西堀氷川神社(桜区西堀八丁目)

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 須黒稲荷神社の北西300m程、西堀ひかわ幼稚園の隣に鎮座する氷川神社(さいたま市桜区西堀8-26-1)。
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 両部鳥居。
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 参道右手側に八千矛神社と天照皇大神。
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 参道左手側に三峯神社。
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 日本武尊かな。
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 狼。
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 三峯神社。
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 丸山稲荷神社。
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 神楽殿。
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 拝殿。
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 狛犬。
 台座には「寛政十一年己未十月吉日」と刻まれているので、1799年の造立。
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『西堀氷川神社 御由緒
  さいたま市桜区西堀八-二六-一
  電話(048)(852)(1680)
● 御縁起(歴史)
 西堀の開発は鎌倉時代と伝えられ、畠山重忠がこの地を領した時、真鳥山城を築き、家臣の真鳥日向守を代官としてこの居館に居住させたという。
 社蔵の「武蔵国一宮氷川大明神社縁起」(元禄十二年)によれば、当社は西堀の鎮守として応永年間(一三九四-一四二八)に武蔵一宮の氷川神社を勧請した社とされる。また、「風土記稿」は当社について「氷川社一宮の男神女神を移し祀れり、本地は観音なり、当社を上の宮といひ、隣村田島村の氷川社を下の宮と称す、慶安元年(一六四八)社領十石の御朱印を附す」と記し、江戸時代の状況を知ることができる。なお、現在の本殿は、江戸中期から後期に建造された二間社流造り杮葺きの優美な建築で、市指定文化財となっている。なお、「算額」(関流)も市指定文化財である。
 明治十三年の古図には当社と調神社(現浦和区)の二社が軍事道路とともにスケッチで残っている。
 氏子区域は、明治四十一年から西側に隣接する町谷(町屋)村から神明社・御嶽社・稲荷社の三社を合祀し、現在の氏子区域として運営されている。境内には天神社・御祖霊社・宮比社・榛名社・八千矛社・三峰社・七福神を祀った宝船・山車祭器・神輿庫等がある。
 他にお伊勢さま参拝記念の碑や日露戦争凱旋記念額並び記念樹も現在も残っている。
● 御祭神と御神徳
 ・須佐男尊・・・武運長久、家内安全、厄除け、商売繁盛、交通安全
 ・奇稲田姫命・・縁むすび、安産、子育て
● 御祭日
 ・元旦祭(一月一日)    ・節分祭(二月三日)  ・建国祭(二月十一日)
 ・春祭り(三月第一日曜日) ・大祓式(六月三十日) 
 ・神幸祭(七月十五日に近い日曜日)
 ・例大祭(十月七日)    ・天神・神楽殿祭(十一月三日)
 ・新穀感謝祭(十一月二十三日)』
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 さいたま市指定有形文化財である西堀氷川神社本殿と関流算額の案内板。
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 鳥居の脇に御嶽神社。
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 左奥から天満宮、祖霊社。右手前は不明。
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 七福神。
 その隣には以前は末社が建てられていたようなので、現在は再建中なのだろう。
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 西の鳥居。
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