稲荷神社(藤岡町太田)

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 太田ふれあい広場の北隣に鎮座する稲荷神社(藤岡町太田620)。
 もう少し東側の社号標石の辺りは工事中だったので、そちらの写真は無し。太田ふれあい広場の入口脇には数台分の駐車場があるのでそちらに駐車。
 鳥居の柱には文化三丙寅二月吉祥日と刻まれているので、1806年に建立されたもの。
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 昭和二十一年(1946)八月八日造立の狛犬。
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『栃木縣下都賀郡三鴨村大字太田字附城六百二十番地鎮座
幣帛神饌料供進指定社
祭 神  宇賀御魂命
合 祀  天照大神 伊邪那岐命 伊邪那美命
當社は人皇第六十九代御朱雀天皇の御宇下野守藤原正賴下野國三賀保崎太田村に
城を築き城内に祠を建て稲荷大神を勧請城下の守護神とせしに起因す其の後戦乱
絶えず社祠荒廢せしも郷民の崇敬篤く天正十五三月年社殿を再興寛永二年神殿を
改築す享保十年神祇官より正一位を贈られ文化三年三月石鳥居を建立す當社の別
當法輪寺文化十四年十一月二十七日及明治三十五年十二月二十五日に火災に悉く
烏有に歸し今や文献の存せざるを遺憾とす明治三十九年九月二十一日字神明神明
宮字沖田稲荷神社字元屋敷稲荷神社字白兼二柱神社を合祀す爾来氏子の崇敬彌厚く
昭和の聖代に及び神社制度確立し幣饌料供進の議あるや氏子崇敬者百六十戸相協
力基金壹萬六千餘圓を寄進し昭和二十年五月二十五日縣當局へ出願同年八月八日
右供進の指命に接す氏子一同欣躍同年九月七日盛大なる奉告祭を執行す翌二十一
年十一月神楽殿を新築亞で氏子の篤志者より石燈籠獅子の奉献等ありて神苑の設
備全く成れり神徳彌宏大にして社運の隆盛益著し此に由緒沿革を碑文に銘し以て
之を後世に傳う
 昭和二十二年八月八日』
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 塚の上にあると言うことは、浅間神社なのかな。でも手前右側の石燈籠には「男體」の文字が大きく刻まれているしなぁ。
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 拝殿。
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 神輿舎と神楽殿。
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 末社。
 左の合社殿には五社、その前に四基の石祠が並んでいるが、いずれも何神社なのか不明。

 以上で6月29日参拝分終了。
 使用機材はK-5IIsにDA15mmとFA28mm、50-150mm II。Coolpix P7100。
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