雷電神社(大泉町北小泉四丁目)

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 国道354号線大泉邑楽バイパスと群馬県道313号太田大泉線が交わる交差点のやや南西に鎮座する雷電神社(邑楽郡大泉町北小泉4-17)。
『雷電神社
鎮座地 大泉町大字上小泉字間之原一六八一番地
祭 神 別雷神
由 緒 慶応年間の地図に、西原雷の社里人これを祭るとあり、明治十年神社明細取調書には由緒不詳、社地は官有地で三六三坪とある。明治四十年、内務省の神社合併令により、その神霊は小泉神社へ合祀し、社地は共有地となったが、その後西原中の氏子により、旧社地へ再び雷電神社としてまつられた。
 昭和三十年に杉山久太郎に聞いた話では、大昔洪水があって、雷電様のお宮が板倉まで流され、板倉へまつられたという言い伝えがある。だから西原の雷電様は板倉の雷電神社より古いし、霊験あらたかなんだよと聞いたことがある。その真偽はともかく、祭日には上小泉・竜舞地区よりの参拝者でにぎわう。
祭 日 五月一日』
(「大泉町誌」より抜粋)
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 大泉邑楽バイパスに面した入口は狭く、見落とし易い。自動車では駐車スペースの確保に困るだろう。今回はそれを見越して自転車で移動していたから問題無かったのだけど。しかし自転車は長時間乗っていると尻が痛くなって困るω
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