第六天神社(浦和区岸町四丁目)

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 調公園北側の民家の隙間に鎮座する第六天神社(さいたま市浦和区岸町4-18-6)。
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『調町内鎮座第六天神社縁起
 旧岸村の清岡。この地に鎮座ましまして、調神社とともに七社明神の一に数えられ、近郷近在の人々に尊崇されてきた第六天神社はわがふるさとの奉斎するいわれある土地の守護神であります。
 御祭神は高天原第三神朝の第六代天津日嗣と称えられる。
 面足命(別名 穂千田比古命)
 吾屋惶根命(神后)
をお祀りしているところから、第六天社。または一等六天社とも申し上げ、その御子の倉平顔比古命(クラヒラツラヒコノミコト)や、金子甘美金希代命(カネコウマシカキシロノミコト)とともに、穀物貯蔵法や刀剣、鉾や農機具等の製法発明等、農産業発展に尽くされた神様で、面足命とおくり名のあるとおり、福よかな好美顔で高天原でまつりごとをされたので、他の神々にも敬慕され、縁結び、商売繁昌、子育神、火難災厄除神……等民福安栄の象徴として、後世までお祀りされ信仰されてきた、縁起のよい神様であります。
 その歴史的伝統的由緒等は、慶安二年の記録をはじめ、断片的ながらも事実がとどめられ、その由緒の正しさを今日に伝えております。
 昭和四十五年。当地、調自治会発起にて社殿の整備が行われ、ともに祭礼も恒例化したことを機に心よりこの故郷の弥栄を期待し、祈願するものであります。
 例大祭 七月二十日
 歳亘祭 一月 二日』
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 拝殿。

 調公園の中にも小祠があったのだが、この日は公園で骨董市が行われており、祠の周囲にもずらりと並べられていた為近寄れず。まぁ、また後で行った時にでもいいか。
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