大場香取神社(大場)

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 大畑香取神社から西へ700m程、春日部市立武里小学校の北に鎮座する香取神社(春日部市大場799)。
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 二の鳥居。
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 三の鳥居。
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 拝殿。
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 左の祠は御神木の切り株を祀っているようだ。
 右の石祠三基は左から母可美神社、雷電宮、不明。母可美とは龗のことだろうか。
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『共済金配命碑
徳川氏世設驛傳以便諸侯吏人來住大場之地以其沿陸羽道土民常服其
役天保三年幕府賜金六兩二分以勞之衆議案利殖法收薄利而貸之於里
人名曰助成金備荒貯蓄令之出也毎月納穀粟年若干以貯蔵之明治維新
以後以其不堪蟲鼠害糶之合助成金以充里中費且貯之三十四年五穀不
稔民皆大困有力者憂之卽貸而賑之又購培糞以頒之於闔郷大場民由是
獨無恙相呼曰眞是不背共濟金之名也所集積實一千有餘金皆曰享今日
福祉一因神靈加護宜答其徳則割其一部敷石甃於村社香取祠前以表其
意大正七年二月起工不日而成所費一百金鳴呼有此敬神敦樸之里俗故
能成勤儉貯蓄之美果天下村落取範於此則無大過歟
 大正七年六月     關根作次郎撰幷書及題署 關根金八鐫』
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 三社神の鳥居。
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『大場稲荷神社由来
当所稲荷神社は伏見稲荷神社の末社であることは古老傳言にて明らかであるが其の昔大場の里の各所に在りし八幡大菩薩天満天神と共に祀られありしが時移り幾星霜経るうち祠堂の老朽化土地の変革等で講中相謀り現在地香取神社境内に移し参らせ合祀通稱三社神として今日に至る爾来本社香取神社と共に此の里の守護神として村人信仰の神と爲す今茲に稲荷講中念願の三社神祠堂新築を果たし神徳の験かさを体し彌々郷土の繁栄家内安全五穀豊穣の祈願を籠むる爲の本社参拝の総意を結集し本望達成の機会を得たり依って一文を草し記念の碑となす
   昭和六十三年二月初午』
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 三社神祠堂。
 天神神社、稲荷神社、八幡神社の三社を合祀している。左側の建物は古札納所。
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 大場稲荷神社の鳥居と狛犬。
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 青面金剛。
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