西宮神社(大泉町中央二丁目)

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 休泊川の東、中部公民館脇に鎮座する西宮神社(邑楽郡大泉町中央2-21)。
『西宮神社
鎮座地 大泉町上小泉字上丁二三七七番地
祭 神 蛭子命
由 緒 昭和二十三年(1948)小泉町商工会の総意により、当町に西宮神社を創建することとなる。本殿は昭和十七年(1942)、中島飛行機製作所の産業報国会館の一隅に建設された神殿を、当時の商工会長久保田与一郎が富士重工からもらいうけて現在地へ移転した。
 御分霊は小泉神社あてで送られ、吉日を選んで、小泉神社から西宮神社まで遷座式を挙行した。夜間撮影した記念写真が、紙屋商店に現存する。写真には御分霊を守護して宮司井上東一・久保田意一郎・大塚嘉吉・内田伝次郎などの神職のほか、会長・役員多数がお供で続いている。
 その後、久保田宮司のとき拝殿が建設され、以後、西宮大神の御神徳と大泉町商工会の運営の妙をえて、恵比須祭は年々そのにぎわいをましている。
祭 日 十一月十九日、二十日』
(「大泉町誌」より抜粋)
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 宝暦十庚辰(1760)十一月造立の庚申塔。
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 鳥居。
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 拝殿。
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 横から。
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