虎姫観音堂(大手町一丁目)

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 長壁神社から北に200m程、群馬県庁の裏に鎮座する虎姫観音堂(前橋市大手町1-13)。
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『虎姫観音堂
 虎姫観音・弁財天をまつる。縁日 毎月七日
 厩橋城(前橋の旧名)はかつて徳川家康によって関東の華とまでいわれた名城ですが、たび重なる利根川の洪水のため城域は次第に流失し遂に酒井氏に代る松平氏に至って川越に移りました。
(当時の本丸は現在の河心に当り県庁のあたりは三の丸であったといわれます)
 このため前橋はさびれ果てたので町民はお城の再建を願いいで五年がかりで護岸築城を終え慶応三年(1867)百年ぶりに城主を迎えました。
 利根川洪水の災禍はそのまま本県災害の歴史ですが前橋もそのほかではありません。
 ここに有志相い図り遠い昔厩橋城主にまつわるお虎の怨霊によって次々に水災を招いたと伝えられる虎姫を観世音にまつり、音楽、弁財、福智、延寿、防災、得勝の功徳すぐれた河川の神弁財天とともにゆかりのお虎が渕のほとりに堂をたて永くその加護を祈念するものです』
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 虎姫観音。
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 前橋城天守閣推定復元図。
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 利根川。
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