2Kじゃだめかー

 ぐふっ・・・。
 今月末でウィルスバスター2007の契約期間が切れるし、2008へのバージョンアップもできるということなので更新したのだが・・・2008のインストール中にWindows2000には対応してないって言われてアップグレードできねーorz
 一応、パターンファイルなどの提供は受けられるそうなので無駄金にはならないんだが・・・うぅ、そろそろXPに移行しないといかんのかねぇ。2kじゃLightroomも使えないものなぁ。しかし2kの安心感も捨て難いのだよねー。
 と、現像ソフトと言えば、K20DとK200Dに同梱されるソフトはPPL3のままのようなのだが、新たに追加されたカスタムイメージに対応できるのかね、あれ。ナチュラルと鮮やかにしか切り替えできないようじゃあまり意味ないと思うんだが、どうなんだろう。・・・ファームアップでK10Dでもカスタムイメージが使えるようにならないかなぁ。
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根古屋神社

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 県道144号線と115号線の交差する栃本小学校西交差点を南下すると左手側に見えてくるのだが、しかしこちら側には駐車場が無いので115号線沿い、栃本小学校前から伸びている細い道を入って行くと、神社裏にそこそこ広い場所があるのでそちらに駐車。
 石の鳥居には「正一位 避来矢大明神」と刻まれた額が掛かっているのだが・・・避来矢大明神ってなに? 避来矢権現と書いたサイトはいくつか見つかったのだが、権現と明神って一応別ける必要あったんじゃなかったっけ?
 唐澤山神社の避来矢山に根古屋神社跡があったから、山の上から移転した神社なのだろうか。主祭神が藤原氏の祖神である天児屋根命(アメノコヤネノミコト)でもあるし、藤原秀郷公に縁のある神社であることは間違いないだろう。つかちゃんと調べろよ自分。
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 参道の途中には、唐沢山にあった南城館と造りが似ているような建物が。社務所とは違うような気もするが、なんだろう。
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 拝殿に至る階段の手前にある蔵は、祭具殿か何かだろうか。露垂根神社にあったものとそっくりだ。
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 そして拝殿。この神社はなんと狛犬が四匹(五匹?)もいる上に、灯篭には龍の彫刻も施されている。しかも奥の狛犬と手前の狛犬では阿吽の位置が逆になってるし。
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 そして周囲をぐるりとな。
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 末社には愛宕大神が・・・って、ちっちゃ! 左のプレハブ小屋には神輿が納められていたが、どちら側の神輿だったのだろう。

羽黒神社

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 佐野市閑馬町の県道66号線沿いの、うっかりすると見落としてしまいそうな場所に鳥居が立っているのだが、しかし肝心の神社そのものはまるで見当たらない。この参道(?)をずずいっと進むと林があり、その奥に羽黒神社はあった。この道を車で通るのは躊躇われたので脇道から回りこんだのだが、しかし駐車場が無いのでやむなく林の中の参道に車の頭を突っ込んで停めることに。
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 なかなか素敵に寂しい感じの神社だが、拝殿新築記念碑を見ると平成9年3月に改装されたばかりであるらしい。今年が平成20年だから、11年前か。
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 拝殿前にはやはり狛犬が。鞍掛神社の狛犬はどちらも頭に突起があったが、こちらは逆に凹んでいる。
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 拝殿脇には改建水神宮碑と刻まれた石碑や境内社があった。
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 回りこんで、本殿。よく見えないけど。

茂木稲荷

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 佐野市山県町にある小さな祠。県道175号線からでも66号線からでも入って行けるが・・・はて、あそこは町道何号線なのだろう。
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 祠よりも背後のイヌガヤの方が大きいが、これほどの大きさになるのは珍しいそうで、市の天然記念物に指定されているとのこと。
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鞍掛神社

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 佐野市戸室町の県道201号線沿いにある鞍掛神社。一の鳥居には「正一位鞍掛大明神」との額が掛かっている。
 縁起等を書いた碑などは見当たらなかったが、例によってGoogle先生に訊いてみたところ、主祭神は鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)だそうで。後は判んね。
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 社務所前にはこんなものもあったのだが、肝心の額は社務所の中なのだろうか?
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 よく判らんものはさておき、二の鳥居、三の鳥居をくぐって階段を上ると、灯篭の脇に狛犬が。
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 逆向きも撮ってみたり。台座には寛政三年十一月と刻まれていたが、寛政三年ということは1791年。217年も前になるんだな、ふむ。撮影をしている時に隣家の飼い犬がワンワンと吠え立ててくれていたが、さながら生きた狛犬というところか。
 そうそう、調べてみると狛犬というのは口を閉じて(吽)角のあるものの方だけで、口を開いて(阿)角の無い方は獅子と呼ぶそうなのだが、上の写真はどちらも角があるように見えるのだが・・・? 確かに、阿形の方は丸くなっていて吽形の方が尖っているようではあるのだが。
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 そして拝殿。
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 ぐるっと回って本殿へ。本殿には鮮やかな色彩で彫刻が施されているが、大ムカデや龍、武者などを見ると、どうやら藤原秀郷のムカデ退治のようだ。
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 左面には大蜈蚣が。
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 背面には龍と藤原秀郷が。この龍は藤原秀郷に大蜈蚣退治を頼み、三上山へ案内したという龍でいいのかな? 伝説では女性の姿をしていた筈なのだが。
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 右面。伝説では大蜈蚣退治の礼として龍神より黄金作りの太刀と鎧、使っても尽きない巻絹と米俵、そして大きな釣鐘を戴いたとあるので、その場面なのだろう。

 普段、神社の撮影に行く時は広角~標準域のレンズだけを持って行くのだが、この日は使うことはないだろうと思いつつたまたまアポラン180mmをバッグに放り込んでいたのだが、これが無かったら大蜈蚣の写真は撮れなかっただろうな。この社の周りは高台になっているのだが、大蜈蚣の彫刻のある面だけは少し距離があって、望遠がなかったらもっと小さくしか撮れなかった筈だ。いやいや、持っていて良かった。

こち亀六地蔵

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 見ての通り、こち亀の両さんたちがお地蔵さまになっている。
 道了神社の裏手にあるこれらだが、去年の4月8日に除幕式が行われたばかりとあってか、かなりきれいなものである。なんでこんなものを作ったのかは知らないが。
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 本田は交通安全、中川は商売繁盛、両津は心願成就、部長は家内安全、麗子は恋愛成就、海パン刑事は無病息災、というご利益だそうだが・・・。
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道了神社

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 佐野市戸奈良町を通る県道66号線より少し脇に入った所に種徳院と言う曹洞宗のお寺があり、その裏手に道了神社がある。祀られている道了尊は白狐に乗り、火炎を背負った天狗であるという。
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 種徳院はかなり大きな禅寺で写欲をそそられるのだが、とりあえず今回の目的は道了宮なので後ろ髪を引かれつつも本堂脇の階段を上り、道了宮へ向かうことに。
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 階段を上りきった先に拝殿がある。でかでかと葉団扇の図柄があるのを見ると、あぁ天狗だなぁと思うが、近寄ってみると鰐口の奥に・・・
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 ちょw 天狗w 左側の天狗の頭巾がモヒカンかキン肉マンに見えて仕方がない。目を下に向け、縁側を見れば
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 鉄の高下駄が。・・・天狗の下駄って一本歯じゃなかったっけ?
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 あー、参拝はしたけど、願い事とかしてないな。つか神社を参拝した際に願い事ってしたことって殆ど無いんだけど。そもそも神頼みしたいこと自体が無い訳なのだが。
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 狛犬。白狐に乗った天狗を祀っているわりに、普通に狛犬。
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 脇から。向かって右側の脇を通り裏手へと行くとこち亀六地蔵があり、左側の脇には松尾芭蕉の句碑がある。
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 句碑には「鐘つかぬ 里はなにをか 春の暮」と刻まれている。この句を詠んだのは元禄2年(1689年)だそうだが、この句碑が建立されたのは寛政4年(1792年)だと碑の側面に刻まれている。どういう理由でこの句碑が建てられたのかは判らない。

 とりあえず参拝して、一通りは見たので撤退。
 途中、本堂脇にある神社っぽいものにも参拝。
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 佐野坂東三十三箇所の二十一番目、とある。でも調べてみると、三十三の内、五~九番までは岩舟町(下都賀郡)で三十三番目は栃木市にあるんだよね。
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八雲稲荷

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 八雲稲荷神社は佐野市下彦間と足利市名草中町を繋ぐ県道208号飛駒足利線沿いにあるのだが、上の写真を見れば判るように、車で入っていくのは少々苦しい。緩い坂を左奥へと少し上って行くとすぐに鳥居があり、その僅かな先に手水舎があるのでその脇を通ると右手側に社務所兼住居と思しき建物が、左手側には拝殿へ続く階段がある。階段と手水舎の間には車を停められるスペースもあるのだが、自分が行った時には既に一台停まっていた。念の為に県道脇の交通の邪魔にならない場所に車を停めて行って正解だったようだ。
 また、上の写真の大鳥居は今上陛下の御大典記念に奉納されたそうである。
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 階段下の両脇にはいかめしい顔つきのお狐様が。
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 拝殿と思しき社の柱には「別表神社 本殿 奥院」と書かれているのだが、これ、本殿なの? また、Wikipediaを見ると栃木県の別表神社は日光の二荒山神社と宇都宮の二荒山神社、そして佐野の唐澤山神社しか無いようなのだが、はて? そもそもそんなに大きな神社じゃないしな、ここ。つか、小さいよ。う~ん??
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 拝殿(本殿?)の手前右側には菅原道真公を祀った天満宮があり、拝殿(本殿?)左脇には曾我十郎・五郎を祀った箱根神社と水分之神を祀った水天宮がある。・・・えーっと、繋がりがさっぱり判りません。

 ところで初めに県道208号飛駒足利線と書いたが、ここには途中、須花トンネルがあり、県内有数の心霊スポットとして古くから知られている。尤も、現在使用されている昭和トンネルでは心霊目撃談は無く、この脇にある明治トンネルと大正トンネルでのみ囁かれている噂である。
 まぁ、飛駒足利線は幽霊云々よりも、うねったカーブの方が余程物理的に危険だとも思うのだが。

柳森神社(夜)

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 まぁ、そのまんま。夜に撮った柳森神社。
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柳森神社

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 神田川を挟んでワシントンホテルの裏手にあるのが柳森神社。面白いことに、路面よりも低い位置にある。多くの神社は階段を上ってゆくものだが、ここは逆に階段を下ってゆくことになる。
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 例によってGoogle先生に訊いてみると、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして建立し、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来するとのことなのだが、なぜか狛犬ではなく狸が・・・。しかも阿吽像にすらなっていない。これらはおたぬき様と呼ばれているらしいので、狛犬の代わりとして立っている、と言うわけでもないのだろうか。つかなんで稲荷なのに狸なのさ? まぁ、拝殿の前にはお狐様が狛犬よろしく並んでいるわけだが。
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 三つ葉葵の紋の入った提灯が下げられていたりしたので、もしや徳川家ゆかりの神社なのかと思ったら、五代将軍綱吉の母である桂昌院が福寿神として祀られているらしい。なるほど、境内で一際大きな鳥居が福寿神社の鳥居であったのか。柳森神社には明治二年に合祀されたそうなので、柳森神社自体は徳川家とゆかりがあるわけではないのか。
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 大きな鳥居の割には、祠そのものは小さい。社の脇の看板には由来が書かれており、それを読むと、他を抜いて玉の輿に乗った桂昌院の幸運にあやかろうとしてお狸様を崇拝したとある。つまり、他抜き=たぬきということなのだそうだ。それで稲荷神社の境内でありながら狸がいるわけだ、なるほど。
 祠の前には狸の阿吽像があるが、すると、鳥居の脇にいたのは・・・?
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 鳥居の左側に見えているのが柳森神社の拝殿で、鳥居は福寿神社の鳥居・・・なんか紛らわしいな。
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 境内には他にも金刀比羅宮、水神厳島神社・江島大明神、秋葉神社、明徳稲荷神社などがある。富士浅間神社と幸稲荷神社もあるはずなのだが、それらしき祠は見当たらなかった。合祀されたとのことなので、本殿に一緒に祀られているのだろうか。
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秋葉神社

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 秋葉様をお祀りしたナイチチツンデレ守護の神社・・・ではなく、火産霊大神(ホムスビノオオカミ)と水波能売神(ミズハノメノカミ)、埴山比売神(ハニヤマヒメノカミ)をお祀りした火災鎮護の神社。
 秋葉原の地名がこの神社に由来しているのは有名。でも現在は台東区松が谷にある。
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 鳥居も朱塗りでは無く地味なせいか、一見ちんまりとしているが、境内に入ると鮮やかな朱色の拝殿が鎮座している。もっと小さな神社かと思っていたのだが、意外にも立派な神社であることに少し驚いた。
 自分以外にも地元住人と思しき数人の参拝者がいたが、なんとも静かなものだ。この後で浅草寺まで足を伸ばそうかとも考えたのだが、流石に歩き詰めで脚が痛くなっていたこともあり、撤退。
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豊住三峰神社

IMGP5837s_20101008193130.jpgK10D+DA18-55mm F3.5-5.6AL

 台東区入谷にある三峰神社・・・えっと、由来とかさっぱり判らん。Google先生やヤフーで検索してもさぱーり。

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花園稲荷

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 お稲荷さん5発目は上野の花園稲荷神社。めっさ有名所で以前にも行ったことはあるのだが、正月なので参拝ついでに撮って来た。でもここ、縁結びの神様なんだよね。参拝しなくても良かったんじゃ・・・。すぐ隣にある五條天神社には参拝してないし。
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 表参道の一の鳥居をくぐると、すぐに朱塗りの鳥居が連なり、奥へと続いている。
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 稲荷坂下の鳥居をくぐると右手側に見えるのが花園神社の拝殿。ひっそりとしてはいるが、参拝客も少なくは無かった。不思議なことにこの拝殿、表参道から入ると横を向いており、脇参道から入ると正対していたりする。
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 こちらは脇参道から見たところ。これでは見えていないが、奥に見える鳥居の向こう正面に拝殿、右に曲がると稲荷坂となっている。
 途中、右手側に見える青っぽい瓦屋根は忍岡稲荷(通称穴稲荷)。
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 中は薄暗いため、ISO1600でもSSを稼ぎ切れないが、フラッシュを使うと雰囲気が台無しなのでSR頼りで・・・うん、やっぱりブレるよな。もう少し撮っておけば良かったのかも知れないが、参拝してるのは自分だけじゃないし、まぁいいさね。

講武稲荷

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 秋葉原の石丸電気本店裏、道一本を挟んでリビナヤマギワ前にあるのがこの講武稲荷神社。中央通りに比べると人通りの少ない割合静かなエリアだが、やはり電気街の中に唐突に朱塗りの鳥居が現れると少なからず驚いてしまう。まぁ、単に自分が田舎者なだけかも知れんが。
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 左は夜、右は朝に撮影。
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 このシャッターっていつ開くんだろう? 祭礼日とかかな。
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 階段の脇にはお狐様。鳥居脇の銅板には縁起由来が書かれているが、ここのお稲荷様は火消しと花街の繁盛の神様なのだそうな。
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 この神社も相当有名らしく、Google先生に訊くとかなりのサイトがHitするので由来とかを調べるのが楽だ。うちは写真をテキトーに並べてるだけで資料性は皆無だからねー。

太田姫稲荷

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 聖橋脇の地図看板を見ていたら、太田姫稲荷神社と書いてあったので行ってみた。地図上では結構大きい神社であるように思えたのだが、行って見るとそれほど大きくもない、と言うか小さい。参拝していたのも自分だけだったし。
 ただ、この神社はわりと有名であるらしく、例によってGoogle先生に訊いてみると、先二つのエントリーの神社とは違って結構な数がHitする。でも朝になってから再び行っても、やはり人気は無い。
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 しかし、お稲荷様にも色々あるんだなぁ。

桜稲荷

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 これまた秋葉原駅昭和通り口から数分の距離にあるのだが、しかし台東区。なんだかもう、あの辺りは区とか町とかよく判んねー。とりあえず目的地につければ良し。とか書いてるが、実は生駒金刀比羅神社に行く途中に見かけたので寄ってみただけ。
 建物に挟まれたとても狭い所にあるものの、入り口の鳥居が目立つので見落とすことは無さそう。が、やはり多少の明かりがあるとは言え光量不足なので撮影には不向きと思い、31日の夜は諦め、翌朝にリトライ。
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 最後だけシャッター速度を稼ぐ為にフラッシュを焚いているが、雰囲気が無くなってしまうのがねー。

 桜稲荷に関して、やはり家に戻ってからGoogle先生に伺ってみると、WithFoxというサイトが詳しいかな? 江戸のお稲荷さん→台東区台東に記事がある。

金綱稲荷

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 深夜徘徊中にたまたま通りかかったお稲荷様。神田和泉町にあるが、ぶっちゃけ秋葉原駅昭和通り口から目と鼻の先もいいとこ。
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 真っ暗だったのでフラッシュを焚いているが、それでもさすがに手持ちで1秒ともなると軽くブレてくる。K10Dにもフラッシュ内蔵してたなーと気付いたのは後になってから。

 それはともかく、どんなお稲荷様なのかは知らないので、家に帰って来てからGoogle先生にお伺いしてみたところ、こういう由来であるらしい。
 地図を見てみると神田にも神社は多そうだし、後で神田巡りでもしてみようかな。

初詣

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 今年も神田明神で初詣。
 31日夜から1日昼頃までほぼ歩き詰めだったせいで、脹脛と太腿がガッタガタ。寝不足による頭痛は12時間ほど爆睡したら治ったけど、未だ筋肉痛がorz
 今年は去年よりも暖かかく、風もなかったおかげで秋葉原駅の地下で寒さ避けをする必要も無かった(つか今年は中央改札口が夜間封鎖されていて入ることも出来なかったのだけど)おかげであちこち歩き回り、秋葉原には意外にも神社が多かったことを知った。
 今回はあまりレンズ交換をしたくないなと思い、K10DにDA18-55とDA70、FA28、そしてPowershot G7だけを持って行ったのだが・・・レンズはDA18-55だけでも良かったかもん。ただ、ズーミングで暗くなっていくのは少々つらいものがあるので、☆16-50が欲しくなってもみたり。
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 22時半あたりではまだ人もまばらだったりしたのだが、
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 0時も近くなると、この行列・・・。ま、流れ始めてしまえばそれほどの時間もかからずに参拝できたのだけど。
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 朝になってからもう一度。さすがに参拝者の数はがくんと減っている。この後で湯島天神に参拝して来たりもしたのだけど、そちらは夜よりも朝になってからの方が参拝者は多くなっていたように思えたが、或いは気のせいだったりするかも。
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 去年も思ったが、G7は頼りになるなぁ。
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