氷川神社(緑区上野田)

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 正八幡宮の北西、県道105号線に面して建てられた氷川神社(さいたま市緑区上野田78)の明神鳥居。この鳥居は平成三年(1991)七月の建立。
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 上野田自治会の掲示板脇に青面金剛。
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 拝殿。
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『氷川社 御由緒
 さいたま市緑区上野田78
□御縁起(歴史)
 見沼代用水東縁の流域の農業地域の一角にある上野田は、江戸中期から将軍家の保護のもと「野田の鷺山」として知られ、鷺の一大繁殖地であった。昭和四十年代以降、環境の変化などのため、鷺の飛来は絶えてしまった。
 当社は、この上野田の鎮守として祀られてきた神社で、「風土記稿」上野田村の項にも「氷川社 村の鎮守なり、照光寺持 末社雷電社」と載る。当社の創建の年代は不明であるが、村民の菩提寺となってきた曹洞宗の照光寺の創立が寺伝に承応年間(1652-55)とあるところから、当社もまた村の発展に伴って照光寺と同時期に勧請されたものと思われる。ちなみに、照光寺は、元来は当社の裏手にあったが、神仏分離の後、現在地(さいたま市緑区上野田134)に移転した。
 一方、「明細帳」記載の由緒を見ると、「創立不詳、明治六年(1873)四月村社に列せられる、往古は諏訪社一柱ありしがいつの頃か合祭したりと云伝ふ」とある。ここに載る諏訪社は、「風土記稿」に当社の末社として記されているもので、当社に合祀された形になっているが、実際は現在も旧地(自治会館のある所)に社殿が残り、祭りも行われている。当社の本殿は明治二十五年(1892)十二月、拝殿は同四十一年(1908)九月に改築され、同じく四十一年の十一月には、同大字東台の村社天神社とその境内社の稲荷社・琴平社・疱瘡社の三社を合祀した。
□御祭神と御神徳
 素盞嗚尊・・・武運長久、厄除け、商売繁盛
□御祭日
 お元日(一月一日) 禦(五月中旬) 宮薙(七月中旬)
 祭礼(九月中旬)  大祓(十二月下旬)』

 上野田の自治会館ってどこだろう。地図を見てもわからず、ググっても出て来ない。
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 本殿。
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 雷電神社。
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 左の石祠はたぶん稲荷社。右は秋葉神社。
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 秋葉神社の木祠。
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 以上で4月26日参拝分終了。
 今回は見沼自然公園に車を置いてスタート。ぐるっと巡って来るのに大体八時間程かかり、ウォーキングカウンターは23,667歩。
 使用機材はK-5IIsにDA15mmとDA35mm Macro、FA50mm F1.4、50-150mm II。Coolpix P7100。
 今週末からゴールデンウィークになるけど、いくつか積んでいるラノベを読んだりゲームをやったりと、インドアライフを満喫することにしよう。あぁ、でも友人と遊びにでかける約束も入ってたっけ。
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