K-3体感&トークライブ

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 ベルサール秋葉原B1ホールで行なわれたK-3体感&トークライブに行って来たのよさ。先に神社を五社程参拝していたので開場時間の10時には間に合わなかったけど、別に急がないので問題無し。
 まずはタッチ&トライコーナーに行き、PRIMEIIIでどれくらい処理速度が上がったのかをチェック。HDR合成ではやはり時間がかかるものの、各種レンズ補正を入れた上にRAW+で3枚ブラケット撮影をしてみたところではK-5IIsとは格段の違いが感じられた。UHS-Iに対応しているのも大きいのだろうけど、とにかく早いのは良いことだ。
 連写速度はK-5IIsの秒間7コマとK-3の秒間8.3コマで数字だけ見ると大差無さそうに思えるのだが、実際に連写してみるとまるで違う。K-5IIsのカシャカシャカシャ…に対しK-3はカシカシカシカシ…と、まるでマシンガンのようだ。そう言えば、秒間8コマのD2Hもマシンガンの異名を持っていたっけ。ちなみにトークライブの方で出た話なのだが、絞っていくと8.3コマは出なくなるそうだ。尤も、F16以上とかまで絞らなければ連写速度が落ちることは無いそうなので、実用上問題は無いだろう。
 AF体験コーナーではNゲージでおもちゃの電車がぐるぐる回っているのをAFで追うのだが……おや? AF-Sではさっと合うが、AF-C・セレクトエリア拡大・追尾AFを入れてみたところでは手前や奥にAFがふらふらしていてまるで追い付いていない。目標対象が小さすぎるせいなのかな。ある程度の大きさがあればふらつかずに食いつきは良さそうにも思えるけど。
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 カットモデル。
 その後ろには各種センサーや基盤が並べられていた。
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 スケルトンモデルの隣にはシャッターユニットやマグネシウム外装、メタルシャーシ、プリズムなどが並んで展示。
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 GR Limited Editionも展示されていた。
 GRD一周年モデルなんかはえーーって感じだったけど、これはわりと良い感じ。
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 青部分は新機能。
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 ローパスセレクターの効果。実にわかりやすい。
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 今は色合いを見てAWBやCTE、太陽光などとホワイトバランスを切り替えているけど、このマルチパターンAWBなら頻繁に切り替えずに任せっ放しに出来るかなぁ。
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 測光切り替えがボタン+ダイヤル方式になったのは地味に喜ばしい。K-7やK-5IIsでは測光切り替えレバーにストラップが引っ掛かって測光モードが変わっていたなんてことも珍しくなかったし。
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 社名がリコーイメージングに変わったからか、添付現像ソフトからPENTAXの名前が消えてDigital Camera Utilityだけになってしまっているのが微妙に寂しいが、機能的には正に待っていた仕様だ。Lightroom 5を導入しようかと思い、今回はLightroomの体験版で現像していたりするのだが、これならDCU5でも良さそうだなぁ。

 うむ、K-3いいなぁ。でもK-5IIsでなにも困らんと言うか充分すぎるくらいだし、なによりまだ買ったばかりで大して使ってもいない。そしてDCU5がかなり良さそうな感じになってもいるし、後継機待ちでもいいかな。どうせPremium Silverはもう手に入らんし。
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