distortion

 さて、HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WRの歪曲収差って実際のとこどんなもんなのだろうと思い、軽くテストをしてみたのだけれど、うん、確かにズーム全域で樽型の歪曲収差があるね。でも撮影時に特に気になるレベルでもないかなと言うのが自分の感想。下の写真のようなものでも歪曲収差補正をかければ問題無いし。
 左は歪曲収差補正無し、右は歪曲収差補正有り。
20mm.jpg20mm_b.jpg
 20mm F5.6
26mm.jpg26mm_b.jpg
 26mm F5.6
30mm.jpg30mm_b.jpg
 30mm F5.6
34mm.jpg34mm_b.jpg
 34mm F5.6
40mm.jpg40mm_b.jpg
 40mm F5.6
40mm_F8.jpg
 40mm F8。
 40mm位置ではF8でも僅かに周辺減光が残っているかな。開放値が40mm位置と同じ35mm位置ではF8まで絞ると周辺減光は見当たらなかった。他の焦点域でも開放では周辺減光があるけど、少し絞れば消える。
 ちなみに20mmでF2.8、25mmからはF3.5、35mmからはF4が開放値になる。

 それにしても、三脚使って撮影したの久しぶりだな。何年ぶりだろう。DA20-40mmはかなり軽いレンズなのでVelbon KVA-557Gと言う安物三脚でも強度に問題は無いけど、一つくらいはしっかりした三脚持ってた方がいいのかな。
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