将門霊神古墳(大平町下皆川)

IMGS3170s.jpg
 中山南東麓に位置する将門霊神古墳。
 案内板が出ているのでわかりやすいが、民家の間を抜けて行くので畑を踏んだりしないように注意。
IMGS3173s.jpg
 石段の上に将門霊神古墳の説明書きが見える。
IMGS3215s.jpg
 右側の金網が付いている所が古墳の羨道入口。左側の道を進んで行くと突き当たりに山神社が鎮座している。
 携帯のGPS情報によれば、現在地は36°20′54.42″N, 139°41′58.23″ E
『大平町指定文化財 史跡
 下皆川将門霊神古墳
 当古墳は町指定の古墳の中でももっとも古いものと推定されるもので、古墳時代中期初頭の構築と考えられる。
 片袖型石積、古墳、石積はアーチ型。石質は珪岩及び磯山の安山岩が主体となっている。石室の軸は南東南─北西北である。羨道の長さは、下皆川マガキ第一号古墳に次いで第二位である。なお当古墳は平将門の墓地であるという伝説がある。
 発掘は昭和三年三月二十一日、出土遺物のうち直刀、三鈴杏葉、木心壺鐙、轡も町指定考古資料となっている』
IMGS3182s.jpg
『将門靈神
是處古墳之趾也昭和三年三月二十一日偶ニ發掘人齒及
人骨數片直刀三振武具及馬具數十點栃木縣史蹟??天
然記念物調査全?舊丸山源八氏踏査而日刀???數百
年前物墳者?貴人處也』
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