示現神社(藤岡町藤岡)

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 栃木県道9号佐野古河線と県道11号栃木藤岡線が合流する高間交差点の北側に位置する高間公民館の中に祀られている示現神社(藤岡町藤岡1979-1)。
『主祭神 味耜高彦根命
 創立は元弘元(1331)年九月一七日で、藤岡伊勢守房行の治世に、右近大夫藤原有時の御神霊を祀ったことが始まりである。大永二(1522)年、高間大明神と改称し、文禄二(1593)年、示現太郎大神と改めた。寛永一○(1633)年、慈眼明神と改称。その後示現神社と改めて今日に至る。昭和四○年(1965)、社殿を改築した』(「栃木県神社誌」より抜粋)

 藤原有時って誰? 藤岡房行は足利俊綱の玄孫にあたり、藤原秀郷の家系に連なるようなので先祖の一人なのかなとも思ったのだが、系図をググってみても藤原有時の名前は見当たらない。ふむぅ? まぁそれは置いておくとして、現在の御祭神が味耜高彦根命になっていたりするのは何故だろう。
 藤岡町史には藤岡字高間1975番地に鎮座と書かれているので、以前はもう少し西にあったのかな。
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 高間公民館の裏側に飛び出した一角があり、こちらの中に示現神社が祀られているのだろう。
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