山崎稲荷

yama01 K10D+DA35mm

 熊埜神社の脇を走る県道218号線を北上して行くと左手側に見えて来るのが山崎稲荷神社。神社の駐車場は無いが、向かって左側に避難所が、右手側にも車を停められそうな僅かなエリアがある。
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 鳥居の手前には道祖神と思しきものがあるが、かなり摩滅していたり大きなヒビが入っていたり。
yama03 *istDS+DA21mm

 階段を登って行くと拝殿(本殿かも)と、その手前にやはり摩滅したお狐様が。
yama04yama05 K10D+DA35mm
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熊埜神社

kuma01 K10D+DA35mm

 県道67号線を脇へ入り、218号線を北上すると小俣小学校前の交差点に出るのだが、東側に小俣小学校、西側にこの熊埜神社がある。Googleマップではなぜか織姫神社と表記されているのだが。駐車場はそれなりの広さがあるので、車を停めるのも楽。
kuma02 *istDS+DA21mm

 一の鳥居と二の鳥居の間にある石柱には確かに織姫神社と彫られているのだが・・・どこ? 尚、奥に見える拝殿には熊埜神社の額がかかっていた。
kuma03kuma04 K10D+DA35mm

kuma05 *istDS+DA21mm

 拝殿の向かって左奥に小さな祠が見えるのだが、これが織姫神社なのだろうか? なんとなく違うような気もするが。
kuma06 K10D+DA35mm

 拝殿に露出を合わせると空が飛んでしまうので、屋根に合わせて後から暗部持ち上げ。K10Dにもダイナミックレンジ拡大機能欲しいなぁとか思わないでもないが、結局のところ、カメラ内部で自動的にやってくれるかPCで自分でやるかの違いしかないのよね。
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 脇にある石碑をぐるりと回り込み、緩やかな坂を登ると件の祠へ。何も書かれていないので、これがなんの祠なのかは判らない。
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 更に裏手へと進むと、小さな境内社が並び、少し離れた奥に庚申塚が。

 来月6日に春季大祭があるそうなので、覚えていたらもう一度行ってみようかな。

大山阿夫利神社

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 実のところ、来週まで更新する気はなかったのだけど、届いたばかりのDA35mmの試し撮りをして来たので更新。しかし昨日の昼に発送メールが届いたと思ったら今朝の9時にはもう届いていた。フジヤは仕事が早いなぁ。
 今回撮影したのは織姫神社の裏手にある駐車場と機神山山頂古墳を繋ぐ階段(と言うかこの階段自体が参道だったりする)の途中にある大山阿夫利神社。特に由来などの書かれたものは無いが、祭神は大山積神だろうか。脇に足尾大神の碑もあるが、位置的にこちらは末社だろう。
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 以上、撮影は全てK10D+DA35mm F2.8 Macro Limited。

梁田町星宮神社

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 福富町のセブンイレブン前の交差点を東へ進んで行くと、やがて右手側に見えて来るのが今回行った星宮神社だ。梁田町は渡良瀬川を挟んですぐ北側が常見町なので、常見町の星宮神社や山川町の星宮神社ともそう離れていない。名前から察するに、ここも祭神は瓊瓊杵尊なのかとも思うが、その辺りは書かれていなかったので実際のところは判らなかった。
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 拝殿前には二頭ずつの狛犬と獅子がおり、手前の方が新しそうだ。
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 手前にある狛犬と獅子はユーモラスな表情をしているが、今にも喋りだしそうでどことなく不気味でもある。奥にいる方がいかにも守護獣といった面構えだ。
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 向かって左側にあるのは倉庫か何かにも思えたが、近付いてみると薄れた文字で琴平神社と描かれた額が掛かっていた。
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 本殿裏手にある・・・これは、雪川社でいいのかな? どういった建物なのかはさっぱり判らん。
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 同じく本殿裏手にある境内社三つ。左から二柱神社、雷電宮、天満宮と書かれている。その後ろには梅の木が。
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 2008年5月10日追記
 こちらでは主祭神に天津日高彦火瓊瓊杵尊(アマツヒコヒコホノニニギノミコト)、配神に大物主命と素盞嗚尊、保食神、大山祇神を祀っているそうだ。また神仏判然令の施行前は虚空蔵菩薩を祀っていたとのこと。

皮稲荷

kawa

 そういやここにも寄ってたんだ。
 新山町と助戸新山町の間を走る国道293号線から少し外れた所にある小さな神社。すぐ裏手にはカワチ薬品やヤオコーといった大きな建物があるので探すのはそう難しくないのだが、なんともショボ・・・いやいや。
 皮稲荷とはまた珍しい名前だと思うが、Google先生に訊いてみても手がかりらしきものは殆ど無し。足利商工会議所の出している北の郷物語 第2集という本に浅間金刀比羅神社と皮稲荷という項目があるが、それくらいか。ちなみに浅間金刀比羅神社はここからそう遠くない位置にあるのだが、この日は行かなかった。

秋葉神社

ak01 K10D+DA14mm

 足利にも秋葉神社があるということで、行ってみた。五十部町を通る県道67号線から脇へ少し入った所にあるのだが、67号線は割とよく通っていた筈なのに、今まで知らなかったヨ。周囲は民家だったり田圃だったりで、静かな場所だった。
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 昭和14年と言うことは西暦で1939年ということだが、この年の9月にはドイツ軍によるポーランド侵攻を引き金としてWW2が起こるわけで、そんな時期によく神社の改築なんてしてる余裕あったものだなぁ。まぁ、日本も当初はWW2への不介入を表明していたし、竣工が昭和14年4月ということはそれ以前から工事していたということなのだけど。今だって他国で戦争があっても日本はのほほんとしているわけだし、同じようなものかね。
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 社の脇には滑り台が設置されており、それに登って撮ったのが上の写真。神社をこういう位置から撮るのは不敬かなと思わないでもないのだが。

 この後、この近所にある八雲神社や南神社にも行ってみたのだが、八雲神社は写真を撮るほどでもないかなということで撮影はせず。南神社は隣家のものであろうワンボックスによって入り口を封鎖されていたため、そもそも参拝すらできず。他にも水使神社と上之宮神社、星宮神社、鹿島神社にも行ってみたので、それはまた後でupしよう。レタッチで結構時間かかるんよね。
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