雷電神社(梅田三丁目)

IMGS7259s.jpg
 国道16号線と埼玉県道78号春日部菖蒲線が合流する梅田(西)交差点の脇に鎮座する雷電神社(春日部市梅田3-46)。
IMGS7263s_20161108213405dab.jpg IMGS7266s.jpg
 鳥居の横には富士塚があり、その頂には浅間大神と小御嶽石尊が祀られ、石段横に猿田彦大神が祀られている。
IMGS7268s_2016110821345126f.jpg
 富士塚の上から見た境内。
IMGS7280s_20161108213450e2c.jpg
 拝殿。
DSCF7604s.jpg
 雷電神社改築記念碑。
『雷電神社の由来
 当雷電神社は、古代武蔵国太田庄百間領梅田村古隅田川の河畔に鎮座し、別雷神を祭祀とし、その創立は詳かならざりしも古老の伝承によれば今を去る壱阡有余年の古から鎮守の神として信仰をあつめたり、と。また当神社境内前南側には「神池」と称する小池あり農作物の枯死せんとする時、直ちに池より水を汲み当神社に供えて祈願するや忽ちにして雷雲と共に慈雨をみ、霊験あらたかなり、と。以来、先人より神徳を崇め益々篤き信仰のお社と奉る。
 境内地に樹齢五百余年の老杉木等あり神社風致上伐採するに忍びざるも、保存の手段もなく、止むなく昭和二十七年十月、伐採された。四十年代に神社前に国道十六号が開通、これに伴ない区画整理事業も推進されて社殿周辺にも住宅街が現出するに至った。地域の発展に伴ない氏子崇敬者の間に、老朽化した社殿、集会所(社務所)の新・改築の機運高まり、神社基本財産、金参百万円也と敬神者の奉賛金、県・市より格別なる指導助言を仰ぎ、ここに新改築落慶と成るに至ったことを後世に伝え、郷土の発展と氏子崇敬者の繁榮を祈念して碑を建立する。
 昭和六十年十一月吉日』
IMGS7285s.jpg IMGS7291s_201611082134026bc.jpg
 天神宮。
IMGS7298s.jpg
 左右どちらも稲荷大明神。
 左の小さい石祠は側面に「寛政三亥(1791)二月吉日」と刻まれ、右の石塔には「享保十二未年(1727)九月吉祥日」と刻まれている。
IMGS7307s_2016110821473741b.jpg
 賽神。
IMGS7322s.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
FC2カウンター
プロフィール

梁瀬

Author:梁瀬
無駄な徘徊でCO2を増やす、
方向感覚に不案内なヒト

リンク
RSSフィード