東別所町長良神社

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 小泉神社から国道354号線を通って坂田の長良神社へ・・・と思ったらお子様が多くていやん。どうにも撮影しにくいので今回はスルーして東別所町の長良神社へ。
 11日に行った時には工事中の看板が出ていたが、さすがに二週間も経てば終わっているだろうと思いきや、まだやっていた。まぁ、神社前はほぼ済んでいるようで作業箇所は変わっていたし、工事車両も無かったからいいかなと。
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 拝殿内部。
 幣束が三つあるが、長良公以外にも祀られている神様がいるのだろうか。
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 拝殿裏は塚状になっており、その上に境内社や石碑が並んでいる。
 琴平神社、諏訪神社、八幡宮、八坂神社、厳島神社、道神社、大黒天、庚申塔、額が潰れており不明、浅間神社、小御岳神社、富士講の石碑、武高尾山(武州高尾山?)
 高尾山の碑には黒いスプレーで落書きがされているのが残念だ。
 ところでこの塚、実は古墳なのだそうだ。神社側からだと階段も付いているおかげであまり古墳には思えないが、反対方向である北側から見ると確かにそれっぽく見える。


 これで10月25日参拝分終了。
 本日の使用機材はK10Dと*ist DS、DA14mm、FA31mm、K50mm、DA10-17mm FisheyeZoom、IXY DIGITAL 400。うむぅ、K50mmを使っていたらNOKTON 58mm F1.4 SL2が欲しくなって来た。
 それはそれとして、この後は内ヶ島町のファミリーブックに立ち寄り、efのDVDの5巻以降が入っていないかチェック。・・・お、あった。レンタルされてるけど。ちくしょう。・・・お、はぴねすも全巻揃ってるじゃないか。全部レンタルされてるけど。ちくしょう。・・・おとボクもあるな。レンタルされてるけど。ちくしょう。・・・ムネモシュネの娘たちも入ってるんだな。最初の方レンタルされてるけど。ちくしょう。・・・あ、ナイトウィザードがあるかどうかチェックするの忘れてた。
 ふむ、うちの近所のレンタルビデオショップには入っていないものがこちらには沢山ある。うちの方って品揃え良くないな○刀乙
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社日稲荷神社

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 うーむ、分割する気は無かったのだが、長くなってしまったので社日稲荷神社の分は別にエントリーを立ててみた。
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 こちらの御祭神は保食大神(ウケモチノオオカミ)、大地主大神(オオトコヌシノカミ)、天熊大人神(アメノクマウシノカミ)、宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)、猿田彦大神(サルタヒコオオカミ)、大宮能売神(オオミヤノメノカミ)の六柱。大地主大神というのは大國主神の別名。
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 鳥居と拝殿。
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 拝殿内部。
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 こちらの神社では春と秋の例祭時に探湯神事が奉納されるということだが、残念、秋季例祭は先月だった。
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 社日稲荷神社の隣には八坂神社。
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 中には祠ではなく、御神輿が安置されている。

小泉神社

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 弥勒の長良神社から直線距離で大体15kmくらい北西になるのかな? こちらは大泉町城之内一丁目にある小泉神社。
 参拝した10月25日はこちらの秋季例祭のはずなのだが、13時半の時点で誰もいないとかありえないわー。
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 二の鳥居と狛犬。
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 こちらの狛犬は足利の瑞穂野町にある神明宮のものとよく似ている。
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 参道左側に神楽殿。
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 参道右側に御神木。
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 小泉神社拝殿正面。左側に見える鳥居は社日稲荷神社のもの。
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 こちらの神社の御祭神は藤原長良公を主祭神に菅原道真公他二十二柱。実はこちらの神社に参ったのは長良公を祀っているからというのが理由。長良神社や長柄神社の他にも、こちらのように長良公を祀った神社があるのだろうか。竜舞にある賀茂神社は長良公によって勧請された神社ではあるが、長良公を祀っている訳ではないしなぁ。
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 拝殿の中には長良神社と書かれた額が掛けられている。
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 本殿。
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 本殿側面の彫刻。
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 本殿背面の彫刻。

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 境内社その一、浅間神社。
 上の本殿裏の写真はこの浅間神社側から撮影したもの。
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 境内社その二、赤城神社。

弥勒長良神社

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 埼玉県道60号羽生外野栗橋線を東へ東へと3km程も進むと東北自動車道の上に架かる弥勒橋があるのでそれを越え、少し進んだ所にあるセブンイレブン前の十字路で左折、更に一つ目の十字路で左折して直進すると長良神社前に出る。尤も、自分はうっかり曲がる所を間違えて神社の裏側に回り込んでしまったのだが。
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 狛犬。なんと言うか、こう、味がある。
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 まるで直方体から削り出したかのような感じさえする。
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 ついでに後ろからも。
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 境内。
 随分と横長な拝殿のように見えるが、左側には配祀神が置かれている。
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 拝殿内部。魚眼レンズで撮影したのでいつもより広く&歪んで写っております。
 中央の額には正一位長良大明神とある。
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 中央に鷲神社。と言う事は祭神は天乃日鷲命か日本武尊のどちらかだろう。
 左右の祠は何れの神を祀ったものなのかは判らないが、境内にあった石碑によればこちらの長良神社には大國主命と事代主命が祀られている筈なので、或いはこれらの祠がそうなのかも知れない。・・・ところで、建御名方命は? ハブられてる?
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 ちなみにこちらがその石碑。
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 左から三峰社、秋葉神社、天神社との看板付きだが、秋葉神社の脇に稲荷太神と刻まれた小さな石祠が隠れている。
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 社殿の脇に放置されている布袋尊の木像。
 大國主命が祀られていると言うことで大黒様なら判るのだが、何故に布袋尊? もしかして、ここの地名が弥勒で、布袋尊は弥勒菩薩の垂迹であるという話があるから、か? まぁ、関係無いだろうけど。

大天白神社

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 利根川を渡り、羽生市へ。
 昭和橋交差点からずーっと東へ進み、北二丁目交差点で左折。北大橋を渡って一つ目の交差点を右折、大天白橋を渡って100m程も走れば左手側に大天白神社の鳥居が見えて来る。
 が、どうやら現在は工事中とのこと。とは言え大掛かりなものではなく、参道脇でなにかの設営をしているだけのようだったので、撮影はせずに参拝だけは済ませて早々と撤退。
 折を見てもう一度参拝しに来ることにしよう。

 そうそう、こちらの御祭神は大山祇神と大己貴命、少彦名命の三柱だと言うことだが、その組み合わせは湯殿山大神と同じなのでは。大天白神社なのに水神でもなければ星神でもないと言うのはちと予想外だ。
 由来書きによれば弘治三年(1557年)に羽生城主木戸伊豆守忠朝の夫人が安産祈願の為に勧請し創建。後に木戸氏と成田氏の合戦により焼失したが再建され、以来、安産・子育ての神として信仰されているとのことだが、どこから勧請したのかが書かれていない。そもそも、安産祈願ならば普通は子安神社か産泰神社、水天宮でも建てそうなものなのだが、不思議だ。

大佐貫長良神社

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 こちらは駐車場が無かったな、ということで矢島公民館に車を置いたまま240mほど歩いて大佐貫の長良神社へ。・・・・・・隣接している東光寺の前に駐車場あった○刀乙
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 二の鳥居。左側に庚申塔。
 こちらは両部鳥居になっており、奥に見える東光寺は真言宗豊山派の寺院。そう言えば矢島の長良神社も両部鳥居だったが、あちらは近くに真言系寺院は見あたらなかった。
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 拝殿と狛犬。
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 拝殿内部。
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 拝殿の右側に回り込むと境内社群その一。
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 境内社群その二。
 左端は三峯神社。右端は塚の上に乗っている所から見て浅間神社だろうか?
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 十一面観音堂。
 天白神とも所縁のある瀬織津姫の本地仏は十一面観音だと言うことだが・・・考えすぎか? ちなみに白山比神の本地仏も十一面観音なんだよなぁ。
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 左側の建物は東光寺。右側は長良神社。
 説明書きを見ると昭和52年以前は東光寺はこちらには無かったようだが、すると何故に両部鳥居? 十一面観音堂はどちらかと言うと天台宗っぽい感じだし。

矢島長良神社

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 県道83号熊谷館林線を東進し、上三林交差点で右折。県道361号矢島大泉線を矢島公民館脇のT字路に突き当たるまでずーっとまっすぐ。途中、谷田川橋手前に菅原神社があったがとりあえずスルー。
 以前のエントリーで矢島と大佐貫の長良神社には駐車場が無いと書いたが、矢島の長良神社はすぐ近くに公民館があるのでそちらに車を置いて参拝することに。
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 参道の右側は公園になっている。
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 階段を上ると左右に狛犬。
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 拝殿の左側へと回り込むと、根本山神・・・かな。
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 その隣に出羽三山社、食行霊神・角行霊神、小御岳 磐長姫命。奥の石祠は・・・あれ? なんだったかな。

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 矢島公民館の敷地端にある供養塔と庚申塔。
 右奥に長良神社の鳥居がちらりと見える。
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野辺町長良神社

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 20号線へと戻り、更に南下。野辺町交差点で左折して300m程進むと右手側にガソリンスタンドがあるのでその先の十字路を右折、そのまままっすぐ進むと鳥羽製作所の先に長良神社がある。
 駐車スペースは見ての通り。
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 電柱の脇に架矼記念碑。
 一行目に上古、天照大神が瓊瓊杵尊に八咫鏡を賜うなどと書かれているから何事かと思ったが、二行目以降は橋の建設に関した内容になっているようだ。漢文なんて読み方忘れたわ。
 しかし、そんなことよりも、どこに橋があると言うのだろう? ここより300m程南西に長良前橋と言う橋が架かっているが、それのことだろうか。
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 参道より。
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 参道右手側に菅原神宮と御神輿。
 神輿に付いている神紋は三つ巴紋なので、長良神社の神輿だろう。
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 その隣に境内社。左側は白・・・なんだろう。雲か霊か、判らない。三文字目も削れてしまっているし。右側は出羽三山。
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 拝殿。
 裏手にある石祠の脇から奥へと道が延びており、神社の裏へと出ることができる。
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 社殿裏にある境内社。手前に口宮大明神。左奥に見えるのは秋葉神社。
 口宮大明神と言うのは初めて聞いた名前だが、ググってみると、木内惣五郎と言う人を神格化したものであるようだ。が、何故ここに?
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 口宮明神の横を抜けて奥へと進むと、途中、左手側にコンクリートで舗装された道が延びている。どうやらそちらにも境内社があるようなので行ってみると、
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 橋の向こうに辨財天。

赤堀長良神社

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 狸塚の長良神社から南東へ直線距離で600m程の位置にある長良神社。
 自分は北側から入って来たので、二の鳥居の辺りにあったスペースに車を置いたのだが、こちらの一の鳥居の脇にも車を置けるスペースはあった。
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 二の鳥居。鳥居前左側に社号標石。
 右側に見える石祠の額には立心霊神と刻まれていたが、よく判らない。富士講関連かな?
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 参道左側に百庚申 千社 供養塔。
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 三の鳥居。
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 参道左手側に境内社群その一。
 石碑には喜代妃霊と刻まれているが・・・はて? 左の石祠は額の部分が摩滅していて判らないし。
 右奥から二つ目は稲荷社。あとは不明。
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 参道右手側に境内社群その二。
 左奥、赤い屋根は神明社。次に左から諏訪社、山神社、八坂社、愛宕社、天神社、八幡社。
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 拝殿正面。屋根が二段になっているように見えたが、庇の幅が広いだけか。
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 狛犬。

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 道を挟んで長良神社の西側にある塚の上にも祠が見える。
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 こちらは秋葉神社のようだ。
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 こちらは判らなかった。

 2012年7月7日追記。
 邑楽町誌によると、御祭神は藤原長良公・菅原道真公・火産霊命・奥津彦命・奥津姫命・誉田別尊・倉稲魂命・大山祇命・建御名方命・素盞鳴命・大日孁命の十一柱。

狸塚長良神社

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 県道20号足利邑楽行田線を南下して行くと狸塚高原交差点の200m程南にJAミートセンターが見えて来るのでその脇を左折し、まっすぐ進むと左手側に長良神社がある。
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 二の鳥居。
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 拝殿前には狛犬。
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 拝殿正面。
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 拝殿前左側は小高く盛り上がっており、そちらに境内社が並んでいる。
 左端の石柱には奉納 正一位長良大明神とあり、元は石燈篭だったように思われる。その右に雷神社・山神社、井河大明神、金毘羅権現、文字が潰れて判読不能、秋葉大神。
 井河大明神というのが判らない。愛媛県西条市にある三嶋神社にも井河神が配祀されているようだが、こちらと同じ神様なのだろうか。と言うかそもそも井河神と言うのがどんな神様なのか判らない。
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 2012年7月7日追記。
 邑楽町誌によると、御祭神は藤原長良公・火産霊命・大物主命の三柱。
 文明二年(1470)にこの地の鎮守として創建され、享保十二年(1727)に正一位長良大明神の宗源宣旨を賜る。
 境内末社は神明社、稲荷社、大山祇社、雷電社、菅原社、秋葉社、浅間社、貴明社、八坂社。

本川俣長良神社

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 昭和橋を渡って利根川を越え、羽生市へ。
 昭和橋交差点で左折し、東へ東へと・・・あれあれ? ここどこだ? どうやら通り過ぎてしまったようなので一度昭和橋交差点脇にある道の駅まで戻り、地図を見直して再び東へと。老人保健施設カノープス前を南下して行くのが判り易そうだったので、そんなルートで。
 そしてなんとか辿り付いた長良神社。不思議なことに、群馬側にはあれほどあった長良神社が利根川を渡るとぱたっと少なくなってしまう。埼玉側にあるのはここと弥勒くらいだろうか。
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 拝殿正面。
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 拝殿内部。
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 境内端に並ぶ境内社群其の壱。
 上の写真には写り込んでいないが、左端に湯神社。その右に石鳥居建築記念碑、大和神社、伊勢参宮奉斎記念碑、琴平神社、?大明神、威徳天満宮。
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 境内社群其の弐。
 左から八幡宮、水神宮、龍藏宮、庚申供養塔、佳??水??、三峯大権現、道祖神、道祖神。
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 こちらは松平直恒公を祀った祠。
 長良公も直恒公も、どちらも利根川に関わっていると言うことでこちらに祀られたのだろうか。
 ちなみに、天明六年(1786年)と寛政三年(1791年)の堤防決壊による洪水は、天明三年(1783年)の浅間山大噴火が原因であるそうだ。

 これで10月18日参拝分終了。
 この日の使用機材はK10Dと*ist DS、DA14mm、DA21mm、FA28mm、DA40mm、K50mm F1.4、DA70mm、IXY DIGITAL 400。
 K50mmが思いの外良い写りでちょっとびっくり。やや黄色味がかるのが難点だが、写り自体はクリアでくっきりとしている。古いので絞り環にAポジションは無いものの、PENTAXにはハイパーマニュアルというとても便利な機能があるのでExifに絞り情報が書き込まれないこと以外に不都合は無い。ただ、微妙に黄変してるのだよね、これ。K50mm F1.2やTakumar 50mm F1.4にはトリウムが含まれているそうだが、K50mm F1.4にトリウムが含まれているという話は聞かないので、単に経年劣化によるレンズ焼けかね。30年以上も前のレンズだし。

斗合田長良神社

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 369号線を西へと戻ると左手側に見えて来る株式会社スナガの先で左折し、農道を南下して行くと邑楽用水路に突き当たる前に左手側に長良神社が見えて来る。
 こちらは駐車場が無く、また民家の裏の畑の中に建っているので少し考えたものの、折角なのでやはり参拝して行くことに。
 ところでこの神社、まっぷるとGoogleマップには長良神社と記載されているのだが、群馬県神社庁のサイトには記載されていないのだよね。
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 社殿裏手には富士塚。
 階段下左に長烏帽子 食行霊神。右に小御岳神社。塚頂に富士嶽神社。
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 農道途中の三辻の角に鎮座する祠。道祖神だろうか。

飯野長柄神社

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 369号線を東へ、新大橋を渡り150m程進んだ所で右折。細い農道を30m程進むと右手側に長柄神社・・・だと思う。まっぷるとGoogleマップには長良神社と記載されているが、群馬県神社庁のサイトを見ると長柄神社になっているので、一応そちらの記載を優先しておこうかなと。どのみち読み方も祭神も同じだし。
 奈良県の御所市には下照姫命(シタテルヒメノミコト)を祀った長柄神社もあるそうだが、利根川流域にある長柄神社なのだから、こちらの祭神は藤原長良公であると見ていいだろう。
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 境内社群。
 左から二つ目は愛宕山。その右に琴平神社。二つ飛ばして、大杉大明神。あとは不明。

 それにしても、なんと言うか、こう・・・ねぇ。地図を見ていなかったらここが神社だなんて判らないよ。

下江黒長良神社

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 上江黒交差点まで戻り、群馬県道369号麦倉川俣停車場線を一路東へ。やがて左手側に朱塗りの鳥居が見えて来る。この先に神社脇に回り込める道があり、そちらには車を充分停められるだけのスペースもある。
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 長良神社と彫られた額のまわりにあるのは雨避けだろうか。龍の彫刻も施されている。
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 一の鳥居もそうであったが、二の鳥居も両部鳥居になっている。と言う事はかつては真言系寺院の管理下にあったのだろう。こちらの神社の東260m程の位置に薬王寺という真言宗豊山派の寺院があるが、それだろうか。
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 拝殿。手前には獅子山が見える。
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 獅子山からこちらを見る狛犬。
 吽形の方はどうやら一度崩れてしまったようで、修復された跡が見える。
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 阿形の方は子連れで、こちらの角度から見ると親子の対話のようで微笑ましい。
 一方が子連れならもう一方は鞠を持っていそうなものなのだが、こちらの吽形にはそのようなものは見当たらない。
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 拝殿内部。
 左側に見えるのは長良公の像だろうか? 右側には武具のようなものが見える。
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 拝殿手前左側に境内社。
 四柱の神々が祀られているようだが、どなたなのかは判らない。
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 社殿右手裏にある石碑。手前に落ちている石板には観世音の文字が見える。
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赤生田本町長良神社

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 田島長良神社前を走る群馬県道369号麦倉川俣停車場線を道なりに東進、上江黒交差点に突き当たったら左折して谷田川に架かる十二社橋を渡って再び館林市内へ。
 十二社橋より100m程進んだ先のT字路を右折、道なりに500m程進んだ所でまた右折。少し走ると右手側に庚申塔の並んだ赤生田本町集会所があるのでその脇の道を南に進んで行くと左手側に公園があり、その先に長良神社。なお、この道は狭いので幅の広い車だと難儀するかも。
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 拝殿。こちらには社号を記した扁額は掛かっていないが、真新しい鳥居に「正一位 長良大明神」とあるので充分か。
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 裏手には八坂神社と八幡神社。
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 境内社二つの間に崩れかけた石碑。八・・・なんだろう?

 藪蚊が多いのでさっさと撤収。

田島長良神社

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 中央公園南東の緑町交差点より群馬県道366号江口館林線を田島交差点までひたすら南下。交差点まで来たら左折、200m程東進すると左手側に長良神社。
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 奥に八幡宮。
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 拝殿脇に小さな石祠二つ。祭神は不明。

新宿長良神社

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 先程の交差点よりひたすら南下、新宿二丁目交差点300m手前のT字路で左折して行ったら神社直前で一方通行表示な上に駐車できそうなスペースも無し。仕方がないので中央公園の駐車場に停め、徒歩で神社まで戻ることに。
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 鳥居の額には長良神社の文字が。
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 左側が長良神社。右側は三峯大神。

代宿町長良神社

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 長良神社前の道をまっすぐ東へ200m程歩いて行った先にある交差点で北に向かい、50m程歩いた所で東へ向かうと左手側に真新しい鳥居が見えて来る。こちらも長良神社。
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 拝殿手前に三峯神社。
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 拝殿内部。外から見るよりも狭い。
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代官町長良神社

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 護国神社前の道を50m程北へ向かい、民家の脇を抜けるとそこはもう長良神社の境内。なので参道を外に向かって歩き、社号標石の前まで移動。
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 二の鳥居。そう言えばこちらの神社は館林市ふるさと自慢百選の一つだそうで。
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 参道途中にはこちらの神社の解説が。
 主祭神は無論のこと藤原長良公。その他に蛭児命・大国主命・豊受姫命・金山比古命・伊弉諾命・伊弉諾命・猿田彦命・鹿屋野比売命・倭建命・句々逎馳神・長乳歯神・素盞嗚命・大山祇神・倉稲魂命・木花咲夜姫命・菅原道真公・大日孁命の十七柱の神々が祀られているそうだが、どう言う理由でこれらの神々が祀られているのか判らない。やはり神社合祀令のせいなのかな。
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 拝殿。
 参道左手側に社務所がある。
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 拝殿前には大小合わせて四頭の狛犬がいるが、小さいものは両方とも阿形に見えるような。
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 拝殿の隣に織姫神社。
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 織姫神社の隣は・・・なんだろう。恵比寿様かな?
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 織姫神社、正面から。
 こちらの祭神は天照大神・天乃衣織姫命・豊受姫命・天野八千々比売命・長白羽命・天乃日鷲命・天乃棚織姫命の七柱。足利の織姫神社は天御鉾命と八千々姫命の二柱だけだと言うのに、こちらは随分と大所帯だこと。
 それにしても、聞き覚えの無い名前の神様がいくつかあるもののいずれも名前から織物の神様なのだろうなと判るのだが、天照大神と豊受姫命って織物に関係あったっけ?
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 狛犬。・・・と言うかもうなんかクリーチャーみたい。
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 織姫神社の影に隠れるようにある石祠。どなた様だろう?
 大神宮とあるので天照大神と豊受姫命かとも思うが、しかしこの石燈篭は長良神社の参道脇にもあったので、これだけで判断するのは早計かな。

邑楽護国神社

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 8号線へと戻り、ずずいっと南下。大街道二丁目交差点で2号線に合流したら西本町交差点で左折、館林邑楽武道館の西側にある代官町会館の駐車場に車を置き、護国神社へ。
 とは言え一の鳥居は武道館の南東、第一小学校側に面しているので参道を70m程歩いて一の鳥居へ。
 貫が柱を貫いていないので中山鳥居にも見えるが、島木の下に台輪があるので元々は明神鳥居だったのだろう。
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 また70mを歩いて戻り、二の鳥居。こちらは靖国鳥居。
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 こちらの護国神社は戊辰戦争と西南戦争の戦没者を祀っているようだ。
 館林にありながら邑楽護国神社と言う名前なのは、かつて館林が邑楽であったことの名残か。邑楽護国神社に改称したのが昭和14年(1939年)で、館林市が成立したのは昭和29年(1954年)だものな。
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 拝殿前がちょっとした広場のようになっている。
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 狛犬。両方阿形のように見えるのは気のせいか。
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 山門のような四阿のような、そんな拝殿の奥に本殿。
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 境内の南端あたりに祠。が、祀られている神様はおられぬ様子。
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 英霊塔と彰忠碑。

 ・・・ところで、だ。狛犬の前にある階段の脇にしわしわになったエロ漫画の残骸が散らばっていたりするのを見てなんとなくノスタルジーを覚えてみたり。
 ちなみに、ページの上端に阿呍の文字があったので、コミック阿吽なのは判った。・・・って、狛犬の前に阿吽の残骸が落ちてるって狙いすぎだろ(笑

蚕影神社

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 長良神社前より西へ120m程戻った所で右折、道なりに300m程北上すると左手側に蚕影神社がある。四辻にあり、しかも道幅もそう広くは無いのでさっさと撮影を済ませることに。
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 蚕影神社と言う事は祭神は稚産霊命(ワクムスビノミコト)・埴山姫命(ハニヤマヒメノミコト)・木花開耶姫命であろうか。

岡野町長良神社

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 高根北交差点より300m程南にある交差点を南東へ進んで行くと、やがて左手側にバス停があり、その先に長良神社の社号標石が見える。
 標石の右側より道が延びており、そちらから鳥居の向こう側に回り込むことができるので車を停めるには都合がいい。
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 境内社群。左より菅原神社、鹿島神社、琴平宮、神明宮。
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 大天白神社。
 さて、天白神とはなにかいなと思ってググってみると、これがまた正体がよく判らない。海や川を鎮める神(水神?)であったり星の神であったり養蚕・織物の神であったり、他にも天津甕星やミシャグジ神とも関連があったりと謎だらけだ。
 長良神社の境内にあるので水神としての天白神なのかなとも思うが、ここより北西300mほどの位置に蚕影神社があることを考えると養蚕・織物の神の方もありえるかなぁ。
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 大天白神社の隣にも境内社。車析大明神と稲荷神社。
 車析大明神ってなによ? と思って調べてみたら、どうやら車折大明神が正しいようだ。清原頼業公を祭神として、学業成就・商売繁昌・財運向上・恋愛成就・厄除け・交通安全等など、天神様と弁天様と御稲荷様を掛け合わせたかのようだ。
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 本殿裏手より。

 ところで天白神について少し調べていたら、瀬織津姫神にぶち当って噴いた。
 瀬織津姫神とは川の神であり、桜の神であり、オシラサマ(養蚕の神であり家内安全の神でもある。座敷童子と同一視されることも)であり、祓戸大神であり、八十禍津日神であり、天白神であり、天照皇大神の荒魂である、と。ふむふむ、とっぱらの瀬織はこの瀬織津姫がモデルになっているようだな。ゲーム中でも大物っぽい書かれ方をしていたものの元ネタが判らなかったのだが、本当に大物じゃないか・・・。

高根町長良神社

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 高根北交差点より東に50m程進むと右手側に小さな長良神社。長良神社は今までいくつか参拝して来たけれど、ここが一番小さいかな。
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 高根北交差点東側の脇にぽつんと鎮座する石祠。道祖神だろうか。

大山祇神社

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 国道50号足利バイパスを下りて瑞穂野町交差点より県道8号線を南下して行くと高根北交差点があるのでそこで右折、130m程も進むと右手に石造りの鳥居が見えて来る。隣が高根区民会館になっているので、そちらに車を置かせてもらって参拝へ。
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 鳥居の脇には道祖神。
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 大山祇神の他に稲荷神、藤原長良公、軻遇突智命、天照皇大神を合祀しているようだが、境内にはそれらの社は見当たらなかった。相殿になっているのだろうか。
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 拝殿正面。
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 拝殿手前左側に八坂神社。奥に見えるのは高根区民会館。
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 拝殿左手側奥に屋根の外れた境内社。稲荷神社かな?
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 拝殿右手側奥に出羽三山社。

古戸長良神社

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 国道407号線沿い、衛生処理場前交差点より200m程南下すると右手側に長良神社がある。本日五社目の長良神社だ。
 11日と12日の二日間で十二社の長良神社に参拝し、それ以前にも五社参拝しているので計十七社か。寄木戸の長良神社には三十六社あると書かれていたから半分近くは回ったことになるのだが、矢島や大佐貫のように自転車で行くには遠すぎて、自動車で行くと駐車場が無いというような所があると困るよねぇ。全てを回るのは流石に無理かも。
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 拝殿正面。
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 拝殿の右側へ回り込むと浅間神社がある。
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 浅間神社の隣には石祠が並んでおり、右側の祠には羽黒山大権現の文字が見える。
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 本殿。
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 鮮やかな色彩とユーモラスな彫刻が目を惹くが、青い龍だけが馴染んでいないように見える。
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 これで10月12日参拝分終了。
 この日の使用機材はK10Dと*ist DS、DA21mm、FA43mm、IXY DIGITAL 400。IXY400が意外に便利すぎる。一眼には及ばないが、少しレタッチするだけで充分な画質が得られるし、新型機イラネ。
 この後は西矢島のTSUTAYAに寄ってコミックを11冊購入して帰宅。

古氷長良神社

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 いずみ交番前の交差点を北へと向かい、坂田交差点から北へ一つ目の信号で左折、そのまま進んで南公園の北側に古氷公民館と長良神社がある。
 鳥居に掛けられた扁額には長良神社の他に御嶽大神とも刻まれている。
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 拝殿正面。
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 拝殿内部。
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 右手側に祭具殿。
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 祭具殿手前に由来を記した改築記念碑。
 これによると菅原神社、諏訪神社、阿夫利神社、厳島神社、稲荷神社が合祀されているようだが、鳥居の額にあった御嶽神社はどうなっているのだろう?
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 境内社群。
 左端に正一位稲荷大明神、右端に天満宮。右から三番目に道祖神、その左に辯才天、庚申塔。
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 社殿裏手にも境内社。なんだろう?

寄木戸長良神社

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 寄木戸にあるいずみ交番前の交差点を西へと向かい、100m程先の二叉路を南西へ。350m程進むと*時路があるのでそこを北に向かうと左手側に長良神社が見えて来る。
 鳥居は両部鳥居。
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 東側の道路に面して道祖神。
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 参道左側に日枝神社。
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 石碑群。
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 拝殿。
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 拝殿内部。
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 拝殿左側に崩れた石祠群。
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 裏手には境内社群。
 左奥から菅原神社、八坂神社、厳島神社、諏訪神社、鷲宮神社、春日神社、疱疫神社、大山祇神社。

仙石太神宮

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 さて、先程の児島神社からは直線距離でおよそ900m程、花見橋の西にあるセブンイレブン前の交差点からでも直線距離で500m程の距離でしかないのだが・・・・・・うっかり道を間違えて西小泉駅前、坂田、丘山町とぐるりと回り込み、5km近くも走ってようやく到着。莫迦すぎる○刀乙
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 鳥居の左側には塚頂に三笠山神社・御嶽山神社・八海山神社と刻まれた石碑がある。それより下がって右にある石碑には一心霊神、左にある石碑には清瀧不動明王と刻まれている。
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 拝殿正面。
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 拝殿内部。
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 境内社群其の一。左から阿夫利神社、八坂神社、天満宮。
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 境内社群其の二。左から二つ目に水神社、右端は三峯神社。
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 境内社群其の三。左奥に大己貴神、不明×2、稲荷神社、十二社天宮。
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 十二社天宮の中には確かに十二の幣束が見える。
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 反対側に回って、拝殿右側に庚申社。
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 その更に右側に富士塚。階段右に石尊宮。
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 階段途中左脇には焔を背負い翼の生えたお坊さんのような絵の彫られた石碑。道了尊かな?
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 塚頂には浅間神社。

児島神社

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 長良神社前を走る県道314号古戸館林線を西へと戻り、三角公園から南西へ直線距離で300m程の位置に児島神社がある。
 車停め前までは一台通るのがやっとだが、一応車を置けるスペースはあるので一安心。
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 野見宿禰命と刻まれた石碑と、その右に小さく猿田彦大神の石碑。野見宿禰を祀った神社があるのは知っているが、この辺りで見かけたのは初めてだ。
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 拝殿。扉はしっかりと閉じられ、中を窺い見ることは出来なかった。
 祭神は児島高徳公と言う事だが、足利の住人が参拝すると嫌がられそうだなぁ(苦笑

七母殿

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 長良神社の東側に高徳寺があるのだが、その中間に位置しているのがこの七母殿。
 思わずルナー帝国の七母神を思い出してしまったが、こちらは理趣経にある七母天だろうか。ググってみたら七母天とは炎魔天母、童子天母、毘紐拏天母、倶吠羅天母、帝釈天母、暴悪天母、梵天母と書かれていたりブラフマニー、マヘーシュヴァリー、カウマリー、ヴァイシュナーヴィー、ヴァーラヒー、マーヘーンドリー、チャームンダーと書かれていたり。読み方が違うだけで中の人は同じかな。
 しかし高徳寺との関連性が判らない。児島高徳公が高徳寺に摩怛利尊像を安置したとのことだが、摩怛利尊の別名が七母天であると書かれていたり、摩怛利尊と大黒天と習合したため、大黒天の眷属である七母天が摩怛利尊の眷属になったというようなことも。
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 何故か御神輿がある。これは長良神社の神輿かな?
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 高徳寺参道側から。
 右奥の方に長良神社の拝殿が見える。
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 高徳寺山門前。
 
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