鷲神社(千束三丁目)

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 吉原神社の西130m程、東京都道462号蔵前三ノ輪線に西面して鎮座する鷲神社(台東区千束3-18-7)。
 11月5日、17日、29日が酉の市とあってか、色々と作業中。先週と言うか24日の内に来ておけば良かったかな。
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 一の鳥居。柱には昭和五年拾月吉日とある。昭和五年は1930年。
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 二の鳥居。柱には天保十己亥年九月吉日と刻まれている。天保十年は1839年。
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 二つめの叉木をくぐると、
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 拝殿。
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 なでおかめ。
 来歴などは公式サイトに記されている。
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 神楽殿兼授与所と瑞鷲渡殿。
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『鷲神社の御由緒
御祭神 天日鷲命・日本武尊
 鷲神社は江戸時代以前より此の地にまつられ、鷲大明神社と号し、福運を招き、強運にあずかる守り神として鷲大明神がまつられております。鷲大明神は天日鷲命と申され、開運・商賣繁昌にあらたかな神として古くから崇敬されております。そのお姿は、鷲の背に乗る衣冠束帯のお姿で「鷲大明神・おとりさま」とも云われ、江戸の数々の火災、関東大震災、第二次大戦の戰禍にもお守りされ、三百年以上にわたり鷲神社に安置されております。
 その発祥は、景行天皇の御代、日本武尊が東夷征討の時、鷲大明神社(鳥の社)に立ち寄られ、戰勝を祈願し、志を遂げての歸途、社前の松に武具の「熊手」をかけて戰勝を祝い、お礼参りされました。その日が十一月の酉の日であったので、この日を鷲神社の例祭日と定めたのが「酉の祭」即ち「酉の市」の起源発祥です。

「酉の市」は江戸時代は「酉の祭」と云われ、人と神が和楽する祭りを意味しております。「市」は「齋く」という意味で神様をお祭りするために「身を清めてつつしむ」ということです。
 このように「市」は"清浄な神様"を表しております。又、錦絵等に画かれて熊手にも神社で使われる「四手」や神様を祭る場所を示す注連縄がつけられております。この事からも「酉の市」が神社の祭りであり、神様と善男善女の人々が共に和み楽しむ祭りなのです』
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