八幡宮(大平町西山田立花)

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 大平町ぶどう団地内に鎮座する八幡宮(栃木市大平町西山田2414)。
 右手前の石は庚申塔。
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 参道。
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 拝殿。
『創立は、境内地の御朱印によると、嘉永二(1625)年である。明治四○年(1907)五月三日、村社となる。当社は、立花一円の守護神として、多くの人々の崇敬を集めてきた。現在も、西山田立花地区の人々の信仰の拠り所となっている』(「栃木県神社誌」より抜粋)

『当社は、弘仁年間(810~824)藤原冬嗣が小祠(小八幡)を建立したのに始まるといわれる。八幡太郎源義家が奥州征伐の折りに当社の戦勝祈願し、帰路の途中、神殿・拝殿・宝蔵・別当報恩寺を建立したと伝えられている』(「大平町誌」より抜粋)

 創建時期に大分ズレがあるのだが、どちらが正しいのだろう? 栃木県神社誌が平成十八年発行、大平町誌が昭和五十七年発行であることを考えると、新しい方が正しい記述になっているような気はするのだけれど。
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 社殿斜めから。
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 末社と改築記念碑。その奥は倉庫だろうか。改築記念碑には大正十一年(1922)四月吉辰と刻まれている。
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 巨石と末社殿。六社が合祀されているようだが、いずれも何神社なのかは不明。
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