調神社(浦和区岸町三丁目)

IMGS1367s.jpg
 JR浦和駅の南西500m程の位置に鎮座する調神社(さいたま市浦和区岸町3-17-25)。
IMGS1374s_201606051925011a9.jpgIMGS1375s_20160605192500939.jpg
 御神使の兎。
IMGS1387s_201606051925006da.jpg
『由緒畧記
当社は天照大御神、豊宇気姫命、素戔嗚尊の三柱を祭神とする延喜式内の古社にして古くより朝廷及び武門の崇敬篤く調宮縁起によれば第九代開化天皇乙酉三月所祭奉幣の社として創建され第十代崇神天皇の勅命により神宮斎王倭姫命が参向此の清らかな地を選び神宮に献る調物を納める御倉を建てられ武総野の初穂米調集納蒼運搬所と定めらるる、倭姫命の御伝により御倉より調物斉清の為め当社に搬入する妨げとなる為鳥居、門を取拂はれたる事が起因となり現今に到る』
 調(ツキ)神社と言う名のくせに御祭神は月読尊じゃないのかよと言いたくなるが、由緒を見ると、昔の税制度である租庸調の調が名前の由来なんですかね。天保年間に書かれた江戸名所図会には月読尊を祭神とすると記されていたりもするそうだけど。
DSCF6529s.jpg
 調神社が有する文化財の案内板。
IMGS1398s_20160605200927600.jpg
 元宮司の像。なにゆえ……?
IMGS1402s.jpg
 手水舎。
IMGS1405s.jpgIMGS1404s_201606052005281f3.jpg
 兎の口から水だばー。
 水盤の台石にも兎の姿が刻まれている。
IMGS1442s_201606052018513a1.jpg
 拝殿。
IMGS1419s.jpgIMGS1422s_20160605200526764.jpg
 神楽殿。
IMGS1411s_20160605200527c74.jpgIMGS1416s_20160605200527156.jpg
 狛兎の先代様だろうか。
IMGS1425s.jpgIMGS1430s_20160605203106d18.jpg
 金毘羅神社。
IMGS1434s.jpg
 調宮天神社。
IMGS1448s.jpg
 池の中にも兎。
IMGS1459s_2016060520441908f.jpg
 何故かある童子像。
IMGS1465s_201606052042476ba.jpgDSCF6535s.jpg
 長谷川かな女句碑。
IMGS1469s.jpg
 池の上に架けられた橋を渡ると、
IMGS1473s_20160605205521756.jpg
 稲荷社の両部鳥居。
IMGS1486s.jpg
 稲荷社。覆い屋の中の祠は調神社の旧本殿である。
 左側の小祠は稲荷社分社。その後ろには久久能智大神。
IMGS1495s_20160605205520791.jpg
 柵の向こうにも二つの祠が見えるが、入れないので何神社なのかはわからない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
FC2カウンター
プロフィール

梁瀬

Author:梁瀬
無駄な徘徊でCO2を増やす、
方向感覚に不案内なヒト

リンク
RSSフィード