根裂神社(上石川)

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 鹿沼市立北犬飼中学校の南東に鎮座する根裂神社(鹿沼市上石川1383-1)。
 こちらに参拝するのは五年ぶりか。前回はこちら
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 鹿沼市指定有形民俗文化財である天棚の案内板。
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 拝殿。
『鹿沼市上石川五四四
 主祭神  根裂命、磐裂命、天津瓊々杵尊
 配 神  大日孁貴命、素盞嗚尊、大山祇命、国常立命、火産霊命、罔象命、大雷命
 境内社  稲荷神社、大杉神社
 境外社  雷電神社、磯部神社
 由緒沿革 往古、石川村に三つの川があり、泉源星体を生じる三宝石があった。これを宝物として斎祀するという。また創立当時の碑石と思われる古石があり、表面に星空大明神、裏面に大同三(808)年とある。星を斎祀した故に星宮と称するのである。元久年間(1204~06)に火災にあい、久しく荒廃していたが、文禄二(1593)年に再建。奥平美作守が宇都宮城主になると社殿を再建し、鎮守神とし、尊崇した。嘉永二(1849)年九月二○日、神祇官公文所より神霊の奉遷があり、副翰を下付される。明治四○(1907)年五月三日、栃木県告示第二○六号をもって、神饌幣帛料供進の指定をうける。大正元(1912)年一一月五日付で長官の許可を得、大正元年十二月三一日、同所字中の磐裂神社、および境内社の大杉神社と足尾神社、字植竹の皇大神宮、字極瀬の皇大神宮、字寺前の皇大神宮、字東原道下の八坂神社を合祀。大正三(1914)年三月二○日付許可により、同年八月一五日、同所字和田の愛宕神社、および境内社の八坂神社を合祀。大正五年四月一日付許可により、同月二月八日、字児子沼の水神社、雷神社を合祀。大正八年六月二四日、拝殿と幣殿の新築を申請し、同九年二月三日付で許可、同一○年三月二六日に竣工届けを提出した。
 特殊神事  天祭 九月一日に境内地に建てた天小屋で、神々を招いて天災除けの祈祷をする』(「栃木県神社誌」より抜粋)
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 狛犬。
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 狛犬二号。
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 拝殿斜めから。
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 高野槇の根元に末社。
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 本殿裏手の末社群。
 前回の写真と見比べると毘沙門天が足りないような……あ、この倒れてるのがソレだ。
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