舘澤天満宮(八千代町新地)

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 山川沼排水路に架かる大山橋の南に鎮座する舘澤天満宮(結城郡八千代町新地508)。
 入口脇の石碑には、大正三年(1914)二月十六日に神饌幣帛料供進社に指定されたと記されている。
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 拝殿。
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『舘澤天満宮建築記念之碑
 鎮座地  八千代町大字新地小字舘澤五○八番地
 祭 神  菅原道眞公
 祭 祀  例祭(十一月二十五日)
      春祭(二月二十五日)
      夏祭(七月二十五日)
 由緒沿革 創立(一一○○年前頃)
      高望王第五世の孫、平良文という位の高い方が、この地方を治める。後に
     村岡与五郎と改名。天慶二年(939)、陸奥守となり、鎮守府将軍を兼ねて
     いた時に、澤の上に城郭をつくり舘澤といって、多勢の人々が出入りするよ
     うになった。その当時、崇拝されていた、菅原道眞公を祀ってた舘澤天満宮
     と稱して信仰させた。また、皮膚病の神として信仰され、山椒の樹を奉納す
     る風習がある。
 神 紋  梅鉢
 神 木  椎 樹高 十五米
        樹回 五米三十糎
 合 祀  明治四十六年六月、鹿島、香取両神社合祀とする。
 平成十六年五月吉日落成』
 註:明治は四十五年(1912)七月三十日まで。
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 香取神社・鹿島神社。
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 御神木。

 以上で12月21日参拝分終了。
 使用機材はK-5IIsにDA15mm、DA21mm、DA35mm Macro、FA50mm F1.4。
 今年の神社巡りはこれが最後かな。
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