庚申堂(大泉町寄木戸)

IMGS9551s.jpg
 寄木戸長良神社から南西に350m程、源中稲荷神社の南東330m程に位置する庚申堂(邑楽郡大泉町寄木戸433)。
 こちらのお堂は寄木戸長良神社の北200m程に位置する曹洞宗天徳山宝寿院に属する仏堂であるそうで、宝寿院のサイトに詳しく記されている。
DSCF3534s.png
『寄木戸庚申堂縁起
 この庚申堂は、明治三十一(1898)年に建立されたもので、狭いながらも徹夜のためのお堂を備え、全国的にもめずらしい存在です。
 この庚申堂に祀られている青面金剛尊(通称庚申さま)は、江戸時代の享保三(1718)年造立の立派な石像で大変貴重なものです。
 また、ここの庚申さまは、昔から願をかけるとイボが取れるご利益があることでも知られています』
IMGS9554s.jpg
 安永五丙申年(1776)九月の庚申塔。
 隣のプランターには砂が入っており、この砂で患部を擦ると疣が治ると伝えられているのだそうだ。
IMGS9757s.jpg
 青面金剛尊。 
 「享保三戊戌年 十月吉祥日 下寄木戸村」の文字が見えるので1718年の造立。
IMGS9594s.jpg
 お堂西側から。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
FC2カウンター
プロフィール

梁瀬

Author:梁瀬
無駄な徘徊でCO2を増やす、
方向感覚に不案内なヒト

リンク
RSSフィード