赤城神社十二宮(富士見町漆窪)

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 漆窪公民館の200m程北に鎮座する赤城神社十二宮(前橋市富士見町漆窪)。

『富士見村大字漆窪字窪に鎮座し、祭神は豊城入彦命、罔象女命、倉稲魂命、保食命、鎌倉権五郎景政である。宮司は塩原行雄、例祭は十月十五日である。その由緒は不詳であるが、昭和二十三年に大洞の赤城神社より分離して現在地に移った。なお境内社としては景政社、八幡神社、熊野神社、菅原神社、大山祇神社の六社がある』
(「富士見村誌」より抜粋)
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 参道。
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 拝殿前左側の石灯籠は寛延元年(1748)、右側の石燈籠は寛保二年(1742)の造立。
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 社殿横から。
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 末社。左の石祠は何神社か不明。右の石祠は熊野宮。
 熊野宮には「明治三庚午年九月吉日建立」とあり、その手前の石燈籠には「寛保三癸亥暦十二月吉日」と刻まれている。明治三年は1870年で、寛保三年は1743年。
 富士見村誌によると境内末社は六社ある筈なのだが、残りの四社は見当たらない。
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