八幡宮(藤岡町中根)

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 中根地区公民館の東隣に鎮座する八幡宮(藤岡町中根330-1)。
 ここから少し東に向かうと、中根八幡遺跡と呼ばれる縄文時代中期から後期にかけての遺構が残っているのだそうだ。
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 参道の東側に池。
 青いトタン板で囲われた建物は厳島神社なのかポンプ小屋なのか、ロープが張られていて池に近付けなかった為確認できなかった。
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 拝殿。
『当社は、文治年中(1185~90)、源頼朝が奥州発向の際に長くこの地に留まり、武運長久の祈願のために鎌倉の八幡宮を新たに勧請して建立したものと伝えられている。その後、享保一○(1725)年、祠を修復し、八月一四・一五日に神楽を奏し、放生会ならびに諸々の祭事を行うことを定めた』(「栃木県神社誌」より抜粋)

『主祭神 誉田別命
 配 神 磐裂神、木花開耶姫命、大雷神、稲倉魂命、大杉大神、市杵島姫命
 源頼朝奥州発向の際に長く此の地に留連あり鎌倉八幡宮を武運長久の為に勧請、その後神事絶えし故をもって氏子一同協議の結果五穀成就氏子繁栄を祈願して若宮山別当青蓮寺法印慈照 名主三左衛門、年寄弥右衛門 久右衛門、勘之亟、八右衛門、当村氏子にて享保十二年己年(1727)八月十五日以来、八幡大菩薩として祭礼を実施、放生池はボン字の形と伝う。境内神社は、浅間神社』(「藤岡町史」より抜粋)
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 昭和戊辰三年(1928)八月十五日造立の狛犬。
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 土俵。
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 正一位稲荷大明神と書かれた幡が立て掛けられているので、稲荷神社なのだろう。左の石祠はわからないけれど。
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 末社。こちらが浅間神社だろうか。
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 末社。
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