城峯神社(住吉町)

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 長野堰用水路新井堰傍に鎮座する城峯神社と庚申塔(高崎市住吉町13)。
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『住吉町の庚申
 庚申塔には正徳元年辛卯十一月吉日(一七一一)の年号と、梵字の下には「奉造立庚申塔供養攸」とあって、裏面にはこの庚申塔を建てた六名の名前がある。基部には青面金剛の神使である、見ざる、聞かざる、言わざるの三猿が彫ってあり、庚申待の夜はこのような謹慎態度をとるように示している。
 庚申の信仰は中国の道教の教えからきたもので、人の体の中にいる三尸の虫が庚申の夜、人が眠っている間に天に昇って天帝にその人の罪を告げるという。
 庚申信仰が盛んになり、庚申塔は江戸時代に盛んに建てられ、いつ頃ここに祀られたか、はっきりしないが、この庚申塔は香華が絶えない。
 お祭りは毎年五月五日で、この日には火伏の神といわれる城峰神社の祭典も行われる。毎年町内の当番が神社に参籠して御札を請けてくる』
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 左端が城峯神社。あとは猿田彦大神と庚申塔。
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 城峯神社と言うことは、御祭神は大山祇命ですかね。
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 稲荷社。
 後ろの石碑には「昭和八年五月 庚申塔敷地改築 昭和十六年五月 御手洗所及鳥居新築記念」と刻まれている。
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 新井堰案内板。
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