体はクリアでくっきりとしている。古いので絞り環にAポジションは無いものの、PENTAXにはハイパーマニュアルというとても便利な機能があるのでExifに絞り情報が書き込まれないこと以外に不都合は無い。ただ、微妙に黄変してるのだよね、これ。K50mm F1.2やTakumar 50mm F1.4にはトリウムが含まれているそうだが、K50mm F1.4にトリウムが含まれているという話は聞かないので、単に経年劣化によるレンズ焼けかね。30年以上も前のレンズだし。
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