神明神社(番匠免一丁目)

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 番匠免公民館の隣に鎮座する神明神社(三郷市番匠免1-126)。
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 狛犬。
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 拝殿。
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『神明神社
 所在地 三郷市番匠免一丁目一二六番地
 神明神社は、延元元年(1336)の春勧請し、明治四十年稲荷神社を合祀した。祭神は、大日靈貴尊(別名天照皇大神)で宇賀能魂命が合祀されている。
 祭礼は、元旦祭、例祭(御備社祭、一月二十日)、月次祭(毎月一日)、夏祭(大般若祭、七月七日前後の日曜日)、秋祭(お日待、十月十五日)である。
 例祭は、氏子一同の安全、天下泰平、五穀豊穣、開運等諸願成就を祈願する祭礼である。
 夏祭は、僧侶が神社で大般若をめくりながら読経し、終ると大般若を六個の箱に納めて天秤で担いで町内を練り歩いて各戸を回る。玄関にて箱をトントンと六回置いて次に回り、当番の家では、どの箱の一つに乗ったり、結んである縄などをちぎったりして五穀豊穣、無病息災を祈願している、
 秋祭は、豊作等に感謝する祭礼で、昔は宵宮から村中の人々が集まり、語り合いながら朝日の出るまで宴が行われた。
 なお、神明神社は、平将門(940年没)が守り神として長く信仰した神社として知られている。
 昭和六十一年三月』
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 力石。
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 豊受稲荷神社の鳥居。
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 豊受稲荷神社。
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