唐沢山神社 其之弐

071222ka K10D+DA14mm F2.8 ED

 和合稲荷前を通り過ぎると、道が二手に分かれており、左手側へ伸びる階段を登って行くと唐沢山城三の丸跡地へと出るのだが、見ての通り、ただの広場になっている。かつては賓客の応接間になっていたそうだ。
 ここから右手側へ進めば南城址へと続き、奥へ進めば二の丸址へと続いているのだが、まずは二の丸から。
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 二の丸址は、かつては奥御殿直番の詰所があったそうなのだが、現在は詰所ではなく神楽殿になっている。071222ka

 神楽殿に背を向ければ、そこにはゆるやかな石段が伸びており、その先は唐沢山神社へと続いている。
071222ka *ist Ds+FA43mm F1.9 Limited
071222ka K10D+DA14mm F2.8 ED

 いきなり脇から入るのもなんなので、一度下りて桜の馬場を通り、南城址へ。
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 かつて南城があった所は、現在は南城館になっている。大正天皇が皇太子の時に行啓されたそうなのだが、残念ながら閉まっていたため中には入れなかった。
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 左側の建物は南城館。右手側奥の垣根の辺りからは、晴れていれば都心の高層ビル群も見えるらしいのだが・・・。
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 ではいよいよ本丸址、唐沢山神社へ向かおうではないか。
 と、その前に手水舎で手と口を清めて、と。・・・やぁ、うっかりうっかり。まず左手を清め、次に右手を清め、それから左手に水を溜めて、その水で口を清め、ということまでは覚えていたのだが、その後柄杓を清める、ということをすかぽーんと忘れていた。ぬぬぅ。
071222ka *ist Ds+FA43mm F1.9 Limited

 ところでハッキリクッキリとした写りこそが良いと言われがちなデジタル写真だが、こんなぽやぽやしたものも雰囲気があって結構良いと思ったりするのだが、どんなものだろうね。
071222ka K10D+DA14mm F2.8 ED

 拝殿。今まで行った事のある神社の中で、拝礼作法が書かれているのを見たのは初めてだ。まぁ、自分は基本的な二礼二拍手一礼くらいは知っているけれど、神社によっては作法の違うところもあると聞くし、こういうのがあると便利でいいかもね。
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 奥に見える鳥居をくぐると、二の丸址へと繋がっている。鳥居手前に見えるのは休憩所。残念ながら、本殿へは回りこめなかった。
 この後、金の丸や北城址にも行ってみたのだが、取り立てて面白いものはなかったので引き返し。

 山城址に神社、という点ではこの唐沢山神社は金山城址にある新田神社と似てはいるが、規模としてはこちらの方が大きいな。
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唐沢山神社

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 行って来たのは22日だったのだが、写真の整理に手間取ったので今頃になってup。
 唐沢山には田沼側から入るルートと佐野市街側から入るルートがあるのだが、市街側から入る方が絶対楽だ。と言うのも、田沼側からだとヘアピンカーブが短い距離で連続しており、しかもかなりの急勾配なので頻繁にシフトチェンジを行わないとトルク不足になってしまうのだ。それなりに面白いと言えば面白いのだが、しかし、上りだったからまだマシだったんだろうなぁ。下りはかなり怖いことになるんじゃなかろうか。あ、自分、下りは市街へ抜けるルートを採用したんで。
 先日upした露垂根神社との位置関係はこんな感じ。↓
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071222ka K10D+DA14mm F2.8 ED

 右手側に見える建物が唐沢山荘。その奥に見える鳥居を越えて行くと神社に辿り着けるのだが、しかしその前に、まずは天狗岩でも。
「物見櫓のあった所で、南面に出た岩がちょうど天狗の鼻のようであったためこの名がある」と書かれた看板がたっているものの・・・
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 えぇっと・・・天狗? まぁ、遠目にはそう見えるのかも知れん。ここは高所にあるため見晴らしがきき、周囲の木々がやや邪魔ではあるものの、晴れていたら良い眺めであっただろう。尤も、この日は生憎の曇りで碌に見渡すことはできなかったのだが。しかしそれよりも、岩肌に落書きをされているのが残念だ。
 とりあえず天狗岩は見たので元の地点まで戻り、今度は鳥居の方へ進んでいくと、その手前に大きな井戸と小さな祠があった。
071222ka

071222ka K10D+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED
071222ka K10D+DA14mm F2.8 ED

 大炊井の脇には、三脚にD300とAi AF-S Nikkor ED 300mm F4Dを装着をしたおじさんがいたので、鳥を撮っているのかと訊いてみたら、ルリビタキを撮っているとのことだった。青い小さい鳥だってことくらいしか知らなかったが、あんなところにも住んでるんだなぁ。
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 それはそれとして先へ進むと、鳥居の先は三方向へ分かれており、左へ行くと避来矢山へ、右は天徳丸城址、正面の神橋を越えると唐沢山神社へと続いているのだが、うっかりしたことに天徳丸城址を見てくるのを忘れてしまっていた。うむ、後でまた行った時にでも見て来ることにしよう。
 避来矢山を登って行くと、頂上には霊廟がある。ここは唐沢山神社建立に功のあった人達を祀っているのだとか。正面から見るとひょろっとしているが、斜めから見るとなかなか立派に見える。
071222ka K10D+FA31mm F1.8AL Limited
071222ka K10D+FA43mm F1.9 Limited

 神橋手前には明治天皇の残された歌が掲げられているのだが、ここでこの歌をお詠みになられた、ということなのだろうか。
071222ka *ist Ds+FA43mm F1.9 Limited
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071222ka K10D+DA14mm F2.8 ED

 神橋を越えると、すぐ先の左手側に和合稲荷神社が鎮座している。
 そうそう、つい忘れがちになるのだが、レストハウス脇から鏡岩に向かう途中──と言うかレストハウスのすぐ裏にも末社が一つあったのだ。
071222ka K10D+FA43mm F1.9 Limited

 案内図にも表記されていないのが不思議だが、祠に至る階段の前に設置された看板には足尾山神社と書かれており、祭神は国常立神(クニトコタチノカミ)、淤母陀琉神(オモダルミノカミ)、猿田毘古神(サルタヒコノカミ)であるそうだ。

 さて、長くなって来たので、残りは次のエントリーで。

常見町星宮神社

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 ようやく・・・ようやく星宮神社を発見。お巡りさんの手を煩わせてしまったのだから、せめて星宮神社に着くまでは帰れないと思い、探しまくり、八社神社を後にしておよそ30分後、ついに到着。直線距離にしてたかだか400m程しか離れていない場所を探すのに、なんでこんなに時間がかかるのかorz
 しかもこの場所、お巡りさんに訊く前に自分で探している時に、住宅区画一つを挟んで一本隣の道を通っていた所じゃないか。その距離、およそ100m。反対側にある正善寺に気を取られすぎていたと言うのかorz
 この星宮神社も山川町同様、住宅地の中にあるのだが、こちらは駐車可能なエリアがある。昨日回った五つの神社で駐車スペースがあるのは、ここと白瀧神社くらいだろうか。
071223ho K10D+DA21mm F3.2AL Limited
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 なんだかこの写真だけすんごいことになってしまっているが、建物に露出を合わせると空の諧調がすっ飛んでしまうので、できるだけ空を残そうとしたら、まぁ、建物が真っ黒に。しかし暗部のデータは潰れずにきちんと残っていたようで、PSE3.0で暗部を持ち上げたら、まぁそれなりに。色味が変わっていたりノイズでざらついたりはしているものの、これはこれで。
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八社神社

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 昨日一日で五つの神社を巡っていたから、整理するのに時間かかるー。
 と、それはさておき、常見町にある八社神社である。境内には織姫神社と白山神社があり、少し外れた所に浅間神社がある。
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071223ha K10D+DA40mm F2.8 Limited

 白山神社の祭神の白山比神(シラヤマヒメノカミ)は菊理媛神(ククリヒメノカミ)と同一神であるとも言われており、ククリとは括りであるとの説もあるそうなので、機織神として織姫神社と共に祭られているのだろうか?
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 ところで自分、この碑を見るまでここが八社神社ではなく星宮神社だとばかり思っていた(足利には梁田町、山川町、そして常見町に星宮神社がある)。と言うのも、白瀧神社の次に星宮神社に向かうつもりでいたのに、どれだけ探しても見つからない。簡単な手書きの地図もあるのに見つからない。仕方がないので近くの交番でお巡りさんに訊いて教えてもらったのに、なぜか辿り付いたのがこの八社神社だったのだ。
 ちなみに白瀧神社で最後に撮影したのが12時56分で、八社神社で最初に撮影したのが13時43分。直線距離にして1kmにも満たないような所に辿り着くのに1時間近くも彷徨ってるなんて・・・。しかもこの時点でまだ目的地に着いていないと言うのがなんともorz まぁ、星宮神社の次には八社神社に行くつもりではあったからいいんだけど。
071223ha K10D+DA14mm F2.8 ED

 賽銭入れは無かったけど、とりあえず参拝だけはしておいて、と。そう言えば、ここの祭神様は誰なんだろう?
 拝殿の奥にはちゃんと本殿があるようなのだが、上から下まできっちりと板壁で覆われていてちらりとも見えなかった。

白瀧神社

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 次に立ち寄ったのが白瀧神社であるのだが、観音寺の隣にある、と言う事を覚えていなかったら全く気付かずに通り過ぎてしまったであろう程に、判り難い。これで入り口がもっとすっきりしていたならば、もう少しは判り易くなると思うのだが。つーか入り口からしてもう、ヲイヲイと言いたくなる雰囲気満点だ。
 奥の方に見える鳥居に至るまででも草茫々だが、しかし実はこれでもまだかなりマシなのだと思い知るのはもう少し後のことだった。
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 階段の途中にある寂れた祠。何が祭られているのかは判らない。
071223st Powershot G7

 そして鳥居に到着。ここまで来た時、この脇の小さな祠が本殿で、もう先は無いのかと思ってしまったほどなのだが、それでも一応進んで見ると・・・
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 どうやら、本殿はこの先にあるようだ。いやもうホント、どこの廃墟かと。
071223st K10D+DA40mm F2.8 Limited

 そんな訳で更にガサガサと進んで行くと、ようやくそれらしき建物が。何と言うか、中国映画に出て来る廃寺か何かのような佇まいだ。昼間だからまだいいが、夜になんか絶対に来たくない場所だね。
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 これは、手水場・・・?
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 そして到着~。いやー、はっはっは、もうね、なんと言ったらいいか。
 この扉の奥にこぢんまりとした祠が納められており、どうやらそれが本殿なのだろう。・・・一瞬物置かと思ったけど。
 この神社が桐生にある白瀧神社の分祀ならば、祭神は天八千々姫之命(アメノヤチチヒメノミコト)に白瀧姫の御霊を合祀したものとなって、織姫神社同様に織物の神様ということになるのだろうが(織姫神社の祭神は天御鉾命(アメノミホコノミコト)と天八千々姫之命)、Google先生に尋ねてみると、京都にも白瀧神社があり、そちらの祭神は大物主命となっているので、はてさて、この神社の祭神はどなたなのだろう? 足利にあるのだから、織物の神様の方だろうとは思うのだが。
071223st K10D+DA14mm F2.8 ED

 まぁ、ともかく、戻って次の神社に行こうか。この草叢を越えて・・・。

白鬚神社

071223si Powershot G7

 これまた山川町の、ほぼ県道67号線に面していると言ってもいい位置にある神社。その割には駐輪場しか無く、自動車で来た場合には困るのだが、そのことは予め知っていたので、今回は自転車で行ってみたのだ。
 いやー、自転車って疲れるな。山道を数時間歩くより自転車で数時間走る方がしんどいわ。太腿だけでなく尻まで痛くなって来る。こりゃあ明日は筋肉痛出そうだな。
071223si K10D+DA21mm F3.2AL Limited

 それはまぁ置いといて、この神社なのだが、特に由来等の書いてある看板なども無いのでよくは判らないのだが、白鬚神社と言う事は祭神は猿田彦神ってことでいいのかな。
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 行った時には丁度掃除をしていたようで、邪魔にならないうちにさっさと参拝してちゃちゃっと写真を撮って撤退することにした。
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 境内には弁財天や大黒天、そして一際高い所に稲荷大明神が鎮座していたのだが、どういう関係があるのかはさっぱり。
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 上の写真の左下の方にある祠が大黒様。
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 弁天様は拝殿のすぐ脇に鎮座しているのだが、なんというか、こう・・・おざなり?
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071223si K10D+DA40mm F2.8 Limited

 さ、次の神社に行こうか。

山川町星宮神社

071223ho K10D+DA21mm F3.2AL Limited

 自分の知る限り、足利には三つの星宮神社があり、ここはその内の一つ、山川町にある星宮神社。祭神は天津日高彦火瓊瓊杵尊。
 周囲は住宅地で、この鮮やかな朱塗りは遠目にもかなり目立つ。
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 鳥居をくぐってすぐ左手に手水舎があり、その後ろに二十三夜塔と刻まれた碑と榎大明神玉垣寄付連名と刻まれた碑がある。
071223ho Powershot G7

 女性の守護神で、女性の外敵から身を守ってくれる神様であると書かれた看板が脇に立てられていたが、なぜここで一緒に祭られているのかは不明。
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 向かって右から回り込んで行こう。
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 向かって左側には四つの神社が鎮座しており、右手側から織姫神社、天王宮、三峯神社、神明宮、となっている。神明宮以外は由来が書かれたプレートが脇に立っているが、祭神は不明。
 織姫神社は商売繁盛、家内安全、健康保全祈願であり、天王宮は五穀豊作、三峯神社は火防であるらしいが、この星宮神社自体は何を祈願した神社なのかしらん?
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 そして更に回り込みー。
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 戻って来た。
 しかし、参拝しておきながら何の神様なのか判んねーやってのはアリなのかね? まぁ、祭神さえ判らない神社も結構あるし、いいか。どうせ何も願い事とかしてないし。

露垂根神社

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 K10D+DA40mm F2.8 Limited
 唐沢山神社の一の鳥居のそばにある神社で、読み方はツユシネジンジャ。祭神は厳島神社から勧請した市杵嶋姫命で、天照皇大神と須佐之男神も祭っているらしい。
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 K10D+DA14mm F2.8 ED
 鳥居のすぐ隣に唐沢山神社の一の鳥居がどでーんと建てられているためか、こちらはあまり目立たないものの、参道もあり中々立派な神社だと思うのだが、何故か参拝者はまるで見かけなかった。唐沢山神社のすぐそばにあるというのに、不思議だ。
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 参道を進んで行くと階段があり、狛犬がお出迎え。正面には拝殿(その奥に本殿)、右手に手水舎と神楽殿らしき建物がある。
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 *ist Ds+DA40mm F2.8 Limited
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 *ist Ds+DA21mm F3.2AL Limited
071222tu
 K10D+DA14mm F2.8 ED
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 本殿の裏と側面には色鮮やかでどことなくコミカルな彫刻が施されており、垣根越しでしか見られないのが残念だ。
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 *ist Ds+DA21mm F3.2AL Limited
 拝殿の隣にあるこれは、祭具殿かな?
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 K10D+DA40mm F2.8 Limited
 更にその隣には四十九膳神社があるのだが、どんな神様を祭っているのかは判らないが、脇の石に青面金剛と刻まれているところから見て、これかな?

芋森神明宮

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 雀神社より50号バイパスをくぐって東へ歩いて行くと、すぐに見えてくる神社があるのだが、なぜかGoogleマップでは厳島神社と表記されており、芋森神明宮で探しても出てこない。
 そんなマイナーな神社なのだが、ところがどっこい、ここは将門伝説や弘法大師伝説なども残る立派な(?)伊勢神宮なのである。・・・帰って来てググるまで知らなかったけどw
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 拝殿の窓には格子が嵌っていたりするのだが、小さいDA21mmなら・・・
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 こんな風にさっくり撮れたりするわけで。しかもノーファインダーで片手撮り。SRって便利だわw
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 向かって左側には八坂神社。拝殿と言うよりも祭具殿という感じだった。
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 回りこんで、本殿。
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 振り返ってみたり。
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 さらに奥へと。
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 弘法の池。
 ただの湧水池にしか見えないが、天然記念物の二ホンカワモズクとやらが生息しているらしい。冬から春にかけて生育するそうなので、今はまるで見えない。
071209si
 さて、この小さなお社はなにかいな?
 実は弘法の池の脇にちんまりと鎮座しているこのお社こそが厳島神社だったりする。・・・驚きだ。
 この先へ進むと神明宮の敷地を抜け、すぐ住宅街になる。の、わりにはえらく静かで人気の無い神社でありますことよ?

雀神社

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 K10D+DA21mm F3.2AL Limited
 随分と、ヘンな所に有る神社である。
 太田市植木野町のカンケンプラザWOWの中庭(?)にでんと鎮座まします雀神社は祭神やら由来やらはさっぱり判らないけれど、参拝している人達もちらほらといたので、地元の人達は何の神様なのか知っていたりするのだろうか?
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 *ist Ds+FA31mm F1.8AL Limited
071209su
 K10D+DA21mm F3.2AL Limited
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 *ist Ds+FA31mm F1.8AL Limited

長楽寺

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 これまた見やすいようにシャープネス強め
 尾島町歴史公園ということなのだが、東照宮の右側にある広いエリアは全て長楽寺の敷地であるらしい。室町時代から十刹の一つとされていたり、天海僧正が住持していたことがあったりと、なかなか凄い歴史を持っている寺院であるみたい。手入れはきちんとされているようで、蓮池以外は綺麗なものだった。流石に池はね、今の季節はしょうがない。
 上図で徳川氏発祥の地と書かれている部分には世良田小学校があり、三仏堂の辺りで写真を撮っていたら教員と思われる男性数名がが巡回をしているのを見かけた。自分以外にも観光目的らしいグループが二、三あり、やはり同じように三仏堂などの写真を撮っていたが、一眼を二台ぶら下げていたのは自分だけだったので、巡回員に不審者と思われていなければいいのだがw
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 太鼓門を内側から K10D+DA40mm F2.8 Limited
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 左は開山堂、右は長楽寺本堂前の門。それぞれK10D+DA40mm F2.8 Limitedと*ist Ds+DA21mm F3.2AL Limitedで撮影。
 開山堂には行っていないのだが、後でもう一度行った時には寄ってこよう。
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 勅使門側から渡月橋を挟んで三仏堂。K10D+DA40mm F2.8 Limited
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 回りこんで、蓮池と渡月橋。
 渡月橋の前にある、滑りやすいので注意、の看板は必要なのであろうけれど、撮影する際に、これがなければもっと構図が取りやすいのになぁとか思ってしまった。自己中な考えなのは判ってるがね。
1201rek
 三仏堂側から勅使門。
 勅使門は柵で囲われて開くことができないようになっていたが、元々この門は朝廷や幕府の勅使しか使うことが出来なかったそうなので、無粋な気もするがこれはこれでいいんだろう。
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 供養塔脇にあるお地蔵様。*ist Ds+DA21mm F3.2AL Limited
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 K10D+DA40mm F2.8 Limited
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 K10D+APO-LANTHAR 180mm F4 SL Close Focus
1201rek
 *ist Ds+FA43mm F1.9 Limited
 紅葉と言うか黄葉であったが、丁度今が見頃かな。

世良田東照宮

1201tou
 *ist Ds+DA21mm F3.2 Limited
 昨日upするつもりだったのだが、写真の選別をしている途中で寝てしまったので今頃upしたみたり。
 元々、昨日はこの世良田東照宮に行くつもりだったのだが、地図を確認していたら冠稲荷を見つけたので先にそちらに寄っただけだったりする。こちらも地図上では結構遠そうだなと思っていたのだが、実際に行ってみたらそれほど遠くもなくて、車で移動可能な範囲内に結構面白い場所が多いことに少し驚き。単に出不精だっただけかも知れんけど。
 で、東照宮の名をもつくらいだから、それは壮麗なものなのだろうと思っていたのだが・・・あー、なんと言うか、意外とショボ・・・いや、えーと、なんだ、地味? そう、地味。冠稲荷が予想以上に大きな神社だったので、落差が、その、ね。
 いや、敷地はそう小さくもないし、世良田東照宮のサイトを見るとなかなかに壮麗なものなのだが、期待が大きすぎたのか時期が悪かったのか、なんと言うか寒々しさの漂う感じを受けた。春頃になったらもう一度行ってみよう。今回は本殿まで行ってなかったし。
 ところで世良田というと、自分はまず世良田二郎三郎と言う名前が思い浮かんだりするのだが、少し調べてみると、世良田というのは新田氏にゆかりがあるのだそうな。そういえば徳川家康は新田氏の末裔を自称していたし、ならばここに東照宮があってもおかしくはないのか。ふむ。
1201tou
 見やすくする為にシャープネスを強めにかけてみたり。
1201tou
 K10D+DA40mm F2.8 Limited
1201tou
 K10D+APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus
1201tou
 K10D+APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus

冠稲荷

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 K10D+FA28mm F2.8 AL

 冠稲荷神社に行って来た。
 出かける前にGoogle先生の地図で場所を確認したのだが、いまいち良く判らん。が、大体の位置は判ったからとりあえず行ってみようと出かけてみたら、拍子抜けするほどあっさりと見つかったりして、うわ、めっさ近ぇ。
 想像していたよりも遥かに大きな神社だったのですげーと感心していたら、なんと驚いたことに巫女さんがいる! 特に祭りとかでもないのに巫女さんがいると言うことは、バイトではなくリアル巫女さん!?
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 *ist Ds+DA40mm F2.8 Limited

 上の写真の右下の方に、巫女さんががが。
 社務所の前にオープンカフェのようなものがあったりするのだが、ここでなにか注文したりすると巫女さんが運んでくれたりするのだろうか? そんな訳はないだろうが、むむむむむ。
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 *ist Ds+DA40mm F2.8 Limited

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 K10D+FA28mm F2.8 AL
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Author:梁瀬
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