植竹稲荷社(大宮区宮町四丁目)

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 盆栽町会館の隣に鎮座する植竹稲荷社(さいたま市大宮区宮町4-6)。
 鳥居の柱には「昭和二十二年十月吉日」と刻まれている。
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 境内。
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 本殿。
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 清水瀞庵翁紀功碑。
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盆栽村
 所在地 さいたま市盆栽町二五一
 観る人の心に大きな感動とやすらぎを与える盆栽は、永い歳月をかけて私たちの祖先が自然の中から生み出した「生きている芸術品」といわれている。
 大宮の「盆栽村」が発祥をみるのは大正十四年(一九二五)のことである。当時、東京に住む盆栽業者が、環境の悪化と関東大震災により、盆栽造りに適した新天地として、広くて空気のよいこの地を選んで移住してきたのが始まりである。
 武蔵野の一角の草深い地で狐狸が住み、まだ電灯もない時代であったが、開拓は百年の大計によるユニークな「自治村」の建設を目指して進められ、苦節の末、今日にみられる整然たる環境の「盆栽村」を作りだした。
 十万余坪におよぶこの「盆栽村」には、気品と格調をそなえた十数万本の盆栽が育成され、国内はもとより、世界各国からここを訪れる人々があとをたたず、今や四季を通じて静かなブームを呼んでいる。
 昭和六十年三月

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 こちらの稲荷社を撮影していた時に光化学スモッグ注意報の放送が流れていたが、光化学スモッグなんて聞いたのは随分久しぶりな気がする。
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