筑波山神社(二之宮町)

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 真言宗豊山派筑波山来迎院無量壽寺(前橋市二之宮町甲764)入口脇にある塚の頂に鎮座する筑波山神社
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 階段が設置されており、上るのは楽。
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 階段の上り口のそばに庚申塔と石祠一基。石祠の中には石仏が納められているのが見えた。
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 左側の大きな石祠の額には富士山、右の小さな石祠の額には筑波山と刻まれている。
 また、筑波山神社の側面には明治九子年と刻まれているので1876年のものとわかる。ところで、筑波山神社と言うことは御祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊になるのかな。
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 筑波山社の右側にはよくわからん石像と御嶽蔵王大権現。
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 平和観音。
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 平和観音の台座に設置された供養塔建立文。
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 以上で12月6日参拝分終了。
 使用機材はK-5IIsにDA15mmとDA FISH-EYE 10-17mm、FA31mm、FA43mm、FA77mm。X30。
 こちらの前に二之宮赤城神社にも参拝しようと思い立ち寄ってみたのだが、鳥居の低い場所や随神門に細い注連縄が張り渡されており、またよく見てみると拝殿前にも細い注連縄が張られ、十二月十日まで御神事中と書かれた看板も置かれていたので、これはもしかしたら玉村町の火雷神社の麦蒔御神事のように、一定期間中は境内への立ち入りが禁止される御神事かと思い今回は参拝せずに引き上げ。帰宅後に調べてみたら、四月と十二月の二回、三夜沢赤城神社まで御神幸する神事があるそうなので、丁度その期間に当ってしまったのだろう。まぁ、また後で行ってみることにしよう。
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いらっしゃいませ

 そうですね。実も蓋も無い言い方をすれば、ただ細い紐が張ってあるだけなのに、どうにも禁忌感を覚えて足を踏み出せません。これも条件反応なのでしょうか(笑)
 随神門前で引き返しはしましたが、神代橋の脇に建てられた石燈籠を見て、燈籠を支える力士像が一体一体全て違うことに軽い感動を覚えたものです。

No title

どうも初めまして。いつも楽しく拝見しています。
昨年、桜を眺めに二宮赤城神社に参拝した際、ちょうどその御神幸の前日で、宮司の方と氏子の方々がまさに注連縄を張ってるところでした。
そのとき、参拝してもいいか宮司の方に訊ねたのですが、いいですよ、との返事を頂きました。本当は駄目なのに許可をくださったのかはわかりませんが。確か私が境内を眺めている間にも、参拝にこられている方がいた覚えがあります。しかし、あの注連縄はいかにも立ち入り禁止なようにみえますよね。
その後、親切な氏子の方が御神幸や神社についてお話を聞かせくださったのですが、そのとき注連縄のことも訊いておけばよかったなと今更ながら思いました。
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