純子稲荷神社(日本橋茅場町三丁目)

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 亀島川に架かる新亀島橋の西側、日本橋消防団地域活動センターの隣に鎮座する純子稲荷神社(中央区日本橋茅場町3-13-6)。
 神社の名前から東方なんちゃらの純狐と言うキャラが脳裏に浮かんだがまぁ何の関係も無いのでそれはおいといて。と言うかググったら「じゅんこいなり」ではなく「すみこいなり」と読むらしいですしここ。
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純子稲荷神社御由緒
本   社   東京都中央区日本橋茅場町三丁目
御 鎮 座   元和二年十一月二十日
再建立御鎮座  昭和四十八年四月二十日
神   璽   伏見稲荷大社
御 神 名   純子大神
御 祭 神   豊受大神
         宇迦之御魂大神
         佐田彦大神
         大宮能売大神
         田中大神
         四之大神
御 神 徳   精神、生命、生活、生業、生産
御 神 威   心身健全、家内安全、五穀豊穣
        商売繁昌、福徳円満、芸能成就
        往来安全
御 祭 日   二月初午の日
        四月、十一月御鎮座の日
         元文二年十一月二十日
           (一七三十七年)

 元和二年(1616)なのか元文二年(1737)なのか、どっちだろう。
 ちなみに鳥居には「奉納 昭和四十八年二月吉日 濱田金太郎 神林清作」と記された金属板が取り付けられているので、神社再建の完成前に既に奉納されていたようだ。
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