メディアケースきたー

20061230

 PENTAXからK10D発売記念キャンペーンの景品(オリジナルメディアケース&1GBのSDメモリーカード)が届いた。
 写真を見てもらえば判るが、PENTAX K10Dとのみ書かれた22cmx16cmx3.5cm程の黒い箱で、見た目にはなかなかかっこいい。中には向かって左側にメモリーカード、右側にメディアケースが配置されている。メモリーカードはRP-SDR01GJ1Aで、メディアケースの元はDMC-HPS-SDBKだろう。
 普段はTranscendの150倍速2GBを使っているので、RP-SDR01GJ1Aでは遅くなるような気がするのだが、どうなのだろう。150倍速というのは最大22.5MB/sec出るそうなので、速度的にはパナソニック製品ならPRO HIGH SPEEDカードクラスなのだよね。に、対し、HIGH SPEEDカードクラスは最大5MB/sec。CLASS2なので最低2MB/secは保証されているのだが、うーむ、G7用にでもしてしまおうか?
 で、メディアケースだが、ちと大きいよね。SDカードは2GBを4枚、256MBを1枚、そしてこの1GBが1枚で計6枚になったわけだが・・・多分、使わないような気がする。しかし耐衝撃・耐熱・防塵防滴仕様らしいので、ハードな使い方をする人には良いのだろうな。

 で、話は変わるが、K10DのRAWはDNGでも記録できることを思い出したので、DNGならRawShooterやSILKYPIX 2.0、Photoshop Elements 3.0でも現像できるかもしれないと思い、試してみた。
 結果・・・RawShooterは読み込んでくれないので現像不可。SILKYPIX2.0は読み込んで各種調整ができるものの、Jpegで保存すると何故かファイルが破壊されているっぽいので結果的に現像不可。PSE3.0では現像可能だった。と言うか、上の写真はPSE3.0で現像・レタッチしたものだったり。
 ちなみにK10DにM50mm F1.4を付け、F11、SS1/5secで撮影。75mm相当なら手ブレ限界は普通1/75secと言われているが、1/5secでもぶれていないところを見ると、4段程も補正されていることになるだろうか。公式発表通りだが、SR強力だなぁ。
 それにしても、あちこちで便利と評判の良いRAWボタンだが、個人的には割と不便だ。継続に設定してあるのだが、電源のON/OFFで解除されるのは良いとして、背面液晶で画像確認をしただけでも解除されてしまうのは困りものだ。RAWの比率が高くなりそうな時は最初からメニューでRAWに設定しておくのが無難か。RAWボタンでJpegのみにもできるようにしてくれないかなぁ。
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LA-DC58ZH

061224

 注文しておいたG7用レンズアダプター来たー。

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足利散策

061216

 いやはや、足利は大して撮るような場所が無いと思っていたのだが、一日歩き回ってみると、結構あるものだと気付いてみた。如何に出不精だったかが判ると言うものだ。
 織姫神社からスタートしてぐるりと寺でも見て回ろうかと思っていたのだが、最初にいきなり浅間神社に行ってしまったのが悪かったのか、予定の半分も見て回れなかった。まぁ、そのおかげで昼飯は駅舎内のドムドムバーガーにしたのだが、カウンターのお姉さんが眼鏡っ娘だったので疲れ解消(ぉ
 浅間神社では猪注意の表示がされていたのだが、いきなりバサバサッと言うかガサガサッと言うか大きな音がしたと思ったら、前方20m位かな? それくらいの距離を黒いものが走り抜けて行った。まさか本当に出るとは思わなかった。いや、驚いた。
 それから緑橋経由で川北へ戻り、見て回れたのは足利公園、八雲神社、福厳寺くらいかな。その後は常念寺に行くつもりだったのだが、なぜか道を間違えて反対方向へ。一応、地図持ってたんだけどな。
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 今回は徒歩なので、荷物を減らすためにK10Dにレンズ4本とG7のみ持ち出し。レンズはDA14mm、FA77mm、DA10-17mm、FA24-90mmを持って行ったが、大半はDA14mmで撮影していた。しかし21mm相当の画角ってのは広いな。スナップ用には割と使いやすいのだが、時に広すぎて困る。そんな時にFA24-90mmは便利なのだが、ボケ味が足りなくて困ることも。FA28mmかFA31mmも持っていけば良かったかな。
 それにしても、6時間も歩き回っているとさすがに疲れる。織姫神社まで戻って来た時には、階段上る時に膝が笑ってた。

三日月村

061211

 写真の整理をしている内に日が変わってしまったが、K10Dのテストついでに三日月村まで行ってみた。ここに来るのは一体何十年ぶりだろうか。
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 入場前から感じてはいたのだが、どうにも寂れている。自分以外にも客はいたが、おそらく二組か三組くらいで、とにかく活気というものがまるで無い。枯葉が舞い落ちるままになっているせいもあろうか、ゴーストタウンもかくやあらん。
 アトラクションの戯揶満館と不可思議土蔵に入ってみたのだが、スタッフもいなければ解説用の看板も殆ど無いために戯揶満館の方はなにがなにやらさっぱりだ。
 不可思議土蔵は少々注意が必要。傾斜が急なので、うっかりすると転んでしまいそうだ。特に土蔵を抜けた所で注意が途切れがちなので、余計にくらりと来る。
 絡繰屋敷と怪異現洞は面倒臭かったのでパス。
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 なんと言うか、えらく物悲しい思いをしたことは確かだ。この時期に行ったのがまずかったのだろうか。

上野でぶらり

061202

 K10Dのテスト撮影をする為に上野恩賜公園をぶらついて来た。と言いながら今回のエントリーはG7だったり。
 国立科学博物館で「ミイラと古代エジプト展」なる催し物があったのでついつい見てきてしまったのだが・・・むー、びみょー。ネスペルエンエブウなる神官のカルトナージュ棺が目玉で、後は亜麻布にくるまれたミイラが二体だったか三体だったかあり、その以外では割と多くの出土品が展示されていたものの、あまり面白みはなかったかなぁ。
 展示品の撮影は不可と言うのが残念だったが、そもそも人が多すぎて撮影どころか立ち止まってゆっくり見てる暇すらロクになかった。ちなみに下の写真は展示エリアに入る前なので問題無し。
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 科学博物館を出た後は東照宮に行ってみたり。
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 不忍池でカモメを撮ってみたり。
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 駅前をぶらついてみたり。
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 と、まぁのほほんと撮影を楽しんでみたりした訳で。
 しかし、飛んでる鳥を撮るのは難しいね。望遠域じゃないと大きく写らないし、しかし望遠だと画面内から消えるとどこ行ったか判らなくなるし、AFも追いつかないけどそれ以前に自分が追いつけない。来て欲しい所に来ることなんてまずありえないから、置きピンをしておくことさえ出来ない。ちなみに動画撮影もしてみたのだが、これですら追いつくことができなかった。鳥撮影してる人ってすげーとか思ってしまったよ。
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