下落合笠間稲荷神社(中央区下落合三丁目)

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 国道17号与野大宮道路と埼玉県道215号宗岡さいたま線、県道119号与野停車場線が交わる与野駅入口交差点のそば、西友与野店の南側に鎮座する下落合笠間稲荷神社(さいたま市中央区下落合3-7)。
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『下落合笠間稲荷神社
祭神 倉稲魂命
社殿 拝殿は向拝つき流れ造り、内陣に神璽筥を安置し、石造り白狐四躰を祀る。
沿革 起源は不詳であるが、新編武蔵風土記に記載されており、武蔵国郡村史には「平社
  社地縦10間、横7間5分、面積75坪、村の中央にあり、倉稲魂命を祀る、祭日2
  月初午」とあり、古くから五穀豊穣の農耕の神として耕地を見渡す台地の上に祀られ
  ていた。
   戦後、農地改革法等により、いくつかの変遷を重ねたが昭和37年稲荷町会館建設
  に伴い、社殿を敷地中央から東側に移し、改めて笠間稲荷神社の分霊を受け正遷座祭
  を挙行し、下落合笠間稲荷神社となった。
   その後社殿の荒廃が甚だしくなり、昭和56年に改築し今日に至っている。毎年、
  講中で本社笠間稲荷神社参拝を行うと共に、月遅れの3月の初午の前日「びしゃ講」
  と当日の初午祭りには、五穀豊穣・家内安全・商売繁昌の祈願のための祭りを挙行し
  ている。
   この稲荷は出世稲荷とも呼ばれ、氏子はもとより、近郷近在にも熱心な多くの信者
  がおり、往年は拝殿に合格祈願や病気平癒・大願成就などの絵馬が下げられたりもし
  ていた。
 平成8年3月吉日
 下落合笠間稲荷講発足35周年を記念して』
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