大黒天(乗附町)

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 乗附第一公民館の脇に並ぶ小祠群(高崎市乗附町1464)。
 中央に大黒天があるので、とりあえずエントリー名は大黒天で。
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 淡嶋大明神、二十二夜待供養塔、大黒天。
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 石祠二基。
 何神社であるのかは不明だが、左の石祠には六つ輪宝紋がついているので山岳系の神社ではないだろうか。
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峰薬師(乗附町)

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 乗附第一公民館前に鎮座する峰薬師(高崎市乗附町)。
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 薬師堂。
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 薬師如来のようには見えないが、はて?
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 辨財天。

家隆神社(乗附町)

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 民家のそばにひっそりと鎮座する家隆神社(高崎市乗附町)。
 先月参詣した下佐野町の定家神社は鎌倉時代の歌人である藤原定家を祭神とする神社であったが、こちらの祭神は藤原定家と同時代の歌人である藤原家隆。高崎新聞と言うサイトを見ると、歌の橋で定家と家隆が歌を詠みあったとの言い伝えがあるそうなのだが、どのような理由からそう言った話が発生したのだろう?

『群馬縣管下上野國片岡郡乗附村字宮尾根 無格社 家隆神社
祭神 藤原家隆卿
由緒 勧請年月不詳、家隆卿ハ壬生中納言光隆卿ノ二子ニシテ哥名世ニ高シ、位従二位ニ
  至リ官民部卿ヲ経テ、嘉禎三年四月年八十シテ薨セラル、當地ニ祭レルハ何ノ謂ヲ不
  知ト雖モ隣郡甘楽郡高尾村ノ碑ニ仁治四年云々壬生忠家同安文等之名アルヲ思ヘハ、
  此辺ニ住メル同氏ノ人々創立セシモノナルベシ
境内末社 一社
 厳島社
  祭神 市杵島姫命 
  由緒 不詳、明治十年七月中村内字三本木ヨリ當社境内ヘ移轉ス』
(「上野国神社明細帳」より抜粋)
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 拝殿。
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 拝殿内。
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 上野国神社明細帳には境内社として厳島社の名が記されているが、それらしきものは見当たらない。相殿になっているのだろうか。
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