砂神社(見沼区東大宮一丁目)

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 馬頭観音堂の隣に鎮座する砂神社(さいたま市見沼区東大宮1-13)。
 地図では砂神社と記されているが交差点名は八雲神社入口である為、どちらが正しい名称なのかわからない。が、どの地図を見ても砂神社となっているからこちらの表記にしておこう。中央にある祠は八雲社ではなく天満宮でもあるし。
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 道を挟んで東側に馬頭観音堂。
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 八雲神社。
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大宮市指定文化財無形民俗文化財 砂の万灯
 所在地 大宮市東大宮一丁目一三‐九
 指 定 昭和三八年九月一四日
 七月の中旬になると市内各所で「天王様」のお祭りが行われます。ここ八雲神社でも悪疫退散・五穀豊穣を祈願して、華やかに万灯が奉納されます。
 万灯は、神が降臨する際の目標物が特殊に発達したある種の灯籠です。
 「砂の万灯」は山台に立つ人形と灯火をともす四角形の箱を彩る錦の絢爛さに加え、挿し花の美しさが見る者の目を魅了します。
 祭礼日には、朝から囃子連が景気を盛り上げ、組ごとにそれぞれの工夫が凝らされた万灯が午後四時ごろに勢揃いします。七組の万灯が勢揃いした様はなかなか壮観で、境内には多くの人で賑わいます。
 祭礼日 七月一四日
 平成六年三月

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 御嶽塚と天満宮。
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 御嶽塚の頂には阿夫利神社と御嶽山神社・八海山神社・三笠山神社が鎮座しており、中腹には松尾神社、秋葉山神社、武蔵国御嶽大神などと刻まれた石塔が建てられている。
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 塚の側面には鬼鎮三柱大神、堅牢地神、岩戸山神社、謎の紋様が刻まれた石祠、東照宮などが並んでいる。
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