お聖さま(中央区大戸一丁目)

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 埼玉県道57号の脇、道路側に背を向けて鎮座するお聖さま(さいたま市中央区大戸1-31)。
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 二の鳥居と祠。
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『民俗資料 大戸のお聖さま
 所在地 さいたま市大戸一丁目三一番
 時 代 江戸時代末期
 お聖さまの御身体は、男性の生殖器を形どった石棒です。高さ五六cm、胴部径二六cm。お聖さまは安産の神、出産に立会う神です。また、災を除去する呪力の源泉としても崇拝されました。あるいは良縁や子宝を得る願掛や下の病の治療を願ったりするむきもありました。願掛は絵馬をもってしました。願いが成就すると木製の男根を奉納する人もいました。
 周辺の地からは縄文時代の石棒、石剣、土偶などの呪術具が出土し、お聖さまの生まれた理由もこの土地がらにあります。現在の御身体は江戸時代末期のものと伝えられます。
 平成九年(一九九七)市指定文化財となる』
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 扉が中途半端に開いていたので、ちょっと失礼しますねと呟いて御神体に拝謁。
 撮影後には閉めておいたけど。
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 祠の中には他にも多数の金精様が。
 包茎の金精様って初めて見た気がする。
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