内谷稲荷社(南一丁目)

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 三郎谷稲荷神社の400m程北東、内谷町会集会所脇に鎮座する内谷稲荷社(春日部市南1-9)。
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『内谷稲荷社由緒略記
 当内谷稲荷社は、安永六年(一七七七年)に内谷氏子連により本宮(伊勢神宮の外宮)から璽令を頂き豊受姫命を祭神として祭祀されました。
 豊受姫命は、伊弉諾尊の孫の和久産巣日神の子で食物を司る神伊勢神宮外宮の祭神です。左側には病魔悪疫除けの神(けんぼう様)、右側には子女の賢明、円満な育成を念じて天神様を併祀してあります。
 昭和五十年(一九七五年)内牧本町線の道路拡張事業により社殿を現在地に移設しました。
 当社には、寛政六年(一七九四年)~嘉永六年(一八五三年)にかけての庚申塔、供養碑、石燈籠、扁額などが奉納されています。又、境内にある富士塚には明治期に造立された氏子供養碑などがあります』
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 社殿。
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 富士塚。
 神社前には富士塚改修工事のお知らせが掲示されていたが、工事期間は10月15日から10月末日であるとのことで、丁度この日、10月15日に工事が始まったばかりのようだ。
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