素盞雄神社(南千住六丁目)

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 日光街道脇に鎮座する素盞雄神社(南千住6-60-1)。公式サイトもあり。
 御祭神は素盞雄大神と飛鳥大神(事代主命)であるそうだが、鳥居脇の掲示板には素盞雄命・事代主命・大己貴命の三柱の名が記されていた。
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 狛犬。
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 拝殿。
 境内案内によれば拝殿の西側に末社三社(福徳稲荷神社、菅原神社、稲荷神社)がある筈なのだが、パイプテントが張られていて見えなかった。
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 獅子山と狛犬。
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 浅間神社の鳥居。
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 富士塚の頂あたりに見える石祠が浅間神社だろうか。中腹には小御嶽石尊大権現。
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 瑞光石。
 ズイコーと聞くとオリンパスのレンズを思い出してしまうが、あれも瑞光から命名したものだしなっと。
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『瑞光石
 瑞光石は、素盞雄神社の祭神が翁に姿をかえて降臨した奇岩といわれ、「瑞光荊石」とも称される。また、この塚を「古塚」と呼んだことから、小塚原の地名の由来をこれにもとめる説もある。
 嘉永四年(1851)には周囲に玉垣を築き、元治元年(1864)には浅間神社を祀った。
 万延元年(1860)に編纂された「江戸近郊道しるべ」には、千住大橋架橋の際、この石の根が荒川(現隅田川)まで延びていたため、橋脚がうちこめなかったという伝承を紹介している』
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 狛犬。
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 庚申塔三基。
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 森昌庵追慕碑と松尾芭蕉碑。
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 日光街道側に建てられた東の鳥居。
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『素盞雄神社
 小塚原・三の輪・下谷通新町・三河島・町屋など、区内で最も広い地域を氏子圏とする鎮守で、「てんのうさま」とも呼ばれる。
 石を神として尊崇する信仰は全国各地にみられるもので、当社も石神信仰に基く縁起を有する。延暦十四年(795)、荊石が微妙な光を放ち、その光のうちに翁の姿をした二神(素盞雄命・事代主命)が現れて神託を告げたという。そのためその石は「瑞光石」と呼ばれ、出現した二神を祭神として祀る。
 宝暦年間(1751~64)頃まで行われていたという千住大橋綱曳は、その年の吉凶を占う当社の神事で、「東都歳時記」(天保九年)にその勇壮な様が描かれている』
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 南千住図書館側に立てられた西の鳥居。
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 南千住図書館前に復元された橋本左内の墓旧套堂。
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