秋葉社(中央一丁目)

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 春日部駅西口から東へ200m程、地下道出入口の前に鎮座する秋葉社(春日部市中央1-44-3)。
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『秋葉社の由緒
 この神社は、秋葉社と申し、火の神さま(かぐつちのかみ)と、水の神さま(みつはのめのかみ)の二神をお祀りしてあります。
 火の神さまは、わたくしたちに、火をわけてくださるために、いつもこれを護っていらせられますが、この神恩を忘れて、大切に取扱わないときは、神さまの御心にそむきますから、消えたり、またが禍と変って火事をまねきます。不要な火は、神さまへお返しするという心がけをもてば災難は起りません。
 水の神さまは、わたくしたちの生命をつなぐ水を護っていらせられ、雨を降らせて、水の源をつくり。また田畑を潤して作物のみのりを与えてくださるのです。
 この神社は、むかし、粕壁宿の名主、多田次郎兵衛が、おまつりしたものですが、たいへん御利益があるというので、多くの人が火防神として参拝し神恩に感謝しております。
   かぐつちの 神のいかりの しづめとや
          あきはのもりに 雨は降るらん
     明治十七年社殿再建記念   春日部 孝純
       例祭       春季  四月 第二 日曜日
                秋季 十二月 第二 日曜日
    平成 十二年 三月 吉日  富士見町会』
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 拝殿。
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 春日部駅西口の交番脇に聳える夫婦松
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『秋葉神社の夫婦松
  天然記念物
 昭和六十三年七月二十五日 市指定
 秋葉信仰は、江戸時代の中頃、三河(現在の愛知県)の秋葉三尺坊という修験者が呪術により火災の厄を払ったことに始まり、その後、全国的な流行となったものといわれ、秋葉社は火防の神として現在でも多くの信仰を集めています。
 この秋葉神社は、江戸時代に粕壁宿の名主多田次郎兵衛が個人的に祠を建てて祀ったものといわれていますが、東武鉄道の敷設により敷地が分断され、後に区画整理によって、神社は春日部駅南側の地下道横に移転し、神木としてのイチョウだけがそのままの姿で残されたものです。
 このイチョウのうち南側の一本は、松が根元で一緒になっており、地上一メートル程のところからそれぞれ分岐し別々の木となっています。その姿の珍しいことから、秋葉神社の夫婦松とも呼ばれ親しまれています。
 この夫婦松は、■姿上、植物学上貴重であり、昭和六十三年七月二十五日春日部市指定天然記念物に指定されました。
 平成元年三月
    春日部市教育委員会
    春日部市文化財調査委員会』
 ■部分は読み取れなかったのでググってみたら、「形」であるそうだ。

 以上で11月4日参拝分終了。
 この後は大宮まで行き、MISLIARの新譜を購入して帰宅。
 使用機材はK-5IIsにDA15mm、DA20-40mm、DA FISH-EYE 10-17mm、50-150mm II。X30。
 ウォーキングカウンターは20,498歩。
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