元徳稲荷神社・綱敷天満神社

IMGS7333s_20170504074309fdb.jpg
 清洲橋通りと新大橋通りが交わる浜町中ノ橋交差点の北西、日本橋浜町パークホームズの脇に鎮座する元徳稲荷神社・綱敷天満神社(中央区日本橋浜町2-3-5)。
 神田祭間近と言う時期が悪かったのか、飾り付けで鳥居が見えない。いや、逆に考えよう。この時期だけのレアなのだと。……また後で機会があれば参拝して来よう。
IMGS7330s.jpg 
元徳稲荷神社と綱敷天満神社の由来記
江戸時代上期千五百石を領した川村徳エ門が伊勢神宮の外宮、豊受大神宮より分け御霊を受け、小石川の自分の屋敷内に祀った、後に屋敷替えとなり今の墨田区立川三丁目の三ツ目通り三ノ橋の袂に遷宮して一般市民の参拝が出来るように開放しました。豊受大神宮は瑞穂の神として国魂の神になって居たので庶民が豊作をもたらす神として祀る場合は稲荷神社の神名で祀るようになったようです。
川村徳エ門が再度屋敷替えをした跡に民家が建ち、この町を「元徳エ門町」といい、稲荷神社は元徳稲荷神社と名づけられました。
細川公という大名屋敷が今の浜町二丁目西部町会(以前は元徳町会と呼ばれていた)内にあり、細川公が懇請して元徳稲荷神社の分け御霊を受けて祀ったのが、元徳稲荷神社の由来であります。
元徳稲荷神社に、同じ町内に祀ってあった学問の神である天神様(綱敷天満神社)を合社いたしました。
進学の神、産業、商売繁昌、火伏せの神としてのご利益も伝えられています。

神紋は稲荷神社の抱き稲紋と天神様の梅鉢紋を組み合わせた抱き稲に梅鉢です。

IMGS7324s_201705040743082eb.jpg
 由緒書きの前にスタンプが置かれているが、御朱印と言うか参拝記念スタンプなのかなこれ。御朱印集めはしていないから確認しなかったけど。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
FC2カウンター
プロフィール

梁瀬

Author:梁瀬
無駄な徘徊でCO2を増やす、
方向感覚に不案内なヒト

リンク
RSSフィード