元徳稲荷神社・綱敷天満神社

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 清洲橋通りと新大橋通りが交わる浜町中ノ橋交差点の北西、日本橋浜町パークホームズの脇に鎮座する元徳稲荷神社・綱敷天満神社(中央区日本橋浜町2-3-5)。
 神田祭間近と言う時期が悪かったのか、飾り付けで鳥居が見えない。いや、逆に考えよう。この時期だけのレアなのだと。……また後で機会があれば参拝して来よう。
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元徳稲荷神社と綱敷天満神社の由来記
江戸時代上期千五百石を領した川村徳エ門が伊勢神宮の外宮、豊受大神宮より分け御霊を受け、小石川の自分の屋敷内に祀った、後に屋敷替えとなり今の墨田区立川三丁目の三ツ目通り三ノ橋の袂に遷宮して一般市民の参拝が出来るように開放しました。豊受大神宮は瑞穂の神として国魂の神になって居たので庶民が豊作をもたらす神として祀る場合は稲荷神社の神名で祀るようになったようです。
川村徳エ門が再度屋敷替えをした跡に民家が建ち、この町を「元徳エ門町」といい、稲荷神社は元徳稲荷神社と名づけられました。
細川公という大名屋敷が今の浜町二丁目西部町会(以前は元徳町会と呼ばれていた)内にあり、細川公が懇請して元徳稲荷神社の分け御霊を受けて祀ったのが、元徳稲荷神社の由来であります。
元徳稲荷神社に、同じ町内に祀ってあった学問の神である天神様(綱敷天満神社)を合社いたしました。
進学の神、産業、商売繁昌、火伏せの神としてのご利益も伝えられています。

神紋は稲荷神社の抱き稲紋と天神様の梅鉢紋を組み合わせた抱き稲に梅鉢です。

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 由緒書きの前にスタンプが置かれているが、御朱印と言うか参拝記念スタンプなのかなこれ。御朱印集めはしていないから確認しなかったけど。

八大龍王社元宮(日本橋箱崎町)

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 八大龍王社から東へ130m程、箱四町会防災器具置場の隣に位置する八大龍王社元宮(中央区日本橋箱崎町44-8)。
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 磐座かな? 右上の方に八大龍王元宮と刻まれている。
 その左側に波切不動明王、右側に千人塚無縁之霊と刻まれた石塔が建てられている。あれ、水神様はどこだ?
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茶ノ木神社(日本橋人形町一丁目)

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 水天宮前交差点のやや北西に鎮座する茶ノ木神社(中央区日本橋人形町1-12-11)。
 こちらの神社を参拝するのも六年ぶり。
 由緒書きは前回参照
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明星稲荷神社(日本橋小網町)

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 日本橋川に架かる茅場橋の北東、日本橋小網町町会会館前に鎮座する明星稲荷神社(中央区日本橋小網町4-9)。
 鳥居の柱には紀元弐千六百の文字が見えるので、昭和十五年(1940)に建立されたものだろう。
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 由緒書きが無いのでググってみたら中央区の町会・自治会ネットと言うサイトにこちらの由緒が記載されていた。
 それによると、明星稲荷神社は当初江戸城内に祀られていたが徳川家康公入府の際、地頭職にあった小網町の浜口家に下げ渡され浜口家の屋敷神として祀られるようになったが、大正十二年の関東大震災の後仮殿が建立され、昭和八年に復興。その後戦災により焼失したが昭和四十三年に再建されたとのこと。また瑞垣の脇に設置された銅板製の神社新築御奉納芳名碑には平成二十五年四月吉日と記されているので、現在の社殿等は四年前に新築されたばかりであるようだ。
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純子稲荷神社(日本橋茅場町三丁目)

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 亀島川に架かる新亀島橋の西側、日本橋消防団地域活動センターの隣に鎮座する純子稲荷神社(中央区日本橋茅場町3-13-6)。
 神社の名前から東方なんちゃらの純狐と言うキャラが脳裏に浮かんだがまぁ何の関係も無いのでそれはおいといて。と言うかググったら「じゅんこいなり」ではなく「すみこいなり」と読むらしいですしここ。
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純子稲荷神社御由緒
本   社   東京都中央区日本橋茅場町三丁目
御 鎮 座   元和二年十一月二十日
再建立御鎮座  昭和四十八年四月二十日
神   璽   伏見稲荷大社
御 神 名   純子大神
御 祭 神   豊受大神
         宇迦之御魂大神
         佐田彦大神
         大宮能売大神
         田中大神
         四之大神
御 神 徳   精神、生命、生活、生業、生産
御 神 威   心身健全、家内安全、五穀豊穣
        商売繁昌、福徳円満、芸能成就
        往来安全
御 祭 日   二月初午の日
        四月、十一月御鎮座の日
         元文二年十一月二十日
           (一七三十七年)

 元和二年(1616)なのか元文二年(1737)なのか、どっちだろう。
 ちなみに鳥居には「奉納 昭和四十八年二月吉日 濱田金太郎 神林清作」と記された金属板が取り付けられているので、神社再建の完成前に既に奉納されていたようだ。
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