山神社(大岩町)

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 両崖山から天狗山へ向かって歩き始めて2分程でこちらの標識へ。天狗山の先にかわら山、須永山、観音山の名が記されているが、そちらまで行くつもりは毛頭無い。
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 天狗山まで0.7kmの標識。逆方向に行くと紫山に向かうことになるようだ。
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 左奥に見える禿山が天狗山。ここから山頂まではおよそ二十数分と言ったところか。
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 先程の標識から10分程歩くとこちら。ここまでわりと緩やかな道が続いていたので楽勝楽勝と思っていたのだが、この先の直登ルートと巻道ルートの分岐点からちょっとしんどくなる。
 遠回りとは言え巻道の方が楽だろうと思いそちらの方を選んだのだが、いやはやこちらも山歩きに慣れていない身としては地味にしんどい。途中小休止も取ったのだが、足場が狭くあまり落ち着けないので、これは一気に登ってしまった方がマシ。直登ルートとの合流点で息を整え、後もう少し! ……と思ったら岩場キター○刀乙
 ここまでは歩くだけで来られたのだが、最後の岩場はトラロープを使って身体を引き上げたり岩をよじ登ったりと、これ帰りはここを下らなきゃならないんだよなと考えて軽く後悔したりもしつつ、なんとか山頂に到着。でも下りの時は足元に気をつけていればそれほど苦も無かったり。ちなみに、どこの学生なのかは知らないが野球部員らしき集団が直登ルートを登っていた。
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 山神社。
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 近くのテーブルに置かれた「天狗山と山神社」と言うパウチ加工された案内書きに、「文政十年(一八二八)に足利本町、新上町、栗竒、五十部村、大岩村の主な人々により建立された」と記されている。
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 遠くに浅間山が見える。
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 かわら山方面には向かわず、両崖山方面へと戻る途中に本経寺への標識があるので、これに従って天狗谷を下るルートへ。次の目的地である子安辨財天は本経寺の隣にあるので、このルートが一番早い。まぁ、この道も細いわそこそこ傾斜があるわ積もった枯葉で滑り易いわと少し不安になったものの、少し下れば広い道に出るのであとは気楽に。途中でガサガサと音がするのでそちらに目を向けると、二頭の猪が逃げて行くところだった。そこそこ距離が離れていたので、「おー、猪だ。本当にいるんだなー」とかのんびり考えていられたけれど、すぐ近くに出られていたらテンパってたかも知れない。
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