文治稲荷神社(三河町二丁目)

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 国道50号線三河町二丁目交差点のすぐ北、三河町二丁目公民館の敷地内に鎮座する文治稲荷神社(前橋市三河町2-16-1)。
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 鳥居と拝殿。手水舎には由緒書きが掛けられている。
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『文治稲荷神社
所在地 前橋市三河町二丁目十六
本 社 京都市伏見稲荷大社
祭 神 宇迦之御魂命
例 祭 春 四月十四日、十五日
    秋 十月十四日、十五日
願い事 お願い事すべてによし
由来 江戸時代後期の晩秋の頃、仙人風の老人が当地に来たり。「当郷に鎮守なし、これ
  を基にして稲荷神社の祠を建てて鎮守すべし」と金子二朱を包みて置いて立ち去る。
   包み紙に文治と記名があったので、文治稲荷神社と呼んで鎮守とした。
   「昭和四十八年神社要覧より」
   前期時代に当町内の住人で萩原文治なる者の屋敷稲荷であったが、近所の青木源六
  の妻の夢枕に立って、もっと地上げして中川町の鎮守にせよとお告げがあり。
   以来、町内で祀るようになったと言われている。
   「前橋市新風土記より」』
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 お狐さま。
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 拝殿の扉にこのような紙が貼られていたので見てみると、
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 庚申尊と二十三夜塔、少し離れて文政九丙戌年(1826)十二月造立の摩多利神が並んでいる。摩多利神の隣には首のもげたお狐さまが置かれているが、先代だろうか。
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