天満宮(片柳町一丁目)

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 栃木駅の北西約900m程の位置に鎮座する天満宮(栃木市片柳町1-14-3)。
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 拝殿。
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 狛犬。
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 本殿。
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 雷電神社。

 以上で5月23日参拝分終了。
 使用機材はK-5IIsにDA15mmとDA20-40mm、DA FISH-EYE 10-17mm、SIGMA 50-150mm II。X30。
 この日の歩数は23,468歩。ついでに二杉神社まで行こうかとも思っていたのだが、あまり時間が無い&面倒臭くなったので境町交差点そばの有料駐車場まで戻り、そのまま帰宅。
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鬼怒川ぶらぶら

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 大原神社を参拝した後は登屋本店で日本酒を購入し、その後鬼怒川温泉駅ツーリストセンターで全国鉄道むすめ巡り2015のスタンプを押し、限定グッズとタオルを購入。更にBENTO CAFE KODAMAでミルフィーユかつサンドを購入したら帰宅する為に栃木駅へGo。
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 この日ぷらぷら歩きながら撮影したものを何枚か。
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大原神社(鬼怒川温泉大原)

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 藤原運動公園の北東に鎮座する大原神社(日光市鬼怒川温泉大原503)。
 会津西街道に面して建てられた社号標石から神社前までおよそ290m程と結構長い。
『主祭神 日本武尊
 当社の記録は、戊辰の役の際会津軍の放火により当字全戸と共に焼失した。故に由緒の詳細は不詳。当初藤原町大字宮下に鎮座していたが、山火事や卑人の悪戯を憂え、文久元年(1861)、当時の世話人福田宇衛門・福田造酒蔵・阿久津直衛門・沼尾茂右衛門、等が現在地に遷徙したといわれている』(「栃木県神社誌」より抜粋)
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 鳥居。
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 鞘殿。
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 本殿。
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 鞘殿傍の石祠。
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 末社。
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 境内社の鳥居。
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 稲荷社。左右の石祠は不明。
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 末社。
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 末社。
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 大原神社の40m程東側に鎮座する石祠二基。
 右は三峯神社、左は不明。

経宗稲荷大明神(鬼怒川温泉大原)

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 国道121号線会津西街道を挟んで日光市立藤原中学校の東側に鎮座する経宗稲荷大明神(日光市鬼怒川温泉大原)。
 栃木県神社誌には記載されていなかったので詳細は不明。
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 石鳥居一基の他、朱い鳥居は四十四基建てられていた。
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温泉神社(鬼怒川温泉滝)

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 ほてる白河湯の蔵脇に鎮座する温泉神社(日光市鬼怒川温泉滝483)。
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 ホテル白河創業者荒川四郎翁讃仰碑。
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 この後は楯岩鬼怒姫神社を参拝するつもりだったのだが……oh、通レマセーン。通行止メデース。
 2012年5月の楯岩崩落以後、ずっと通行止めになっていたようだ。来年三月頃には復旧完了する予定であるそうなので、その後にでもまた機会があれば参拝してみよう。

高尾神社(鬼怒川温泉滝)

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 国道121号線脇に鎮座する高尾神社(日光市鬼怒川温泉滝中居615)。
『主祭神 高龗神、姫龗神
 本社の創建は石鳥居・石灯籠建立年によると、享保年間(1716~1736)または寛延年間(1748~1751)の頃と推定される。主祭神のほかに、境内地には八坂神社・稲荷神社・鹿島神社等が奉斎され、例大祭には氏子の崇敬篤く祭典が斎行される』(「栃木県神社誌」より抜粋)
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 社殿斜めから。
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 左は八坂神社。
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 庚申塔と石灯籠と末社群。
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 121号線を挟んで西側にお堂らしきものがあるが、何堂であるのかは不明。

慈眼神社(鬼怒川温泉滝)

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 藤原消防団第五分団第三部機械器具置場の向かい側に鎮座する慈眼神社(日光市鬼怒川温泉滝1078)。
 社号標石とその隣に立てられた鬼怒川温泉七福神の標柱には、なぜか慈眠神社と記されている。
 以前、栃木市藤岡町の示現神社のエントリーで慈眼明神を示現神社と改めたとの記録があると書いたが、こちらも示現神社と同じ系統であるのだろうか。示現(慈眼)神社は二荒山神社や観音信仰と深い繋がりがあるそうで、ここから北東650m程の位置にある日蓮宗慈眼寺は勝道上人が慈眼観音堂として建立したものと伝えられているのだそうだ。ちなみに勝道上人は二荒山神社の創建にも関わったとする話もあるのだとか。
『主祭神 大己貴命
 当社の記録は、先代名主沼尾善平の頃、戊辰の役の際に会津軍の戦火に遭い、当字全戸と共に焼失。由緒の詳細は不明だが、言い伝えによると享保年間(1716~1736)の創設という』(「栃木県神社誌」より抜粋)
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 鳥居。
 柱には天保三年壬辰七月大吉祥日と刻まれているので、1832年の建立。
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 覆屋の中に本殿が見える。
 左右の石祠は不明。
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 本殿。
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天満宮(鬼怒川温泉滝)

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 慈眼神社の東50m程の位置に鎮座する天満宮・大山祇神・勝善神(日光市鬼怒川温泉滝1061)。
 慈眼神社のすぐそばにあるが、境外末社かどうかわからないので、とりあえず別エントリーで。
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 おそらく左から勝善神、大山祇神、天満宮だと思われる。

上滝熊野神社(鬼怒川温泉滝)

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 慈眼神社の向かい側、藤原消防団第五分団第三部機械器具置場の隣に鎮座する熊野神社(日光市鬼怒川温泉滝)。
 慈眼神社の摂社か末社だろうかと思ったのだが、ググってみるとそうでもないようだ。鬼怒川温泉七福神の一つである寿老人を担当しているとのことだが、寿老人像などは見当たらなかった。
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 本殿。
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織姫神社2015年春季例大祭

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 織姫神社の春季例大祭に行って来たのよさ。
 過去ログを見ると、2010年11月の秋季例大祭以来四年半ぶり。春季例大祭では2007年5月以来だから八年ぶりか。
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 到着した時には10時を少し回っていたので、既に御神楽が始まっていた。
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 神主さんやお偉いさん達が並んで撮影。
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 2010年の秋季例大祭で設置された厄祓い太鼓はすっかり黒くなっていた。そしてそれとは反対側に何やら新たに建設中。側面には昭和十三年五月十五日とあるが、はてさて、何を作っていると言っていたっけかな。
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 藤棚。
 案内板には、あしかがフラワーパークから奉納された大藤の子と書かれていた。
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 県道40号線を挟んで鳥居の向かい側ではひめたまのイベントを行っていたが、態々道を渡るのも面倒なのでパス。
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