御尺神社

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 足利清風高校の手前100m程の所で西側へ伸びる細い道を上って行くと、突き当たりの左側に祠が見えてくる。こちらは以前Wristletさんがブログに書かれてたので、それを参考にして行って見たのだが、なるほど、確かに車で入って来るのはつらい。MAPPLEを見ると神社前から長松寺前まで道が続いているのだが、実際に行ってみると途中から徒歩でないと通れない道になっている。一応、祠の前までは車でも上って来られるし、切り返しのできるスペースもかろうじてある。また、祠の北東にある建物は天理教の足利分教会であるようだ。祠の左に写っているのはただの廃墟と思われる。
 扁額には御尺神とあるのでこちらの御祭神はミシャグジさまなのだろうが、なぜこんな所に?
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 祠の裏手に石祠があるが、どなたを祀ったものかは判らず。
 石祠の左に見える石柱はなんだろう。金精様のようにも見えるが、ミシャグジさまを祀った神社なら金精様があってもおかしくはないか。
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No title

 御教示ありがとうございます。
 みしゃくじんでは無いのですね。梁田の星宮神社には地租改正絵馬が奉納されていますが、測量機器を祀る神社と言うのはとても珍しい気がします。

No title

読み方は「おしゃくじん」
明治時代の地租改正の時に使われた測量器具が祭神と言われています。
残念ながら、ミシャグジ様とは関係ないです。
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